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岡田直樹」の「北朝鮮」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-02-02 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 私は、会派を代表して、岸田総理大臣の施政方針演説などについて、とりわけ令和六年能登半島地震を中心に政府の認識や対応を質問いたします。 おのずと能登半島、石川県、北陸、日本海沿岸に関する項目が多くなりますが、地震、津波などの災害は日本全国どこでも生じる懸念があります。被災県の議員ではありますが、地域を超えた気持ちでお尋ねし、お訴えをしたいと存じますので、議員各位の何とぞ御理解をいただきます

2019-02-01 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 とりわけ、本日、私は、日本国憲法をめぐる現状をどう認識し、その課題にどう対処すべきかという観点でお尋ねしたいと思います。 第一のテーマとして、安全保障環境について質問します。 平成元年は、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、そして米ソ冷戦終結宣言という大事件が相次ぎ、冷戦からポスト冷戦へと転換した歴

2017-11-22 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・こころを代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 さきの衆議院総選挙で、自民党は、「この国を、守り抜く。」と題した政権公約を掲げて国民の御信任をいただき、自民・公明連立与党の政権運営が継続されました。そこで、本日、私は、公約の、この国を守り抜く、あるいは我が国民を守り抜くことを主なテーマに伺います。 その第一は、やはり北朝鮮の差し迫った

2017-06-14 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 私は、ただいま議題となりました山本幸三国務大臣問責決議案に対し、自民・公明を代表して、断固反対の立場から討論いたします。 第百九十三通常国会の会期も残すところあと僅かでありますが、この国会で一部の野党諸君はどのような議論に力を注いできたでしょうか。振り返れば、今回の問責決議案の理由に挙げられた獣医学部設置などに余りにも多くの時間が割かれ、我が国の安全保障や経済政策といった議論はどこに行っ

2015-08-24 参議院

岡田直樹

予算委員会

○岡田直樹君 北朝鮮の行動というものが、軍事的な緊張感をぐっと高めておいて、そしてぎりぎりのところで寸止めにする、いわゆる瀬戸際戦術であるという見方もございますし、これが大規模な軍事演習にすぎないのではないかという、そういう見方もあるけれども、私は、先ほど大臣が言われたように、やはりこれは極めて懸念すべき事柄であって、緊張状態、決して油断はできないと思うのであります。今回のような軍事的な緊張は今後繰り返し発生し得るし、またエスカレートす

2015-08-24 参議院

岡田直樹

予算委員会

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 この週末、先ほど武見議員から御指摘があったとおり、日本を取り巻く外交、安全保障の状況を緊迫させる出来事が続きました。そこで、通告内容に加えて、冒頭幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、朝鮮半島情勢の緊迫であります。 南北軍事境界線、いわゆる三十八度線の南側の非武装地帯に北朝鮮が地雷を埋めたとされております。北朝鮮側はこれを否定しておりますけれども、その地雷が爆発

2014-02-19 参議院

岡田直樹

国の統治機構に関する調査会

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 本日、野中先生には、まさに忌憚のない御意見を伺うことができまして、誠にありがとうございます。それと、平成九年であったと思いますが、野中先生が自社さ連立与党の訪朝団で北朝鮮を訪問されたときに、私は新聞記者として随行取材をさせていただいた貴重な経験がございます。北朝鮮、御存じのとおり、大変取材規制の厳しい国でありますけれども、野中先生が北朝鮮側と極力交渉をしていただいて、随分我々報道の者

2011-03-11 参議院

岡田直樹

決算委員会

○岡田直樹君 決算委員会を開くという与野党のあっせんも議長は努力されなかった、そのことを指摘しておきたいと思います。 また、法務大臣、法務大臣は議長在任中に参議院国政調査活動費というものを使ってしばしば料亭やレストランで会合を開いたと言われておりますが、それは税金の無駄遣いではないか。また、以前、支持者がキャバクラに行った代金を政治活動費で計上したということもある。そのほか、議長公邸に支持者を招いて花見の会をするなど、公私混同が目立

2011-03-11 参議院

岡田直樹

決算委員会

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 私も野上委員同様、質問に入る前に、ニュージーランド地震の被災者、また御家族の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 多くの方が安否不明であり、そして、残念ながら死亡が確認された方もいらっしゃいます。私の地元石川県でも三人の方が安否不明でありましたが、昨日、二方の死亡が確認をされました。そのうちの一人は北川泰大さん、この方は実は私が以前勤めていた石川県の北国新聞社の記者であ

2010-02-03 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 私は、自由民主党の岡田直樹です。自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、改めて想像を絶するハイチの大地震の犠牲者にお悔やみを申し上げ、被災者にお見舞いを申し上げます。しかし、総理が施政方針演説の冒頭、いのちを守りたいと述べたことを思えば、今回の地震で日本政府の対応が遅れたことは残念でありました。世界のいのちを守りたいと言う以上、今後どのような復興支援策を講じていくか、まずお示

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 いろいろと限られた時間でお伺いをいたしましたが、先ほどは、福田総理が訪米をした際にはブッシュ大統領との間でテロ支援国家指定解除の話題が出ないことはあり得ないと、こういうふうに明確な御答弁もいただき、お聞きをしたかいがあったと思っております。日米同盟をより強固にして、また北朝鮮に対する必要があると思います。これも大きな意味でのテロとの戦いであり、インド洋上の活動とも決して無関係ではないと思うわけであります。 最後に、こう

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 次に、南北関係、韓国と北朝鮮の関係についてお尋ねをしたいと思います。 韓国と北朝鮮、もとより同じ民族でありまして、その友好関係が深まることをとやかく言うわけではありませんけれども、盧武鉉大統領のこの政権も若干北朝鮮に対して甘いのではないかと、こういうふうに思わざるを得ません。 先般の南北首脳会談、北朝鮮に金大中大統領と合わせて二度も呼ばれていくような形になって、また、盧武鉉さんのパフォーマンスというんでしょうか、し

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 北朝鮮がシリアに対して核技術を供与しておるという、こういう話を最近聞くわけであります。この核拡散について言えばアメリカにとっても極めて重大な脅威であると、このことについて外務省はどんな情報を持っておられますでしょうか。

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 私は、アメリカと朝鮮の関係、米朝関係が前進することを決して喜ばないわけではないんですけれども、最近のアメリカが少し北朝鮮に対して融和的になり過ぎているのではないかと、こういう懸念も抱くものであります。その象徴として先ほどから度々話が出ておりますテロ支援国家の指定解除の問題がございますが、私は拉致もこれは重大なテロの一種である、そして拉致問題の解決こそ指定解除の要件である、このことをはっきりとアメリカに働き掛けていくべきでは

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 重油についてお伺いをしたいと思います。 北朝鮮の核施設の無力化と引換えに重油の支援が、中韓米、ロシアもそうですか、援助が始まっておりますけれども、中国あるいは韓国、またロシア辺りから、日本も早くこの支援に加われ、重油を援助せよと、こういう要請は日本にございますか。

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 外交でありますから押すときもあれば多少引くときもあるのかもしれません。そのさじ加減というものは、外務大臣よく見定めてお願いをしたいと思います。アメリカそして韓国も北朝鮮に対して急接近をしておるのではないかと、こういうふうにも見えるわけでありますけれども、日本として慎重な対応を是非お願いをしたいと思います。 それから、先ほど白先生からもお話がございました先日の外交防衛委員会での質問に対する御答弁、繰り返しになりますけれど

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 最初に、少しだけ自分の思いを述べさせていただきたいと思います。 私は元新聞記者でありまして、平成九年十一月といいますとちょうど十年前になりますが、北朝鮮に初めて渡りまして拉致問題の取材をいたしました。当時、北朝鮮は拉致ということをもちろん一切認めませんで、我々が拉致と一言言った途端に怒声を上げてでっち上げだと、こう叫ぶような状況でありました。しかしながら、本当に底知れないようなや

2007-06-05 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 この後は主に外務大臣にお伺いをしたいと思います。昨日北朝鮮、今日イラクということでいろいろございますが、よろしくお願いいたします。 今、防衛大臣から自衛隊の活動、果たした役割について御説明がありました。しかし、イラクの今の情勢見ておりますと、非常に心配な点も多々あるわけであります。一番問題であると思うのは、やはりイラクの治安が回復の兆しを見せないことでありまして、四月にはバグダッドの真ん中にある連邦議会、国会にまで自爆

2007-06-04 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 最後に、先ほどテロ支援国家のアメリカの指定解除というのは当分ないのではないかというような予測も示されたわけでありますけれども、心配なことは幾つかありまして、例えばよく言われるのは去年のテロ活動に関するアメリカの年次報告書、その記述が、北朝鮮について拉致事件などの記載が例年よりも少なくなったと、こういうことも聞くわけであります。 アメリカがテロ支援国家の指定を解除するというような形で、日本を置き去りにした北朝鮮に対する融

2007-06-04 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 おっしゃるとおり、想像の域を出ないわけでありますし、しかし今御答弁になったように、軍を始め国内の体制を安定させるためには、やはり重油も欲しい、食料も欲しいと思うのが普通だと思うんですけれども、それよりも何かBDAのこの送金の問題を北朝鮮は重視している。これはやっぱり金正日や側近のところに現金が行かなくなるのが一番嫌なのかなと、そんなことも想像をしたくなるような現象があるわけでありまして、だとすれば、相手の困ることは圧力にな