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石川博崇」の「北朝鮮」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 日中韓サミットの早期開催を御期待申し上げたいというふうに思います。 次に、韓国との連携についてもお伺いをしたいと思います。 韓国では、尹錫悦大統領就任以降、シャトル外交の復活に象徴されますように、日韓関係は非常に良好なものとして推移をしております。米国のみならず、日本との関係が一層緊密になっている今の韓国も、拉致問題の解決に向けて非常に心強いパートナーだというふうに思っております。 昨年八月に行われました日米韓

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 続いて、中国について伺いたいと思います。 中国は、北朝鮮との貿易がコロナ禍以前の水準に回復しつつあると言われております。また、今年、二〇二四年が中朝の国交樹立七十五周年に当たることから政府高官の往来が活発化しておりまして、特に最近、北朝鮮との関係が深まっているとの見方がございます。 このような状況を踏まえて、拉致問題の解決に向け中国は一体どのような役割を果たし得ると考えているのか、上川外

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 アメリカでは、今年十一月に大統領選挙が予定されております。我が国国内でも、もしトランプ大統領、元大統領が当選をした場合、いわゆるもしトラについて様々な論評がなされております。北朝鮮政策につきましても、例えば、二度の米朝首脳会談を果たしたトランプ前大統領ですので、拉致問題が動き出す契機になるといった見方もございます。しかしながら、一方で、バイデン大統領が再選を果たした場合にも、これまでハイレベルで会談を積み重ね、認識をすり合

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 北朝鮮から様々な談話等が出ているわけでございますけれども、今後とも、今大臣がおっしゃっていただいたとおり、拉致問題は解決済みとの主張は断じて受け入れられないという強い姿勢で臨んでいただきたいというふうに思います。 その上で、拉致問題解決のためには他国との連携が極めて重要でございます。上川大臣も、米国、韓国、中国を始めとする国際社会との緊密な連携も重要というふうに認識を示されております。 そこで、まずは、先般、総理訪

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 ただいま三上先生からもございましたが、今年に入りまして特に北朝鮮は繰り返し日本に関する談話等を発表しております。元旦に発生した能登半島地震に対する金正恩総書記の見舞いの電報に始まり、また金与正氏からは私の知る限り三度にわたって談話が示されているところでございます。歩み寄りの姿勢が示されたり、また逆に対話を拒否したりと、硬軟織り交ぜた主張が展開されてお

2023-04-26 参議院

石川博崇

本会議

○石川博崇君 公明党の石川博崇です。 ただいま議題となりました国家安全保障戦略等三文書について、会派を代表して、岸田総理及び浜田防衛大臣に質問いたします。 冒頭、情勢が悪化しているスーダンで、帰国を、出国を希望する在留邦人の大宗が、現地に派遣された自衛隊輸送機や関係諸国との連携により無事に国外に退避できたことを高く評価するとともに、関係者の御尽力に感謝を申し上げます。 さて、ロシアによるウクライナ侵略が象徴するように、今、国

2022-12-01 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 今御説明いただきましたこれら三文書の改定に向けて、自民、公明両党は、外交・安全保障に関する与党協議会を立ち上げ、その下に実務者レベルの検討ワーキングチームを置いて、私もそのメンバーの一人として議論させていただいております。 特に注目されるのが、いわゆる反撃能力の取扱いについてでございます。 近年、北朝鮮は、弾道ミサイル発射能力を一層向上させて、極超音速や変則軌道などの新技術、また多数のミサイルを同時発射させる飽和攻

2022-12-01 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 是非とも、今後とも力強いお取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、話題を変えますが、いわゆる防衛三文書の改定について質問してまいりたいと思います。 近年、我が国周辺の安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさを増しております。北朝鮮は、弾道ミサイルに核兵器を搭載する能力保有を目指しているとも見られており、変則軌道あるいは極超音速ミサイル、こうしたものを立て続けに発射するなど、我が国のミサイル防衛網を突破する能力

2021-03-26 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 是非、被爆地への訪問も御検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 北朝鮮情勢、米中の貿易摩擦など、緊迫する東アジア情勢におきまして、米中間の直接の対話の実現というものが喫緊の課題かと思います。 先般、アラスカで米中外交トップ同士の会談が開催されたことは、激しいやり取りはあったようでございますけれども、極めて重要な意義があったというふうに思っております。 二〇一九年、大阪のG20サミットにおきまして、我が国が

2020-11-06 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 核兵器禁止条約、これを批准した国と地域がついに必要な国・地域の五十か国を達成をいたしまして、明年一月の発効が確定をいたしました。我が国の被爆者の長年の声が初めて国際的な法規範として結実したものでございまして、核廃絶を掲げ、また市民社会の皆様とも連携して運動してきた我が党としてもこのことを歓迎、評価したいと思います。菅総理も、この核兵器禁止条約、条約が目指す核廃絶のゴールは共有をしているというふうに述べられているところでござ

2018-06-04 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 拉致問題の解決を図るためには、引き続き北朝鮮に対する最大限の圧力を掛けていくということが極めて重要だというふうに思います。 北朝鮮の非核化に関しまして、今後、米朝首脳会談に向けた更なる水面下の交渉が繰り広げられてくると見込まれますけれども、トランプ政権は極めて短期間での完全な非核化を求める一方、北朝鮮側は段階的な非核化措置に合わせた制裁緩和あるいは経済支援を求める立場を崩していないと見られております。 我が国として

2018-06-04 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 目まぐるしく情勢が動く中、五月二十八日、安倍総理は拉致被害者の御家族の方々と面会をされ、米朝首脳会談を始めとするこの不透明な北朝鮮情勢についての説明をされたと伺っております。 加藤大臣はこの面会にも同席されていたと伺っておりますけれども、このときの御家族の御様子、また、私は、こうした拉致被害者御家族に対する情報提供というものは、これだけ情勢が動く中においてできる限り頻繁に、また丁寧にきめ細やかに行うことが大事だと考えて

2018-06-04 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 この日中韓のサミットは、タイミングといたしましても私はベストのタイミングで開催をすることができたのではないかと思っております。南北首脳会談が行われ、その後の米朝首脳会談に向けたその間のタイミングで、日中韓、特に中国、韓国に対しまして日本の立場というものを理解をせしめることができた。そして、この日中韓のサミットの共同宣言では、拉致問題に加えて、朝鮮半島及び北東アジアの平和と安定の維持、これが三か国の共通の利益かつ責任であると

2017-12-21 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 本日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中、また肌寒い中、遠路よりこの参議院特別委員会にお越しをくださいましたことを改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 ただいま三名の皆様からまさに悲痛な叫びにも似たお訴え、胸をえぐられるような思い、ここにいる委員一同共有をさせていただいたというふうに思います。改めて、一日も早い拉致被害者の皆様の全員の帰国と家族の皆様との再会に向けて全力を尽く

2017-09-05 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 やはり安保理決議、国際社会に対して法的な拘束力を持って発出をされている、また世界の平和と安全に唯一の責任を持つ機関としての決議でございます。その重みというものを国際社会全体がしっかり受け止めていく、またその意識付けをしっかり日本として旗を振っていただきたいと思います。 今日、入管を所管している法務省、また税関を所管している財務省、経産省にも来ていただいております。各省におかれてはこれまで我が国として厳格な安保理決議の履

2017-09-05 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 是非よろしくお願いいたします。 これまで国連安保理として累次にわたって様々な制裁措置を含む安保理決議を採択してきたところでございます。先般八月の六日にも決議二三七一号などを採択されたわけでございますが、こうした累次の決議の成立にもかかわらず北朝鮮の核実験またミサイル発射実験が繰り返されているという状況を受けますと、やはり安保理決議の実効性をいかに確保していくのかということが問われていると、これは国際社会としてしっかりと

2017-09-05 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。河野大臣には初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 河野大臣には、先ほどの答弁にもございましたが、安保理理事国との断続的な電話会談等を行っていただいている中、このように委員会に御出席をいただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。 また、一昨日の北朝鮮による核実験を受けて、直ちに与野党合意に至りまして、本日、衆参共にでありますけれども、委員会開催の運びとなり

2016-09-14 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 実はこの九月九日、北朝鮮が核実験を行った翌日から、私自身そうでございますが、公明党の若手青年議員団で中国を訪問をさせていただきました。公明党として、これからの未来志向の日中関係を構築していく上で若手の国会議員の連携を、交流を深化させていくことが極めて重要ということから定期的に行わせていただいているもので、今回九回目となるものでございます。 今、岸田大臣から御指摘をいただきました日中外相会談、そしてG20における日中首脳

2016-09-14 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 本日は、閉会中ではございますが、日本の平和と安全、そして国際社会の平和と安全に対して重大な脅威をもたらす北朝鮮の核実験の実施という暴挙に対して、国会として衆参共に与野党を乗り越え、国民の皆様、また国際社会に対してしっかりとメッセージを発信する委員会を開催することができましたこと、委員長始め各会派理事、そして委員の先生方に深く敬意を表したいというふうに思っております。 九月九日に行われ

2016-01-18 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 与党の外交努力への評価と、また総理自ら今後も平和外交を力強く推し進めていただく明確な御答弁をいただきました。 さて、この三年間、こうした平和外交と車の両輪で進めてきたのが日本の平和と国民の皆様の幸せな暮らしを守り抜く安全保障体制の整備でございます。一昨年の七月一日、国の存立を全うし、国民を守るための切れ目ない安全保障法制の整備に関する閣議決定を行いました。また、昨年は、五月に日米ガイドラインの見直し、また通常国会では、