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左藤章」の「北朝鮮」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-04-10 衆議院

左藤章

内閣委員会

○左藤副大臣 御質問にお答えする前に、先ほどの答弁が、私、言い間違いまして、拉致容疑者事案及び朝鮮籍の姉、妹と言いましたけれども、姉、弟でございます。ごめんなさい。訂正をさせていただきたいと思います。 今の二重放送の件でございますが、北朝鮮向けラジオ放送は北朝鮮に捕らわれたままとなっている方へ向けた情報発信の重要な手段でありまして、官民でこれを実施していることの意義は極めて大きいと思っております。 特定失踪者問題調査会からの二重

2019-04-10 衆議院

左藤章

内閣委員会

○左藤副大臣 先ほど高木先生からもお話ありましたように、現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉、妹が日本国内から拉致された事案、合計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等合計十一名について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところと承知をしております。 また、これらの事案以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識のもと、関係機関におい

2019-04-10 衆議院

左藤章

内閣委員会

○左藤副大臣 先ほど申し上げましたけれども、政府は、警察当局の捜査、調査の結果、これまで、十七名の方々について北朝鮮当局による拉致行為があったとして、拉致容疑事案であると判断の上、拉致被害者と認定をしております。 政府としては、この十七名のほかにも拉致の可能性の排除できない事案が存在しているという認識のもと、捜査、調査を全力で取り組んでおります。今後、捜査、調査の結果、北朝鮮による拉致行為があったと認定された場合については、法令に基

2019-04-10 衆議院

左藤章

内閣委員会

○左藤副大臣 今先生の御指摘どおり、これまで拉致被害者と判断している方々以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方が存在しているという認識のもと、現在、八百八十三名の方について捜査、調査を進めているところでございます。 いずれにしても、拉致被害者の認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即刻帰国のため、引き続き全力で頑張っていきたいと思います。

2019-04-10 衆議院

左藤章

内閣委員会

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 政府は、これまでに、警察当局などの地道な長年の捜査、調査の結果、拉致容疑事案であると判断するに至った十七名の方々を北朝鮮による拉致被害者として認定しております。 このうち、五名の方々については平成十四年に帰国されましたが、残る十二名の方々についてはいまだに帰国が実現をしておらず、大変申しわけなく思っているところでございます。 政府といたしましては、この十二名はもとより、拉致被害者として認定

2014-05-30 衆議院

左藤章

外務委員会

○左藤委員 その報告書の中で、やはり中核部分は、当然、集団的自衛権の問題になります。我が国を取り巻く北朝鮮の問題や中国の東シナ海、南シナ海でのいろいろな動き、力によるいろいろな動きがございます。当然、集団的自衛権があるのとないのとで日本の抑止力についてかなりの差が出てくるんだろう、あることが非常に抑止力になるんだろう、私はこのように思っております。 この報告書の中で、集団的自衛権を認める憲法解釈上の根拠として、二つの考え方が提示され

2014-04-03 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員 ありがとうございます。 とにかく、積極性平和主義に基づいて、いろいろなところにいろいろな問題がありますけれども、我が国としては貢献をできるだけ外務省に頑張っていただきたい、このように思います。 それと、実はきょうも自民党の部会でも話が出たんですが、北朝鮮によるミサイル発射事件であります。 三月三日にあって、政府、NSC、大臣初めいろいろ頑張っていただいた、そういうこともありますけれども、実は三十一日にも弾道ミサイ

2014-03-18 衆議院

左藤章

本会議

○左藤章君 自由民主党の左藤章でございます。 自由民主党を代表して、国家安全保障戦略、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に関する報告に対する質問をさせていただきます。(拍手) 約一年三カ月前に発足した安倍政権は、強い日本を取り戻すという合い言葉に、東日本大震災の復興を初めとするさまざまな施策に取り組んできたところでございます。 強い日本とは、デフレを脱却し、成長戦略で経済の復活を目指すだけではありません。安倍政権は、安全保

2013-11-14 衆議院

左藤章

国家安全保障に関する特別委員会

○左藤委員 おはようございます。自民党の左藤章と申します。よろしくお願いを申し上げます。 私は、そもそも論で、法律をつくるときには最悪のことも考えなきゃならない、人間としては性善説、でも、法律については性悪説で考えなきゃならないなということを時々思います。過去に、政治資金規正法の問題等々で世間を騒がした、法律には書いてなかった、しかし、誰が見ても社会常識上おかしいだろうし云々ということがよく事件としてありました。やはり、そういう面で

2013-04-05 衆議院

左藤章

外務委員会

○左藤大臣政務官 今、長島先生、いろいろ報道等のことの御指摘がありました。全くそのとおりで、何とかしっかり対応しなきゃなりません。 防衛省においては、弾道ミサイルに関する動向を含め、北朝鮮の動向に関して、これまでも、内閣官房を中心として、関係省庁の会議等に参加して情報の共有等を図るとともに、大臣や私どもを含む政務三役も随時報告を受けて、情報収集、分析や、関係省庁、また米国との連携に関して必要な対応を打っておるところでございます。

2004-03-18 衆議院

左藤章

総務委員会

○左藤委員 自由民主党の左藤章でございます。 質問をさせていただきたいと思います。 最近のメディア、特にテレビ局の体質、視聴率至上主義というのがまかり通っている感じがします。行き過ぎた報道、また取材、さらに、記憶に新しいところでは、視聴率を上げるために会社の経費を使って云々という事件などがありました。国民から見れば、何をしているんだろうということに相なるわけであります。 その中で、放送、報道によって個人やまた団体が名誉、人権