国会議事録検索

木原誠二」の「北朝鮮」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-04-25 衆議院

木原誠二

財務金融委員会

○木原内閣官房副長官 当然、北朝鮮による弾道ミサイルの発射があれば、防衛省から官房に対して、逐次情報の共有がなされるということでございます。 そして、先ほど私は、一定期間経過後にというふうに申し上げましたが、防衛省が必要な探知、追尾を行っている中で、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということでありまして、そのことにつきましても、一定期間経過後に私どもに共有をされてございます。

2023-04-25 衆議院

木原誠二

財務金融委員会

○木原内閣官房副長官 四月十三日の北朝鮮による弾道ミサイルにつきましては、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして、必要な探知、追尾を行った、こういうことであります。その後、一定時間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したというふうに承知をしております。 探知したものは、その後、レーダーから消失したわけでありますが、限られた探知情報の中で、システムが北海道周辺に落下するとの航跡を生成していたため、国民の皆様の安全

2019-06-05 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、北朝鮮の問題についてトランプ大統領から支持をいただいたということでありました。 総理は、条件をつけずに金正恩と会談をする意向があるということを再三お話しになっておられます。他方で、やはり協力していただける国がなければ実現をしないんだというふうに思います。そういう意味では、アメリカが明確に協力の意思表示をしたということは大変ありがたいことだというふうに思います。 これを受けて、外

2017-12-06 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひ、さまざまなハイレベルの交流がスタート、大分円滑化されてきているというふうにも思いますので、さまざまなチャンネルで中国側に対して働きかけをしていただきたい。 先ほど、遠山委員の議員外交の中で、韓国との間の大変すばらしいやりとりというか成果というか、御披瀝がありました。 日中韓、中国も、胡錦濤さんの時代も江沢民さんの時代も、やはり、最初の五年を終えて、二期目に入って初めて日本に来ら

2017-12-06 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 副大臣の答弁の中に幾つかキーワードがあるんだと思います。それは、今の御答弁の前の答弁の中で、七十五日間空白の期間があったということと、そして執拗に開発を続けてきたという、二つのことがキーワードなのかなというふうに思います。 私どもは、ともすると、この二カ月半、沈黙が続いたがゆえに、何かいい方向に向かっているのではないか、あるいは、中国の共産党大会がある中でそれに配慮をしつつ、宋濤中連部

2017-12-06 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 政府のお立場ではなかなか答えにくいかなというふうに思います。そういう中で非常に努力をされたというか、苦労していただいたというふうに思います。ありがとうございます。 時間的には非常に限られている状況にあるんだろうというふうに思います。 そういう中で、政府も、そして我々議会、国会も協力をしながらこの問題に対処していかなければいけないなというふうに思うんです。 今回の発射を受けて河野

2017-12-06 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)委員 自民党の木原誠二です。 この外務委員会で質問させていただくのは大分久しぶりでありますので、お伺いしたいことは多々ございますが、時間も限られております。きょうは、その中でも三つに絞ってお伺いをしたいと思います。 一つは北朝鮮の問題、もう一つは国連の安保理改革について、そして三つ目は、河野大臣、これから国連へ行かれた後、イギリス、フランスと行かれるというふうに承知をしておりますが、日英の関係について、この三つについ

2016-03-16 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原副大臣 北朝鮮や中国の動向など、我が国を取り巻く安全保障環境が今一層厳しさを増す中で、我が国の平和と安全を確保するために、我が国の防衛力を適切に維持、運用するとともに、日米安保体制のもとで、米軍の前方展開を維持して、そして日米同盟の抑止力を不断に強化していく、つまり、大臣もお話しいただいた関与ということが非常に大切であるということであります。 その上で、今委員から御指摘をいただきましたコミットメントということにつきましては、日

2016-03-08 衆議院

木原誠二

安全保障委員会

○木原副大臣 委員御指摘のとおり、北朝鮮による核、ミサイルへの対応のためにも、日韓が情報面で協力していくことは極めて重要であります。そして、御指摘いただいたように、昨年末の日韓外相会談で、慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した。このことによって、日韓関係が新しい未来志向の時代に入ったこと、また日韓の安保協力も推進する素地ができたということでありますので、政府としては、御指摘のGSOMIA、秘密情報保護協定の早期締結を含

2015-07-03 衆議院

木原誠二

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○木原(誠)委員 極めて明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私の言葉で言えば、これを認めると、世界は弱肉強食の世界に入っていく、つまり、各国がそれぞれ個別的自衛権を拡大するという道をとっていくと、それは強い者が勝つに決まっている、そういう時代に入っていくということであろうと思います。 この委員会の中でも、個別的自衛権はよくて集団的自衛権は悪い、個別的自衛権だと拡大しなくて集団的自衛権だと拡大する、こういった議論が

2015-07-03 衆議院

木原誠二

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党、東京都の木原誠二です。 きょうは、テレビ入り、国民の皆様に直接ごらんいただける機会でありますので、基本的な論点を中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 その前に、一つ、総理に直接お伺いしたいことがございます。それは、北朝鮮についてでございます。 あす七月四日で、北朝鮮が拉致問題に関する調査を開始してから一年、節目の日を迎えることになります。政府は、対話と圧力、そし

2015-05-15 衆議院

木原誠二

本会議

○木原誠二君 自由民主党の木原誠二です。 自由民主党を代表して、先般の安倍総理の米国公式訪問につき、総理に質問をいたします。(拍手) 今回の総理訪米は、日本国民の一人として、大変誇らしいものでありました。 思い起こせば、第二次安倍内閣が発足して最初の総理の訪米は二年前の二〇一三年二月、前政権の不安定で、そして稚拙な外交によって損なわれた日米の信頼関係を結び直す大切な第一歩でありました。 しかし、晩さん会も、そして二人並ん

2014-03-12 衆議院

木原誠二

外務委員会

○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 御指摘いただきました北朝鮮における人権に関する国連調査委員会、COIの報告書でございますが、拉致問題を含んだ、まさに北朝鮮における人道状況について詳述をしていただいているというものでございまして、我が国として歓迎をするとともに、まさに真摯に受けとめているという現状でございます。 今委員からもお話しいただきましたとおり、まずはジュネーブにて開催中の第二十五回国連人権理事会において、我

2014-02-27 衆議院

木原誠二

総務委員会

○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 法務省の方から別途お答えがあるというふうに思いますから、私の方からはCOIの調査報告書について御答弁申し上げます。 北朝鮮における人権に関する国連調査委員会、今御指摘いただきましたCOIが報告した報告書におきましては、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況の深刻さをるる詳しく記述をしていただいており、我が国としてこれを歓迎しているところでございます。 同報告書を踏まえながら、関係国及び

2008-04-10 衆議院

木原誠二

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 困っていることは確かであるけれども、しかし救いの手はいろいろなところにあるよ、こういう御認識かな、このように拝聴いたしました。しかし、いずれにしても、何らかの形で、困っている中で北朝鮮が妥協に向けて動き出してきた、こういうことであろうというように思います。 私がいつも懸念いたしますことは、困ってきたときにそのまま放置ができればいろいろな意味で圧力が加わっていくわけですけれども、瀬戸際外

2008-04-10 衆議院

木原誠二

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二でございます。 本日は、三人の参考人の皆様には、お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 二十分という非常に限られた時間でありますので、端的にお伺いをしていきたい、このように思います。 今、お三人の御意見を拝聴しておりまして、基本的に、今非常に大きな転換点にあると。伊豆見先生、また宇惠参考人からは、妥協の段階に来ているという表現がございました。重村参考人から