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阿久津幸彦」の「北朝鮮」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-09 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 本日は、大変短い時間ではありますけれども、RCEP協定の重要性については十分に理解した上で、一、米国の政権移行期になぜ締結を急ぐのか、二、人権外交という視点で考えた場合、中国やミャンマーという参加国に問題はないのか、三、中国を念頭に、ルール、運用に懸念はないのかなどについて、時間の許す範囲でお尋ねしたいというふうに考えております。 それでは、伺いたいと思います。 間もなく、

2018-04-18 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 ロヒンギャ避難民の安全で自発的な尊厳ある帰還と再定住に向けて、ぜひ、日本政府として独自にとれる方策があると思いますので、これからも引き続きよろしくお願いいたします。 時間がほぼ終わってしまいましたので、ちょっと次が、私が用意していたのが北朝鮮問題なので、ちょっと入るとなかなか難しいので、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 私、日中関係は、改善というか強化するチャンスが日本に訪れているのではないかというふうに思っております。それは、貿易、経済問題において、米国トランプ政権の中国狙い撃ち感は結構強い、かなり厳しいなというふうに思っておりまして、その反作用というかバランスの中で、総合的に見て、日本が中国と距離を縮めるチャンス、これはいつもあるわけじゃなくて回ってくると思いますので、もう大臣の方がよく御存じだと思うんですが、ぜひこのチャンスを生かし

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 私は、北朝鮮は恐らく東京オリンピックを利用して国際デビューを図ろうとするのではないかというふうに考えております。よって、東京オリンピックというカードは食らいつきやすいカードではないかというふうに考えておりますので、まだこれから時間も、大臣おっしゃるようにありますので、ぜひそれも含めて、拉致問題はなかなか大変だと思いますので、どういう形でも拉致問題に最終的に結びつけていって、お救いするという方向性も含めて、意見を述べさせてい

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 NGOに関してだけ申し上げると、私も今は大臣の答弁で結構だと思います。それで、NGO側も、実際に今北朝鮮に対して手を挙げるNGOはほとんどないというふうに考えております。ただし、準備と言うとあれなんですけれども、北朝鮮にもしかのいろいろなことがあった場合はそういう事態も発生し得るというふうに考えております。 最後に、一つだけ質問したいと思います。 拉致問題を除けば、北朝鮮問題の進展を慌てる理由は我が国にはないという

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 私は、北朝鮮の意図は明確だというふうに思っているんです。それは、体制の維持、保全を目指しているのであって、非核化を国内では言わないで国外で人の口を使って唱え出したのは、体制維持、保全のための手段であって、私は、北朝鮮は本気で非核化をする意思はないというふうに考えておりますけれども、一方で、北朝鮮で支援を必要とされている方々もいらっしゃると思うんです。 我が国は、NGOを活用して、NGOの緊急人道支援活動を堂々と支援して

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 私の質問の趣旨は、韓国への懸念というとあれなんですけれども、韓国にももちろん感情があると思います。それは、末松委員の前の質問のときにお話がございましたけれども、やはり同胞意識というのは、これは我々にはわからないぐらい強いものがあると思うんです。 それで、間もなく訪韓されて、韓国の文在寅大統領や康京和外務大臣ともお会いすると聞いておりまして、そのときの主要課題は恐らく、これは新聞記事ですけれども、拉致問題を韓国が南北会談

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 外務大臣としてはそう答えざるを得ないと思いますし、それが正解なんだと思うんですが、中国、韓国がそれぞれの国益でどう考えたのかを推察させていただくと、どちらも戦争回避の優先順位が高かったのではないかというふうに私は考えています。 米国は中立だと思うんです。ただし、今までの米国政権がどちらに力を入れてきたかなという歴史的な背景を見ますと、明らかに非核化を優先していたように思います。ただ、トランプ

2018-04-04 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 大変いいお答えをいただきまして、もちろん原則論は原則論として、邦人保護、しっかりとやらないといけないというのはもちろん理解した上で、地域によるし個別の判断もあるというお話をいただいたと思っております。 私は、鍵を握るのは、特に日本の場合はメディアだと考えております。これは、NGO側の努力もまた足りなくて、メディアリレーションズの強化を含めて、もっともっとメディアとしっかり向き合って、理解していただけるように話を積み重ね

2017-12-06 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 米国も、日本と比べてNGOと政府機関等との連携に長い歴史があるわけなんですけれども、初めのうちはやはりほとんど政府資金に負っている時代があったというふうに聞いています。一九九〇年代は七五%ぐらい政府資金に頼っていたと聞いております。しかし、今現在、NGOが成長する中でアメリカがどうなっているかというと、民間の寄附が大半を占めるようになって、政府資金はわずか三〇%にとどまっていると聞いております。 これは、頑張って政府で

2005-02-23 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 実は、この住宅金融公庫の独立行政法人化については、一方で、本当に状況が苦しくなったとき、例えばインフレが本当に進んでしまったときにも、引き続き市民、国民に対してきちんとお金が貸してもらえるのかというような不安ももちろんあるんですね。もちろん証券化等で民間にお金を入れて、そこから借りられるだろうという話なんですけれども、その部分についての懸念もあるんです。それは本当の法案審議のときに伺わせていただくことになると思うんですけれ

2004-11-16 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 例えばの後を聞きたかったんですが。今のお答えそのものが矛盾しているんです。 それでは、なぜ除外するんですか。なぜ除外するんですか。今のこの趣旨説明の書いてあることを冬柴先生は今否定されたんですよ。つまり、我が国のこの国の立法政策に従って我が国で決めればいいことでしょう。他国がどう言おうと関係ないということですよね、ちょっと強調して言えば。だったら、なぜ北朝鮮がとやかく言うから反対するんですか。 それから、もう一つつ

2004-11-16 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 であれば、お言葉を返すようなんですけれども、この冬柴先生の趣旨説明、二ページ目の「第三点」のところで、「このような永住外国人が本法に基づき我が国の地方選挙権の付与を求めるとしても、その国交のない本国がその付与に強く反対している場合にあっては、我が国の地方選挙権を取得した者に対し、その者にとって不利益となる扱いを行なうおそれが十分に予測されます。」なぜ、いいですか、大韓民国は我が国とも国交のある友好国です。その友好国である大

2004-11-16 衆議院

阿久津幸彦

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○阿久津委員 今の言葉を私は信じているんですけれども、信じれば、逆に言うと、この趣旨説明を縦、横、斜めどう読んでも、突然にいわゆる北朝鮮の部分を除外にしている、これが、逆に言えば、冬柴先生の説明を聞けば聞くほど矛盾に満ちていて、理解できないんです。その上で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 その前提として一つだけ確認させてください。 先ほど、山名議員からの質問で相互主義の話がございました。先ほどの冬柴先生の答弁では、この

2004-06-09 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 イラクの問題ももちろん深刻なんですけれども、世界には本当に貧しい国がありまして、何をもって貧しいかというのはなかなか難しい部分が定義の上ではありますけれども、国際機関のレーティングで言うと、北朝鮮よりもアフガニスタンは貧しい国ということを聞いております。 特に、アフガニスタンの歴史はほぼ、何というんですか、大国に翻弄された歴史で、もう大臣、うなずいていらっしゃるのでおわかりだと思うんですが、一時的に大国の都合で支援をし

2003-05-27 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 次に、アメリカと正反対というふうに言っていいのかもしれないんですが、例えば北朝鮮のタンカーが日本の領内で事故を起こした場合どうなるのか伺いたいと思うんです。北朝鮮はこの国際条約にアメリカとは違った意味から加入をしていないと思うんですが、その点、どうなるんでしょうか。