齋藤勁
安全保障委員会
○齋藤内閣官房副長官 お答えさせていただきます。 今委員お尋ねの件でございますが、確かに、北朝鮮ミサイル発射事案に係る政府危機管理対応検証チーム、私が座長として主宰させていただきまして、報告を提出しているところであります。 この中では、北朝鮮による人工衛星と称するミサイル発射への今般の政府の対応について、一つには、防衛省から官邸対策室への情報伝達について、二つ目には、官邸から国民への情報発信という観点から検証を行ったものでござい
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「齋藤勁」の「北朝鮮」テーマに関する発言 56件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
安全保障委員会
○齋藤内閣官房副長官 お答えさせていただきます。 今委員お尋ねの件でございますが、確かに、北朝鮮ミサイル発射事案に係る政府危機管理対応検証チーム、私が座長として主宰させていただきまして、報告を提出しているところであります。 この中では、北朝鮮による人工衛星と称するミサイル発射への今般の政府の対応について、一つには、防衛省から官邸対策室への情報伝達について、二つ目には、官邸から国民への情報発信という観点から検証を行ったものでござい
文部科学委員会
○齋藤内閣官房副長官 どうぞよろしくお願いいたします。 私自身、まだ官邸に入りまして二カ月ちょうど、先生のお話どおりたちまして、本当に多忙な官邸だなというふうに思いながら過ごさせていただいております。お申し越しの件は、やはり国会議員でございますから、当然のことながら、大いに私自身も脳裏にありながら過ごさせていただいております。 今、中川文科大臣からるるお答えをさせていただきました。私自身も、野田内閣の中での、官邸の中で官房副長官
外交防衛委員会
○齋藤勁君 あらゆる武器がこれ無用の長物にならなきゃならないというのがこの人間社会の目標だというふうに思いますが、なかなか人類がそうなってきてないという、愚かな今ずうっと人類の繰り返しだと思うんですね。 ですから、外交でいえば二国間から多国間ということで、当然、日本自身もそういうふうに志向していると思います。防衛交流でいえば、韓国とも中国ともロシアとも、残念ながらこのアジアの中では北朝鮮との関係が非常にこれはもう緊張関係あることも承
外交防衛委員会
○齋藤勁君 これは御党の自民党の党内の中でも相当、マスコミを通じてこれはもう参拝をやめるべきだということを発言している方がたくさんいらっしゃいますよ。 私は、先ほどまで、六十年間の自治体や政府や様々なこの、経済関係もそうですが、様々ないろいろ紆余曲折があっても蓄積があると。この小泉さんのこの外交ということに関して、外務大臣、最初に田中眞紀子さん、そして川口順子外務大臣、そして町村外務大臣いらっしゃいますが、残り時間もなくなったんでこ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。今日は二人の参考人、ありがとうございました。 残り時間、ちょうど私にいただいたようでございますので、まず、柳井参考人、北朝鮮のいわゆる実験用の黒鉛減速炉から使用済核燃料棒が取り出されたと、これが北朝鮮の高官が、アメリカのたしかUSAツデー紙に載ったということがまた日本にも報じられておりますが、そのことと、いわゆる六者協議の行方なんですけれども、ライスさんが、六者協議がうまくいかなかっ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 いや、大綱で北朝鮮と中国並べて警戒対象としてるんですよ。だから、それは防衛庁長官、事実と違うんですよ、それは。あなた方のお考えしているのは、そういうことをして対応しているんだから。ちょっと時間がないんで、そういうことをまた別途さしていただきます。 それから、具体的にこの大綱、米軍再編、抑止力は維持し、米軍基地を抱える自治体や住民の負担軽減に留意をして、これ今日来て、昨日も関係自治体の首長さんと長官も話合いされていらっしゃ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私は、冷戦崩壊、そして九・一一、二つの大きな出来事がこの間あったと思うんですが、この防衛大綱については、九・一一というあの不幸な出来事がなければ防衛大綱の改定というのはしなかったんではないか。こういうやり取りは今まで非公式にもしたことがないんですが、そんな思いがあります。 ただ、その九・一一について、テロだからいろいろございますけれども、一つは、どうも直線的に日本の対応とかアメリカの対応というものが見えてきてしようがない
外交防衛委員会
○齋藤勁君 引き続きそれらについての、私、今、事前に北朝鮮国籍のサハリン残留者の対策はということで伝えていたつもりだったんですけれども、なければ今ここで出せと言ったってないわけですから、また別途出していただくようにお願いしたいというふうに思います。
外交防衛委員会
○齋藤勁君 その中に、今、北朝鮮国籍ということでいうと、今触れられていた、いましたでしょうか。そういうことは、今調査とか対応とかなんかについてはいかがなんでしょうか。北朝鮮国籍。 じゃ、続けて、もし、ないですね、そちらにないですね、今。
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ありがとうございます。是非、そういった決意、姿勢について評価させていただきますので、具体的に政府内で取り組むべき、御相談いただきたいと思います。また、相当時間たっていますので早急な対応が必要だと思います。 そして、いわゆるサハリンの残留韓国人の永住帰国、次に。一時帰国の支援は当然行われている、それでしかるべきだと思うんですが、この支援の現状や今後の具体的な計画について、そして北朝鮮国籍だということでサハリンの残留者の対策
外交防衛委員会
○齋藤勁君 実務者協議で、やり取りの中でその夫とされる方と会ったわけで、身近に置きたいということで二年半後に掘り起こして火葬したというふうに言われていますね、これは多分そういうやり取りだったと思うんですが。このDNA鑑定で、これは専門家がいろいろもう発表しておりますが、火葬されると状況が一変するということで、なかなか判定が困難だということを思うとですね、ということを私たちみんなも普通に念頭に思いながらすると、むしろ土葬にあるなら土葬にし
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この物的証拠については、例えば北朝鮮側から、何という表現がいいんでしょうか、この一件一件、目録というんでしょうかね、こういうようなその説明が付いて、一つ一つそれは、まあその信憑性は日本政府、我々側の方が解明するんでしょうけれども、北朝鮮側からの方は、これはこういうものですということを、そうした付記したものがあったのかどうか。 それからもう一つ、先ほど聞いたのは、昨日、その薮中さんが参議院の拉致特で、このカルテについては信
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 民主党・新緑風会の齋藤勁でございます。 先週末は疲れましたし怒りましたし、今なお怒っている部分はもちろんございます。 率直に申し上げまして、国会議員の一人として、国民の方々の様々な不満、不信、とりわけ国会に渦巻いている不信、この距離感をうずめよう、うずめようということを思い、努めているつもりですが、いかんせん、最大のこの年金国会と言われたことが、これは、野党は野党、与党は与党というそれぞれの立場はあるにせよ、今こうい
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 率直に申しまして、いろんな水面下の交渉はあったと思います。受け取り方によれば、金正日、北朝鮮側からのすべてメッセージで、まあいらっしゃいよ、帰しますよと、こういうことでいろいろなやり取りが内部であったにせよ、そういう決断をしたということですから、ある意味では北朝鮮側のメッセージにそのまま結果的には従ったというふうにこれは受け止めざるを得ない部分もあるんじゃないだろうかと、こういうふうに私は思わざるを得ないということです。
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 総合的に判断されたから行かれたと思うんですね。 今の、こういう報道なんですよ。田中直毅さん、経済評論家の田中直毅さん、財界人と都内のホテルで懇談した。田中氏によると、二十二日の日朝首脳会談をめぐり、北朝鮮側が事前に、首相が来ないと拉致被害者の子供たちは帰さない、外相やその他じゃ駄目と、首相自らの訪朝を要求していたことを明らかにしたと。こういうことを総理自身が語ったと。日本側は外相訪朝などを打診したが拒否されたんだと、で、
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 飯島さんが会見したというのは、私、訂正します、それは。 ここは、飯島秘書官が、これ私ども、これは現場にいるわけじゃないですから、これは私自身も報道を聞きますと、日本テレビは北朝鮮への人道支援の内容として二十五万トンの米支援で最終調整と十六日に報道したこと、このことを同行記者団から排除された直接の原因だと。日テレが内閣記者会に説明した。秘書官から、当日の十六日、訪朝を妨害するために報道したのかと、取り消さなければ同行を認め
外交防衛委員会
○齋藤勁君 私ども、こうやってお互いやり取りしますと、自分自身のことも鏡を見ながらというようなことだと思うんですよ、率直に言えば。 しかし、率直に言えば、与党ですよ、官邸、全体的なコントロールタワーです。だから、私は、幾つか、危機管理対応、任命するに当たりましての事前調査も含めて、それから、総理大臣として、さっき言った年金未加入、未納の問題についての責任の取り方、仕事を一生懸命しますという仕事の取り方、これは一つの見識の在り方だろう
外交防衛委員会
○齋藤勁君 ただいまの、防衛庁長官は防衛庁長官としての考え方であり、一つの見識だというふうに私は思います、それはそれとして。 私は、冒頭申しましたのは、今の世論、国民の一人一人の声というのは、今おっしゃったようなお考え方で果たして国民は受け止めてくれるだろうかということについて私は申し上げております。 野党が、民主党が、それぞれやったことはやったことで、それぞれの判断でということはおっしゃるかも分かりませんが、しかしながら、私ど
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 先ほどに続きまして、質問をさせていただきます。 国連憲章と国連決議、先ほども他党の委員のやり取りございましたが、これをずっと聞いていまして、相当時間費やすなと、総理とやり取りしていると。国連決議一四四一、先ほど私言いました、国連決議一四四一、先ほど外務大臣からもございましたし、私も理解しているつもりです。これをもって武力行使、即武力行使ということではなくて、ここに最後の機会を与えると、フセイン政権に対して。その後、履行し
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○齋藤勁君 後ほどまた話しますが、私は、アジアというのは二国間というのが非常に多いと思いますね。我が国と韓国、我が国と中国、それはあると思うんですね。もちろん日米関係もそうですが。 やっぱり多国間が、今度、中国、韓国そして我が国と共同宣言されましたけれども、また別な北朝鮮をめぐる問題では六か国間協議ということで、多国間の枠組みをどうしていこうかということがやっぱりアジアにとって最も求められているんではないかと思います。そのときに我が