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玉城デニー」の「北朝鮮」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 その厳密に履行する安保理決議をもって初めて対話という糸口が北朝鮮側から開かれるであろうということは、私たちも意をともにするものであります。 先ほど大臣がお答えいただいたように、例えばロシアとの会談もそうですが、そのような国際社会の場でお互いの意思の疎通を図る場を積極的に活用していくということが何よりも不可欠ではないかというふうに思料いたします。 そこで、今度は防衛省にお伺いいたします。 この際においてという表現が

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 実は、この北朝鮮は、二〇一六年現在、百九十カ国余りの国連加盟国で国交のない国は二十六カ国、二十カ国余り、つまり、残りの百六十カ国以上の国々とは国交があるというふうに認識をしております。 さらには、これは相手国の国内の情報を得るためには必要なことではありますが、在外公館、北朝鮮が外国に在外公館を置いている、自国内に大使館を置いている国が四十カ国余りあります。当然、平壌にも、例えば中国やロシアは自

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 対話と圧力、これはどちらも当然大切であると思いますし、北朝鮮のこの暴挙は断固として許せないということは国際社会とも共通の認識に立てるものと思います。 かつてといいますか、前の岸田外務大臣は、常に、安倍総理大臣の地球儀を俯瞰する外交というそのポリシーに基づいて、積極的に諸外国と連携を深めていくということで外交協力、外交関係を築いていくというふうにおっしゃっていらっしゃいました。その点については河野大臣も同じ思いであるという

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 北朝鮮をめぐる問題について、きょうは、外務大臣、それから防衛省にも質問をさせていただきます。 まず、先般、九月四日に河野外務大臣が臨時の会見を持たれまして、いろいろ発言をなさっていらっしゃいます。そこでは、中国の臨時大使あるいはイギリスのマデン大使などと、国際社会としてこれに対応するための圧力をかけていくというふうなことを申し入れをしておりますが、改めて外務大臣から、このICBMの発射、六回

2017-05-10 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 きのうきょうのことですので、まだ十分な、日本としての態度を表明するという段階ではないというのは、私も十分承知をしております。ただ、この資料の、例えば読売新聞の朝刊の中では、同じ弁護士事務所で活動したことのある鄭宰星弁護士は、韓国人は日本に二重の感情を持っている、植民地として支配されて被害を受けた一方で、最も近い先進国、そして、この新大統領もそうした感情を持っているということがあります。 ですから、どこか、こうであろうとい

2017-05-10 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 日印原子力協定締結について承認を求めるの件を質問させていただきますが、質問の前に、きょう、各外務委員の先生方のお手元に、衆議院調査局外務調査室からの「国際情勢の動き」ということで、韓国大統領選挙に関する本十日の朝刊の記事の写しが配られております。 韓国の大統領に、九年ぶりに革新政権が誕生、文在寅氏が誕生したということで、朴槿恵前大統領の罷免に伴う大統領選挙が行われ、「共に民主党」の文在寅氏が

2017-04-28 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうの参考人への質問の最後のバッターになります。この間、本当に貴重な御意見をありがとうございます。質問も重複することもあるかと思いますので、ぜひそこは御容赦をいただきたいと思いますが、また、つけ加えたいことあるいはさらに踏み込んで発言をしていただきたいことは、どうぞ忌憚のない御意見を賜ればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 では、全体的な問題をまず私個人として改めて確認し

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 産油国でありますクウェートやカタール、中東アフリカなどにも労働者を派遣し、いわゆる出稼ぎで外貨を稼いでいるという状況です。 さて、最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 これまで、対話と圧力によって北朝鮮に対しては対処してまいりました本邦ですが、拉致問題や核・ミサイル問題は、対話を重ね、そして安保理決議の厳格な履行、関係国による独自の措置などを通じて圧力を加えるという、対話と圧力の方針です。 現下の北朝鮮の状況等

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 このように、周辺国はやはりしっかりとした対応をとっているわけですが、他方、私が思いますに、国民の皆さんも私たちも、ややもすると、北朝鮮は世界から孤立した国であるという印象を持ちかねません。ところが、実際にはそうではないという現状について、北朝鮮と国交のある関係国及び北朝鮮の外貨の獲得の手段等についてお伺いしたいと思います。

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 実際にこの使用に当たっては特に問題はないということではありますが、私は、毎週末、きょうもこの後地元に戻りますが、金曜日、月曜日にほぼ羽田を利用する空路に乗っております。ですから、そのことを考えると、もう少し真っすぐ上がればいいのにとか、あるいは、おりてくるときもずっと迂回をさせられたりして、非常に羽田空港そのものが混雑気味なんですね。やがて飽和状態になるだろう。 滑走路が四本あっても飽和状態に

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 国の外交施策に関する件で、きょうは一般質疑で質問させていただきます。 前半は、防衛省と国交省にちょっと質問をさせていただきたいのですが、その前に、少し地元の話をさせていただければと思います。 私の出身は、沖縄県の、今、うるま市というところに本籍がありますが、もともと、母は伊江島という島の出身でした。美ら海水族館から見えるちょっととんがった山、地元では城山と言っておりますが、沖縄県のほかの

2017-03-29 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 こういう取り組みが、政治分野はもちろんですけれども、特に、経済分野、文化、科学、青年間の交流、スポーツの交流、さまざま、この民間の交流を通してお互いの距離感が近くなっていくということは、非常に私は歓迎すべきことであるというふうに思います。 さて、もう一点、今度は2プラス2の、外務・防衛閣僚協議の点について一点お伺いいたします。 これも既に報告がなされておりますが、アジア太平洋地域における安

2017-03-17 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 どういう状況を想定してマキシマムなセキュリティーの体制を組むかということは、それぞれの国柄によっても法律によっても異なるものであるということは私も思料いたします。 例えば、これは、ある種こういうふうな情報が流れているということで、日本における原子力発電所の警備体制についてというコメント欄に、ウィキリークスにより流出した文書でアメリカ政府が問題とした点というのが載っていました。日本の原子力発電所に武装警備員、武装警察官が常

2016-09-14 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 制裁と対話、それから行動と行動、そういう原則があると思いますが、対話という要素という観点から、最後に一問、質問をさせていただきたいと思います。これまでのいわゆる安保理決議による制裁とはやや異なる質問になるかと思います。 それは、実は、北朝鮮の北東部地域では、記録的な豪雨による洪水により深刻な被害が出ているとの報道があります。 国際機関の報道によりますと、国連人道問題調整事務所の十一日付の声明は、北朝鮮政府の発表として

2016-09-14 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 続けて質問いたします。 本年三月、全会一致で採択された国連安保理決議第二二七〇号は、これまでの決議より強力な措置を含む非常に重要な決議と報告されております。 そこで、まずお尋ねいたしますが、北朝鮮に対してこれまで採択された一七一八、一八七四、二〇八七、二〇九四の各号の措置に関して、その後の北朝鮮の対応の推移などを見て、どのようにこの措置が効果的に功を奏しているかということについてお尋ねした

2016-09-14 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 きょうは北朝鮮の五度目の核実験に対する閉中審査ということもありまして、岸田外務大臣には各党からさまざまな質問があります。重複するところがあるやに思いますが、その点は御了解いただき、御答弁を賜りたいと思います。 さて、早速ですが、今般、九月九日に行われましたこの五度目の核実験に対して、九日に衆議院議長談話がまず発出されております。「関連する国連安保理決議の明白な違反行為

2014-06-02 衆議院

玉城デニー

安全保障委員会外務委員会連合審査会

○玉城委員 沖縄における負担軽減、ぜひこれは実現していただきたい。これは間違いなく沖縄県民の総意だと思います。 しかし、その一方で、嘉手納基地には無人偵察機が配備される、そういう方向にあり、さまざまな軍事的な脅威は、このリバランス政策によって、あるいは年末の改定に向けた日米ガイドラインの内容いかんによっては、基地負担の軽減どころか、さらなる基地の機能の強化につながるということが沖縄県内では大きく懸念されています。 外務大臣に見解

2014-03-27 衆議院

玉城デニー

安全保障委員会

○玉城委員 しっかりと対応をとっていただきたいというふうに思います。 次に、北朝鮮ミサイル発射に関する重大事案についてお尋ねいたします。 北朝鮮が二十六日未明、日本海に向けて中距離弾道ミサイル二発を発射しました。一部の報道によると、時あたかもオランダ・ハーグで開催されていた日米韓首脳会談の開催している時間帯ということで、米国、韓国などを牽制するものではないかという臆測記事も掲載されています。 防衛大臣に伺います。 大臣が

2013-11-07 衆議院

玉城デニー

本会議

○玉城デニー君 私は、生活の党を代表して、政府提出の安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案及び自民党、公明党、民主党、維新の会提出の修正案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 国民の安心、安全を確保することは国家の責務であり、そのために、首相官邸が、省庁縦割りの弊害を排し、外交・安全保障政策立案を一元的に担おうとする基本的な考え方は理解できるものです。 しかし、安倍政権が進める本法案によってもたらされるのは、国民

2013-10-31 衆議院

玉城デニー

国家安全保障に関する特別委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 失礼いたしました。私も誤解を恐れずに申し上げれば、あらゆる事態の想定があって、さまざまな議論があり、そしてそこでどう判断するか。NSCは自衛権の行使の判断であると端的に縮めて言ったのは、それを判断するかしないかも含めた議論であるということを、私も共通の認識に立たせていただければというふうに思います。 そこで、やはり問題になってくるのは、どういう情報が上がり、どういう情報のもとで判断が行われるか