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川合孝典」の「北朝鮮」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-05-16 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 力強いお言葉いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。是非、御対応のほどよろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思いますが、拉致被害者の、失礼、政府認定拉致被害者の認定に係る話に関して少し確認をさせていただきたいと思います。 先ほど、柳ヶ瀬委員の方から高兄弟のケースについての御指摘がありました。 当然、拉致が確定、認定、政府として認定できたということが政府認定拉致被害者の認定の前提であるということは分か

2025-05-16 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合です。 今日は、特定失踪者問題を中心に、拉致問題担当大臣に御質問させていただきたいと思います。 まず、一言お礼ですが、四月の十四日の日に拉致被害者救出の署名簿を官邸に届けに上がった折には、応接いただきましてありがとうございました。 その上で、この間の様々な報道と政府側からのコメントも含めて、気になる点がちょっとございますので問題の指摘をさせていただきたいんですが、有本恵子さんのお父さん、明弘さん

2024-12-23 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 はい。 これで終わりたいと思いますが、北朝鮮とのやり取りについて、様々なことを、情報が発信できないということをおっしゃっていますけれども、私、これ、十八年間拉致特の委員会にいて、ずっとその発言聞き続けております。 これ以上支障がないぐらい……

2024-12-23 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 時間が来たので、これで最後にしたいと思います。 北朝鮮とのやり取りについて……

2024-12-23 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 今三者協議を行っているという総務省さんからの説明でありますけれども、特定失踪者問題調査会の方からは、一方的にNHKがKDDIを通じて放送時間帯の通告をしてきているだけで協議にはなっていないという指摘がありますが、そのことを踏まえて、この長年割り当てられてきた放送時間帯が変更されることによって、北朝鮮でそれを聞いていらっしゃる方がいらっしゃる。これも、時間、いつやるかということは当然分からない状況の中で、長年この「しおかぜ」

2024-12-23 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 時間がないので、早速質問に入りたいと思いますが、前回の通常国会のときに確認をさせていただきましたKDDI八俣送信所の設備の廃棄に伴う北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」の令和七年四月以降の二重放送の継続について、NHKとKDDI、特定失踪者問題調査会の三者協議の状況について、まず政府参考人にお伺いします。

2024-06-07 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 ありがとうございました。 もう一点、平岩参考人に確認させていただきたいんですが、非常に北朝鮮は経済的に逼迫している状況だということではあるんですけど、ロシア、ウクライナの戦争、交戦状態に入って以降、ロシアと北が非常に関係性が近くなってきているということがあって、技術の交流というのももちろんやっていますけれども、昨日か今日のニュースで、北朝鮮の船舶が、いわゆる密輸ですね、石油の密輸みたいなことをやっていて、それが常態化し

2024-06-07 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 ありがとうございます。 この問いを質問させていただいた理由というのが、つまり、どれだけの拉致被害者がいらっしゃるか分からない状況の中で全拉致被害者の即時一括帰国という主張をすることが、結果的に、要は分かっているところから、把握できたところから拉致被害者を救出して日本に取り返すという、そういう動きになかなかつながらない、ハードルが上がり過ぎて見通しが立たない状況というものをつくり出してしまっているのではないのかという、こ

2024-05-13 参議院

川合孝典

行政監視委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合です。 今日は、まず、北朝鮮の拉致問題に関して御質問させていただきたいと思います。 お手元に配付資料をお配りしておりますが、その一枚目、「しおかぜ」送信に関する現状と今後ということで、資料を配らせていただきました。 御存じの方は御存じだと思いますが、この「しおかぜ」の放送は、KDDIの八俣送信所という日本で唯一の国際短波放送送信施設から発信をされております。こちらの施設をKDDIから一括でNHK

2024-04-26 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 そういう働きかけ、指示をお出しいただくということは結構なんですが、一枚目の資料のところにも書かせていただいておりますけれど、百キロワット送信機、三百キロワット四機が残るということで、三百キロワットの高出力のもので代替すればいいじゃないのかとお考えになるかもしれませんが、隣の、海挟んで隣の国ということもあり、余り高出力の発信機だと、あっ、送信機だと、他国、ほかの国との間で混線が生じたりということで様々な支障が生じると。したが

2024-04-26 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 是非お願いしたいと思います。 改めて両大臣に申し上げたいのは、この一連のやり取りをしていても、具体的なこともはっきり言えないし、目に見える形で進展していることが何もない状況の中で、目に見える形で働きかけを行っている数少ない実はこれツールなわけであります。日本が主体的に情報発信することで日本側の姿勢を示すということ、同時に、長年にわたって北朝鮮に拉致されている方々を勇気付けるといったような意味でも大変これ意味があることで

2024-04-26 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 この北朝鮮向けラジオは多言語放送ではなくて日本語で、拉致されている、北朝鮮に拉致されている日本人の方に向けて発信をしておりますので、多言語というのはこの場合余り関係ないということを御指摘をさせていただきたいと思います。 その上で、NHKに対して昨年の十月に、この特定失踪者問題調査会の方からこの送信施設維持についての要請文書というのを実は出したようでありまして、二枚目の資料にそのときの要請文書を付けさせていただいておりま

2024-04-26 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合です。 時間がないので、早速始めたいと思いますが、お手元に三枚資料を配らせていただきました。特定失踪者問題調査会が北朝鮮向けのラジオ短波放送を行っております「しおかぜ」の送信に関する現状と課題ということでの資料を付けさせていただいております。 この短波放送を使って北朝鮮に向けて拉致被害者へのメッセージをずっと発信し続けていると。この送信施設の中で、この「しおかぜ」が使っている百キロワットの送信機が今

2023-12-04 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 前向きに御答弁いただきまして、ありがとうございます。 わざわざ今更この質問させていただいた、その問題認識なんですが、かつてイラク戦争が起こったときに、イラクに取り残されたイラク在留の日本人の方、この方々や欧米の方で、要は拘束された方々が一か所にまとめて拘束されたんです。そのときに、BBCやボイス・オブ・アメリカは一時間に一回ずつ人質の方に対して元気付けのためのメッセージを発信しているんですよね。それに対して日本がどうだ

2023-12-04 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合孝典です。 持ち時間が短いので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 衆議院側で我が党の田中健議員からも質問があったかと思いますが、北朝鮮向けラジオ短波放送「しおかぜ」のことについて両大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、外務大臣、拉致問題担当大臣、それぞれにお伺いしたいんですが、現在、北朝鮮に拉致されている被害者に対してメッセージを送るための短波放送ラジオとして「しおかぜ」の活動をして

2023-04-21 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 北朝鮮の内部若しくは北朝鮮とやり取りをしていらっしゃる方が情報源、ソースであった場合には、当然その方の身の危険が生じる可能性もありますので、言及できないのは当然のことだと思いますが、既にこの方は脱北をされてアメリカに行っていらっしゃる方であります。そして、ユーチューブ番組で外に向かって情報を発信していらっしゃるということでありますので、どういった意味で今後の調査に影響を生じさせるのかということの私は意味が分からないんですけ

2023-04-21 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 国民民主党の川合です。 質問に入ります前に、まず、四月十日、官邸で、松野拉致問題担当大臣には今年度の私どもの署名をお受け取りいただきまして、ありがとうございました。 コロナ禍を物ともせず、今年も八十八万を超える署名を集めさせていただき、拉致被害者の一日も早い救出を政府に申入れをさせていただいたわけでありますが、我々がこの活動を何十年も続けている理由、それは、我々の立場ではできることが限られております。したがって、我

2019-05-23 参議院

川合孝典

厚生労働委員会

○川合孝典君 国民民主党・新緑風会の川合孝典と申します。 五名の参考人の皆様には、貴重なお話を頂戴しまして、誠にありがとうございました。 私どもは、昨年、今日もいらっしゃいますが、石橋委員とともにパワハラ規制法案というのを議員立法として発議しまして、昨年の働き方改革関連法案の審議に併せる形でこの参議院厚生労働委員会で審議をしていただきました。残念ながら否決はされたわけでございますが、その後、要請活動等行わせていただき、そのことの

2018-06-04 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 それは不審者、その辺でうろうろしていたら大変なことになりますけれども。 今の話に関連して、順番、もう時間がないんではしょりますけれども、平成二十九年十一月二十三日、先ほどの事例の四日前に秋田県の由利本荘のマリーナに船が漂着したと。もうその時点でちょっと変なんですけど、漂着、マリーナにするんです。要は岸壁回って入ってくるわけでありまして、これは完全に操船しているわけでありまして、漂着じゃないだろうというのが一般的な発想な

2018-06-04 参議院

川合孝典

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○川合孝典君 じゃ、今の答弁がどうなのかということを検証する意味でもう一つの事例、確認してみたいんですが、藤田進さんの事例ですね。 これ、平成十六年八月十一日に明らかになった写真、これ三枚、北朝鮮からの情報と、失踪された大学一年生当時の写真ですかね、これが三枚あります。このそれぞれの写真なんですけど、この照合結果について、写真が出てきたのが平成十六年八月十一日、それに対して御家族が平成二十五年八月二十三日に、該当する埼玉県警本部にど