西村智奈美
予算委員会
○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された新潟市、また、曽我ひとみさん親子が拉致された佐渡は、私の選挙区です。一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。 今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。 一つ、そこでお願いがございます。
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「西村智奈美」の「北朝鮮」テーマに関する発言 52件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された新潟市、また、曽我ひとみさん親子が拉致された佐渡は、私の選挙区です。一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。 今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。 一つ、そこでお願いがございます。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 仮に田中さんや金田さんが御帰国なされたからといって、日本政府あるいは日本国民がそれで北朝鮮の拉致問題を幕引きにするなどということは誰も考えないですよ。私も新潟一区選出の議員です。横田めぐみさんが拉致された現場は選挙区です。そういった中で、同級生の皆さんも、本当に、一日千秋の思いで待っておられるわけです。仮にこれで幕引きされるなんということは絶対にないというふうに私は確信を持って申し上げることができます。 なおかつ、
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 もちろん、北朝鮮が例えば交渉においてうそをつく可能性や謀略を謀るなどの可能性は十分考えられますし、それを踏まえた上で、今後、日本政府は、これからも、やってもらっていると思いますけれども、対応されているというふうに思います。 しかし、金田さんそれから田中実さん、この二人、実は日本国内に身寄りがいらっしゃらないというふうにも報道されているんですね。であるというこの背景、お二人の背景が、報告書を日本政府が受け取らなかった
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 もう一度だけ伺います。 古屋議員それから斎木元外務次官の発言は、その後の北朝鮮との交渉に悪影響になっているのでしょうか。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 先ほど渡辺委員からもありましたとおり、二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国なされてからもう二十二年、どなたもお帰りになっておられません。進展が見られない。本当に、関係者の皆さんは、一ミリも動いていないというこの状況に大変ないら立ちを持っておられることだと思います。 政府におかれては、私はやはり、この間の取組について検討し、検証し、そして再評価すべきではないかというふうに考えておりま
予算委員会
○西村(智)委員 差し控えますばかりで、本当にこれでは話が進みません。もちろん、北朝鮮によるいろいろな陰謀、謀略、あるいはうそをつかれること、こういった可能性はあるというふうに私も思います。とはいえ、この件については、北朝鮮の方から日本政府にそういった話があり、一時帰国の意思があると言われていたにもかかわらず、それを当時の政治判断で一方的に封じたということなんですよ。これが本当に事実だとすれば、余りに冷酷な判断だと言わざるを得ない。人道
予算委員会
○西村(智)委員 差し控える理由は何ですか。北朝鮮との交渉で悪影響があるからということですか。 であるとすれば、古屋元大臣や斎木元事務次官の発言というものは、今後の交渉に悪影響を与えるものだったんでしょうか。
予算委員会
○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております。 この法案が提出されるときは、総理の指示があって、自民党の中で法案が提出されることになったというふうにも報道されています。ですから、議長としてやはり、形だけに終わらせないというために、成立についても党内に指示を出していただきたい、このことは強く申し上げておきたいと思います。 次に、同じくG7のコミュニケに関連して、拉致問題について伺いたいと思います
本会議
○西村智奈美君 立憲民主党代表代行の西村智奈美です。 会派を代表し、質問いたします。(拍手) 旧統一教会の問題について質問します。 第一点は、深刻な被害の実態把握と救済についてです。 この問題が明らかになった一九八〇年代以降、我が党の有田芳生前参議院議員など一部の方々を除き、私も含め、政治の取組がこの間不十分であったことを申し訳なく思っています。 旧統一教会の悪質な献金強要等による本人や御家族の悲惨な実態が次々と明ら
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 私は、外交というのはやはり一貫したメッセージを発し続けることが必要だと思っています。ですから、今回、飛翔体ないしは弾道ミサイルの発射についても、日本政府として、国連安保理、各国などに働きかけをしつつ、断固とした抗議をすべきだというふうに思っておりますし、また、北朝鮮における人権状況も改善をしたというふうには聞いておりません。 外務大臣、ことし、人権理事会への共同提出を、EU各国とずっと日本政府は一緒にやってきたわけ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 お答えになっていらっしゃらないと思います。 私、今回の流れをずっと見てまいりましたときに、やはり先ほど村上委員も指摘をされておりましたけれども、六カ国協議の枠の中でとうとう首脳会談、トップ同士の会談をやっていないのは日本だけになりました。 中国との首脳会談が、昨年の三月以降、四回開催されています。また、南北首脳会談は、昨年の四月以降、三回開催されています。米朝首脳会談は昨年の六月、これはことしの二月にも開催をさ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美と申します。 きょうは、横田さん、飯塚さん、斎藤さん、西岡さん、荒木さん、大変お忙しいところ、そして御高齢で体調も気をつけながらというところかとお察しいたしますけれども、当委員会に参考人としてお越しくださいまして、そしてまた大変貴重なお話を今聞かせていただきました。まことにありがとうございます。 私は、横田めぐみさんが四十年前の十一月十五日に拉致されました新潟の選挙区選出の議員でございます
予算委員会
○西村(智)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、北朝鮮に関連してお伺いいたしたいと思います。 このところ、ちょっと動きが出ております。金正日総書記が中国東北部をたびたび訪れている、こういう報道がありましたり、また七月の月末には、ARFの場で南北対話が行われました。また、アメリカとの間でも、滞っておりましたけれども、一年七カ月ぶりに、金桂冠第一外務次官とボズワース北朝鮮政策特別代表との間で米朝協議が行われたということです。
外務委員会
○西村(智)委員 おはようございます。西村智奈美です。 いわゆる日韓図書協定、ようやくきょうから審議ということになりまして、私たちとしても、この協定について、しっかりと審議はさせていただきながら、早期にこれは何とか承認をさせたいというふうに考えております。賛否いろいろな声があるというふうには聞いておりますけれども、これから、大臣また副大臣からの答弁の中で、そうしたいろいろな声にこたえていただければというふうに思っております。 最
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村大臣政務官 北朝鮮が本年六月に朝鮮労働党中央委員会政治局決定書を通じて、朝鮮労働党最高指導機関選挙のための朝鮮労働党代表者会を本年九月上旬に招集するということを決定した旨は発表されております。 その党代表者会の目的等についてのお尋ねかと思いますけれども、さまざまな情報には接しておりますけれども、日本政府として、これについて予断を持って申し上げることは困難でございます。 政府としては、今後とも、各国との情報交換や脱北者を含む
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村大臣政務官 お答えいたします。 北朝鮮は、二〇〇八年八月の日朝協議におきまして、拉致問題についての調査のやり直しに合意をいたしました。ですが、その年の九月に、福田元総理の辞任発表を受けまして、北朝鮮側から、新政権が実務者協議の合意事項にどう対応するかを見きわめるまで調査開始は見合わせることにしたという連絡がありました。北朝鮮は閉鎖的な体制をとっておりますし、北朝鮮側の意図を云々するということは適切ではないと思いますけれども、現
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村大臣政務官 重ねての質問でございます。報道の内容についてのコメントは、外務省の立場としては差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、拉致問題対策本部を中心に情報収集と分析が行われていると承知しておりますし、また、外務省としても二〇〇八年の日朝実務者協議において特定失踪者に関する情報の提供は北朝鮮側に求めてきているところでございます。 今後とも関連する情報の収集に努める、これはもう当然のことであ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○西村大臣政務官 御質問いただいた点についてでございますけれども、政府としては、認定被害者以外にも拉致の可能性を排除できない人が存在するという認識に基づいて、いわゆる特定失踪者の事案も含めて調査と捜査に全力を挙げるとともに、北朝鮮に対してすべての拉致被害者の安全確保と速やかな帰国を強く求めてきているところでございます。
国土交通委員会
○大臣政務官(西村智奈美君) 閣議決定中の文言についてでございますけれども、必要な人道上の配慮を行うと確かにございます。これは、災害や事故など緊急に入港を必要とする場合を想定したものでございます。 また、法令の執行に支障を及ぼさないようにするという文言についてでございますが、これは、北朝鮮籍船舶に対して捜査を行う必要が生じた場合に、捜査上の観点から本邦の港に入港させることなどを想定しているものでございます。
国土交通委員会
○大臣政務官(西村智奈美君) お答えをいたしますが、特定船舶入港禁止特措法に基づく北朝鮮船舶の入港禁止措置により、平成十八年十月十四日以降は、北朝鮮船舶の我が国への入港実績はゼロとなっております。対北朝鮮措置の北朝鮮経済全体に対する効果を確定的に評価することは困難でありますけれども、北朝鮮の厳しい経済状況と併せ考えた場合に、こうした措置は北朝鮮に対して一定の効果を及ぼしていると考えております。 加えて、北朝鮮に対する措置の政治的意義