平岡秀夫
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○平岡委員 検証、分析というのは、私が使った言葉ではなくて、石破総理が使われた言葉ですからね。それはよく理解していただきたいというふうに思います。 その意味で、過去の経緯の検証、分析として重要だと思われるのは、横田めぐみさんのものと言われた遺骨のDNA鑑定問題だと思います。この問題については、私も、十数年前にも質問をさせていただいております。 この問題について言えば、資料をちょっと出していますけれども、資料二のところに細田官房長
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「平岡秀夫」の「北朝鮮」テーマに関する発言 74件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○平岡委員 検証、分析というのは、私が使った言葉ではなくて、石破総理が使われた言葉ですからね。それはよく理解していただきたいというふうに思います。 その意味で、過去の経緯の検証、分析として重要だと思われるのは、横田めぐみさんのものと言われた遺骨のDNA鑑定問題だと思います。この問題については、私も、十数年前にも質問をさせていただいております。 この問題について言えば、資料をちょっと出していますけれども、資料二のところに細田官房長
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○平岡委員 そこまで言われるなら、高市総理がそういうふうに、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えしていますというようなことを言うのは、ちょっと差し控えるべきじゃないかというふうに思うんですけれどもね。そこまで言うんだったら、もっと国民に対して明らかにすべきだというふうに思います。まあ、それはそれとして、時間がないので。 木原大臣が先ほども、何が最も有効かということはずっと検証していきたいというような話をされました。石破総理も、
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○平岡委員 時間がないので、次の質問に移りますけれども。 高市総理は、いろいろなことを言っておられるんですけれども、木原大臣の所信の中では、高市総理自身、金正恩委員長との首脳会談に臨む覚悟もできている旨を述べていますという言葉だけにとどめているんですけれども、高市総理自身は、今年十一月の三日に開催された集会で、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨、お伝えをいたしておりますというふうに言っているんですよね。 自らこんなことを言うのも
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○平岡委員 聞きたいことはこれじゃないので、このぐらいにしますけれどもね。 日米首脳会談とかそういうところでは、どういうことを言ったのか、どういうことを頼んだのかというようなことがかなり明確に示されているにもかかわらず、日中の関係についてはそういうものが示されないというのは、私としてはちょっと承服いかないんです。 ただ、質問は、高市内閣でも多分、北朝鮮と密接な関係を持っている中国に対しては、この拉致問題についても協力を求めていか
法務委員会
○平岡委員 検討しているということなので、またこの問題についても引き続き委員会等で検討していきたいというふうにも思います。 最後になりました。済みません。拉致問題ですけれども、今年も、十二月四日から十日の間は人権週間であり、十日から十六日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間ということで、拉致問題についてもいろいろなところで取り上げられたのだろうと思います。 他方、石破総理は、今年の十月十七日に総理官邸で拉致被害者家族等の皆さんと面会した
法務委員会
○国務大臣(平岡秀夫君) この度、法務大臣に就任した平岡秀夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法務行政が目指すのは、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護であり、国民が安心して生活することができるよう、社会の法的基盤を整えることが法務省の大きな役割であると思っております。他方で、法務行政を遂行するに当たっては、法の持つ厳格さだけでなく、常に国民の皆様の常識というものを忘れることなく、さらに社会のきずな、あるいはお互いの思い
法務委員会
○平岡国務大臣 私自身は、積極的に活動したということが何を意味するかは別として、人道的支援というのは、困っている人がいるのならば、それはできる限りすべきであるということであって、北朝鮮で起こった大洪水に対しての人道的支援というのも私は行ってしかるべきだというふうに考えております。
法務委員会
○平岡国務大臣 北朝鮮の大洪水に対する被害に対して人道的支援をすべきであるという趣旨には賛同しておったというふうに思います。
法務委員会
○平岡国務大臣 来賓として祝辞を述べたということではなかったと思うんですけれども、出席者の一人として発言を求められたというような流れだったというふうにちょっと自分としては記憶をしておりますけれども。祝辞というよりは、むしろ、北朝鮮で起こっている大洪水に対する人道的支援というのは、やはり、困っている人たちを助けるという意味で、日本としてもやるべきじゃないかというようなお話をさせていただいたというふうに記憶しております。
法務委員会
○平岡国務大臣 ちょっと今手元にその集会の資料を持っておりませんけれども、多分その集会には国会議員としてはほかの方々も数人おったように記憶しております。その集会そのものは、北朝鮮で起こった大洪水のために人道的な支援を日本から差し伸べるべきではないかというようなことを取り上げる集会であったというふうに思います。 私としては、人道問題というのは、やはり、困っている人がいれば、そこにどういう理由があるにせよ、しっかりと手を差し伸べていくと
法務委員会
○平岡国務大臣 朝鮮大学校の五十周年に出席したこと自体が拉致問題に、直接その解決になるというふうには思いませんけれども、そのことが、私は、北朝鮮との関係において、我々がいろいろな信頼関係を築いていく、あるいは北朝鮮との関係で何らかのこれからの交渉のきっかけをつくっていく、そういうことにもつながるのではないかというふうにも思います。 ただ、その見解が稲田委員とは違うということも私としては認識しております。稲田委員が活動されておられるこ
法務委員会
○平岡国務大臣 このたび、法務大臣に就任した平岡秀夫です。どうぞよろしくお願いします。 法務行政が目指すのは、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護であり、国民が安心して生活することができるよう、社会の法的基盤を整えることが法務省の大きな役割であると思っております。他方で、法務行政を遂行するに当たっては、法の持つ厳格さだけでなく、常に国民の皆様の常識というものを忘れることなく、さらに、社会のきずなあるいはお互いの思いやりというものを重視
予算委員会
○平岡委員 その言葉を聞いて少しは安心したのでございますけれども、やはり大きな障害となっているというか、大きな課題になっているのが北朝鮮の核の問題だということでありますけれども、私は、北朝鮮との関係、これからどうして進めていくのかというのは大変大きな課題だというふうに思うんですね。 八月の二十三日のたしか民放の番組で、総理は、対話と協調という形で進めていきたいんだということを言われたというふうに聞いているんですけれども、鳩山総理の北
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 この前も北朝鮮の船がミャンマーに行こうとしているというようなのがあって、アメリカの軍艦がそれを追行したというのがありましたね。私は、自衛隊も、海上保安庁が対応できないというようなケースの場合にそんな活動をするんじゃないか、そういう不安も持っているんです。 そういう意味で考えてみると、私は、海上自衛隊がこの国連決議に基づく活動をする可能性があるということであるならば、そういうことをする場合には、やはり国会の承認等、あるいは
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 ごっちゃにしているんじゃなくて、要するに、こういう北朝鮮特定貨物を運んでいる船がいるときに、特別の事情が必要だと書いてあるけれども、自衛隊が船舶を停止させ、そして貨物を検査することができるんですかということを聞いているんですよ。 先ほどの答弁は、そもそもの八十二条の海上警備行動の要件に当たっていないからできないというような答弁をしていたんですよ、だれだったか知らないけれども。私はできないのかなというふうに思ったので確認し
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 今、答弁していないですね。 大臣、私が聞いているのは、船舶を停止させ、立ち入って検査をする、このことが、自衛隊の海上警備行動の中で、こういう北朝鮮特定貨物等を運んでいるというような貨物に対してできるのかということを聞いているんですよ。どうですか。
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 これは法的性格を明確にしておかないと、先ほど来から、長島委員の方からもいろいろ、これからの立法のあり方の議論もありましたけれども、我が国がどういうふうな仕組みをつくっていくのかについて、私は、非常に大きな制約要因になるか、あるいは我々として自重する要因になるのか、そういう点が非常に含まれているような気がするんですね。いずれこれは明確にしていただきたいというふうには思っています。 そこで、警察権の行使である、あるいは我が国
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 きょうは、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案の審議ということで、これまで同僚議員を初めとしていろいろな質問がございました。私も同じような質問を考えておったんですけれども、聞いておりますと、もう少し発展的に聞かなければいけないかなというところもありますので、御容赦いただきたいというふうに思います。 最初に、今回の貨物検査等の活動の法的な性格という点なんでありますけれども、これにつ
決算行政監視委員会
○平岡委員 最後のくだりは九九年の高村外務大臣が答弁されていたのと同じような御答弁をされておられますけれども。 私は、核の先制不使用ということについても、これから国際的な動向としてなっていくんだろうと思うんですね。ただ、先ほど来から指摘がありますように、この北東アジアの状況がすぐにそれを許すような状況なのかと言われれば、確かに難しい状況かもしれません。しかし、日本としてこの地域をどういうふうにしていきたいのかという、理想的なといいま
決算行政監視委員会
○平岡委員 二十一年度までに七千九百億円ということで、これで終わったわけではない、まだまだこれから続いていくんだろうというふうに思います。 今大臣が言われたように、何のためにこれはあるのかというと、やはり基本的には大量破壊兵器に対応するということが視点だと思うんです。では、しからば、大量破壊兵器とは一体何なんですかということですね。一つは、化学兵器ということもあるでしょう。ただ、これについては、禁止条約で北朝鮮だけが周辺諸国では加盟