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溝手顕正」の「北朝鮮」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2016-01-27 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説を始めとする政府四演説について、安倍総理に質問をいたします。 総理は施政方針で、経済成長、地方創生、一億総活躍、より良い世界への挑戦という四つの柱を述べられましたので、本日はその柱に沿って質問をさせていただきたいと思います。 初めに、先日行われました大相撲初場所において、大関の琴奨菊関が日本出身力士として十年ぶりの優勝を果たされたことに対し、心よりお祝いを申

2015-05-15 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表して、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました前田武志先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 前田先生は、昭和六十一年の第三十八回衆議院議員総選挙において初当選をされて以来、連続して四回の当選を重ねられ、十四年にわたり衆議院議員として御活躍をしてこられました。その後、平成十六年の第二十回参議院議員通常選挙において当選され、本院議員に転じ、平成

2015-02-17 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正です。 私は、参議院自民党を代表して、安倍総理大臣の施政方針演説について総理に質問をいたします。 総理は、施政方針演説で、戦後以来の大改革を掲げられました。経済再生と財政再建、社会保障改革の同時達成、農政改革やオープンな世界を見据えた改革、エネルギー市場改革、地方創生。政府・与党が取り組むこれらの改革は、少子高齢化やグローバル化など、先進国を始めとする多くの国々が直面する課題への対応でもあります

2013-03-05 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、政府四演説について質問いたします。 総理は、施政方針演説で、「一身独立して一国独立す」という福沢諭吉の言葉を引いて、私たち自身が自立して力強い日本をつくっていこうと呼びかけられました。病から復活された総理自身の姿とも、また震災から復興しつつある東北の姿とも重なり、大変説得力のあるお言葉だったと思います。 本日、私からは、我が国が自立に向け、直面

2009-05-29 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十一年度補正予算三案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る四月二十七日、国会に提出され、衆議院からの送付の後、五月十九日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、翌二十日から本日まで、麻生内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行ってまいりました。 以下、質疑の若干につき、その要旨を御報告申し上げます。 まず、経済問題について、「日本経済の現

2009-05-28 参議院

溝手顕正

予算委員会

○委員長(溝手顕正君) 以上で荒井広幸君の質疑は終了しました。(拍手) これにて新型インフルエンザ・北朝鮮の核実験と危機管理に関する集中審議は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十八分散会

2009-05-28 参議院

溝手顕正

予算委員会

○委員長(溝手顕正君) 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十一年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十一年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、新型インフルエンザ・北朝鮮の核実験と危機管理に関する集中審議を行います。 質疑者はお手元の質疑通告表のとおりでございます。 これより質疑を行います。犬塚直史君。

2009-03-27 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十一年度予算三案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 平成二十一年度予算三案は、去る一月十九日、国会に提出され、三月四日、財務大臣より趣旨説明を聴取した後、翌五日より質疑に入りました。 三月十七日には公聴会を開催するほか、二十四日及び二十五日には各委員会に審査を委嘱し、また、予備審査中の二月十六日及び十七日の二日間、山口県及び広島県に委員を派遣して現

2008-10-16 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 ただいま議題となりました平成二十年度補正予算三案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算三案は、去る九月二十九日、国会に提出され、衆議院からの送付を待って、十月九日、財務大臣から趣旨説明を聴取した後、十四、十五日及び本日の三日間にわたり、麻生内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 以下、質疑の若干につき、その要旨を御報告申し上げます。 まず、「衆議院の解散・総選

2007-03-22 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 先ほど来部長の方から説明しておりますように、FATFがほぼ全国際的な組織に広がりつつあるという中で、我々としては、やはりこのFATFを活用して北朝鮮にも対応していかなくてはいけないだろうと思います。 現在の状態は制裁に入っているわけでございますから、我々としては金融関係的にその最大限のできることをやっている。日本としては対北朝鮮に対して金融制裁を行っているわけですから、金融関係においてはとり得るであろうほとんどの手を

2007-03-22 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 本法律案の対象となる事業者が把握し届け出を行った取引に北朝鮮の関与が疑われるものがあった場合という想定と思われますが、適切な対応に結びつけていけることにはなろうかと思いますが、そういった本人確認、取引記録の保存ということがこの種の事案の収益の追跡に対して極めて効果を発揮してくるものと考えております。FIUが金融庁から国家公安委員会に移管されることに伴い、この種の情報の分析機能というというのに一層の向上を図っていくことがで

2007-03-13 参議院

溝手顕正

内閣委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 国家公安委員会委員長といたしまして、所信の一端を申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢の下、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のた

2007-02-16 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 国家公安委員長といたしまして、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が四年連続して減少するなど、治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の一・五倍を超える水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活のための取り組みを

2006-12-07 衆議院

溝手顕正

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案につきましては、警察は、これまでのところ十二件十七名と判断をいたしているところでございますが、このほかにも、北朝鮮による拉致事件ではないかと告訴や告発をされた事件が三十七件、拉致の可能性が排除できないとする届け出や相談を九百件以上受理いたしているところと承知いたしております。 警察は、こういう事案に対しましても、御家族や関係者の心情に配慮しながら、あらゆる予断を排除し

2006-11-07 参議院

溝手顕正

内閣委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 御指摘の話につきましては、我々、今鋭意捜査をしているという段階でございますので、どういう状況でどうなっているというのはなかなかお答えできる状況にないというのが現在の警察庁のスタンスでございます。 一般論で申し上げますと、北朝鮮による拉致問題につきましては、時効成立の可能性の有無について明らかにするためには、拉致当時の状況、その後の被疑者の動きというのをもう少し明らかにしないと、警察としてははっきり解明したと

2006-11-01 衆議院

溝手顕正

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○溝手国務大臣 国家公安委員長の溝手顕正でございます。よろしくお願い申し上げます。 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 警察においては、北朝鮮による日本人拉致容疑事案の全容解明のため、本年四月、警察庁に拉致問題対策室を設置するなど、体制の整備を図りつつ、所要の捜査や調査を最大限の努力をもって進めております。 また、十月九日の北朝鮮による核実験実施の発表を受け、政府が新たな措

2006-10-31 参議院

溝手顕正

内閣委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 国家公安委員長として、一言ごあいさつを申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が平成十五年以降三年連続して減少するなど治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだ昭和四十年代の二倍近くの水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が相次いで発生するなど、依然として厳しい状況にあります。 このような情勢の下、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の復活

2006-10-25 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 国家公安委員長といたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が平成十五年以降三年連続して減少するなど治安再生の曙光が見え始めているものの、刑法犯認知件数はいまだに昭和四十年代の二倍近くの水準にあり、また、子供が被害者となる事件や少年による社会を震撼させる事件が相次いで発生するなど、依然として厳しい状況にございます。 このような情勢のもと、内閣の最重要課題である世界一安全な国日本の

2006-10-11 参議院

溝手顕正

予算委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 警察はこれまで戦後約五十件の北朝鮮の工作員関係の事件を検挙してまいっております。こうした事件捜査を通じまして、北朝鮮工作員がいわゆる工作船等を用いて我が国に不法に侵入し、自衛隊及び在日米軍等に関する情報を収集したり、あるいは日本人を拉致したり、対韓国工作等の対日有害活動を繰り返してきた実態を明らかにしてまいったところでございます。 警察は、北朝鮮工作員によるこうした活動について、我が国の国益を侵害するととも

2006-01-20 参議院

溝手顕正

議院運営委員会

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会並びに政府開発援助等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置する