西川京子
東日本大震災復興特別委員会
○西川副大臣 国家戦略特区、ここでさまざまなことが議論されているわけでございますけれども、その中で、いわば医療ということも非常に広く考えて、海外展開とか、いろいろな大きな枠組みの中での一つの議論なんだろうというふうに解釈しておりますが、その中において、大きなそういう新しい国家戦略特区の方での医学部の新設という話、議論が進んでいることは十分承知しております。 その中で、やはり東北の医学部新設というのは本当に東北振興の大きな目玉の一つで
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「西川京子」の「医師不足」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
東日本大震災復興特別委員会
○西川副大臣 国家戦略特区、ここでさまざまなことが議論されているわけでございますけれども、その中で、いわば医療ということも非常に広く考えて、海外展開とか、いろいろな大きな枠組みの中での一つの議論なんだろうというふうに解釈しておりますが、その中において、大きなそういう新しい国家戦略特区の方での医学部の新設という話、議論が進んでいることは十分承知しております。 その中で、やはり東北の医学部新設というのは本当に東北振興の大きな目玉の一つで
東日本大震災復興特別委員会
○西川副大臣 高橋先生の御質問にお答えさせていただきます。 本当に、今回の東北振興の一つの大きな目玉として、これは各自治体からの御要望で、東北に新設医学部をということでございますので、それに対応してこれからどうやって具体化するかということでございますけれども、今、もちろん、医師不足、医師の偏在とか、こういうことが一番全国的な課題である中で、新たに医学部をつくるということは、大変厳しい現実はあると思いますね。そういうことで、私たちも十
東日本大震災復興特別委員会
○西川副大臣 東北地方の、もちろん全国も含めて、医師の需給関係に関しての調査検討は、主に厚生労働省の方で行っております。 文科省としては、この厚生労働省の随時に行われた医師の需給推計等を踏まえた、そして、その上で政府の方針に従って対応するというのが文科省の立場でございますので、この辺の、東北地方に限定した医師需給というのはやっておりませんが、厚労省の全国調査の結果を踏まえて、文科省がそれに対応するということでございます。 震災か
東日本大震災復興特別委員会
○西川副大臣 東北に新たに医科大学をということは、宮城の知事その他、その地域の市長会での陳情からそもそも始まったことでございまして、ある意味では、医療分野における貢献度ということもプラスですが、東北復興の一つの大きな象徴にしたいという、そんな思いもあってのことで、それに文科省としても対応していこうということでございます。 その中で、先生が今御指摘されました、他の医療機関への、地域への医師不足の影響、この影響に対する懸念というものは、
厚生労働委員会
○西川副大臣 今の先生の御指摘は、ある程度当たっていることだろうと思います。 この医師の不足という問題は、確かに、新しい研修制度を入れてからのいろいろな、本人の割合自由で選べる、大学の医学部の力の低下、その他いろいろな問題があった中で、都市部に集中する、大病院に集中するということが大きな原因であることは確かです。 そういう状況の中で、地域の医師不足を解消するという一つの理由は、これは、西日本に比べると、やはり相対的に東北の方はま
厚生労働委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 特に最後の終末期の問題、大臣から大変本質をついたお答えをいただけたと思います。 人間の尊厳ある死、そのことに初めて一番正面から向き合ったのが今回のこの案だと思うんですね。ですから、確かに、人生の後半を迎えている方々には、その問題が非常に身近な問題としてやや冷たく映ったということがあると思いますが、この問題は医療制度を考える上で欠かせない話ですので、ぜひ根本的な議論をこれからもしていただい
厚生労働委員会
○西川副大臣 お答えさせていただきます。 周産期医療に関しましては、本当にさまざまな点で医師不足の問題がずっと叫ばれておりまして、大変御迷惑をおかけしております。 その中で、長期的な政策としては、もちろん、大学の定員をふやしたり、あるいは女性医師がやめないで済むような、院内助産所をふやしたりとか、いろいろな長期的な政策は出しているんですが、とりあえず短期に、今どうするんだ、そういうことで、今回、この鎌倉市の取り組み、本当にある意
予算委員会第五分科会
○西川副大臣 早とちりをいたしまして大変失礼いたしました。 おっしゃるとおり、今本当に地域の医師不足は深刻でございますので、しっかりと実情に対応して、積極的に対応してまいりたいと思います。
予算委員会第五分科会
○西川副大臣 木村委員にお答えいたします。 医師不足の問題、大変御迷惑をかけておりまして、研修制度の変化とか診療報酬の毎年の減少とか、いろいろな要因はあると思いますが、そういう中で、特に地方の方々にも大変御迷惑をかけております。 そういう中で、厚生労働省としては、昭和三十一年から僻地保健医療計画のもとに医師を支える体制の整備というのに努めてまいりましたが、今回、ことしの予算案にやっと診療報酬改定が盛り込まれまして、千五百億、特に
総務委員会
○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 もう先生おっしゃるとおりでございまして、今回、厚生労働省としても、緊急医師確保対策というのを出しまして、医師不足の地域に取りあえず緊急に大学等に協力いただいて派遣をするとか、それから特に、それはやはり病院の先生方の大変勤務状況が過酷であると。とにかく足らないので、夜勤明けのまんままた勤めるというようなそういう状況の中で、少しでも働く環境を良くしよう、そのための対策、あるいは産科の場合は
予算委員会第五分科会
○西川大臣政務官 上野先生こんにちは。 今、こちらで先生の御発言を聞いておりまして、本当に情熱あふれる、すばらしい、フレッシュな新人議員の誕生で、私も、実は先生が一度目のチャレンジのときに地元にお伺いして、そのときのことを思ってとても感慨深く、ぜひ頑張っていただきたいと思います。御質問ありがとうございました。 今先生が御指摘の産婦人科の不足の問題、厚労省としても大変危機感を持っております。その中で、何としてもこの問題を少しでもい