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伊東信久」の「医療費」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-12-04 参議院

伊東信久

厚生労働委員会

○衆議院議員(伊東信久君) お答えいたします。 御指摘の十一万床のことなんですけれども、十一万床と申しますと、一般病床五万六千床、精神病床五万三千床で十万九千床で、約十一万床というところなんですけれども、御指摘どおり、都道府県であったり、市町村であったり、一次、二次、三次の医療圏とあるわけなんですけれども、政府においてこの都道府県を通じるわけなんですね。だから、都道府県を通じて、医療機関ごとに削減する予定の病床数や、COVID―19

2015-05-19 衆議院

伊東信久

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。流動性も含めてということを大臣の御答弁にいただいたことは、非常にありがたいと思います。 研究を支援する人材を育てるというのは、予算もかかりますし、時間もかかりますので、どうか、日本が世界に誇る再生医療に関する研究水準をより向上させるためにも、この人材育成に何とぞ御協力をいただけるようにお願い申し上げます。 同じくバイオでありますし、私自身、日本における成長戦略の必ず柱となると思っていますの

2015-04-24 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 最後、医療費のことも含めておっしゃっていただきました。我々医師というのはインとアウトというのを常々考えていまして、例えば何ミリからの血液を流したら、そこに同じだけの水を入れるだけではだめで、中に含まれている塩分とかミネラルも考えなければインとアウトのバランスがとれないということで、だったら出血しないようにしようよと考えるのがまず外科医の発想で、入れることばかり手をかえ品をかえしてもだめなわけ

2015-04-24 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 大臣の財政再建への熱意は重々承知しております。しかしながら、厚労省と麻生大臣の熱意にちょっと温度差があるようにも私自身感じております。 現役の医師みずから積極的に医療費の抑制に取り組むというのは、本当に、身を切る改革じゃないですけれども、余りないことなんですね。ただ、社会保障と税の一体改革で大切なことは、大臣はこれからとおっしゃいますけれども、やはり医療業界の方に医療費抑制の文化を根づか

2015-04-24 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 麻生大臣、ありがとうございます。 この後私が言いたかったのもそういう意味で、ドローン自体は、大臣の御答弁にもありましたけれども、災害にも工事にも使えますし、もちろん医療の現場でも活躍しております。私、特別委員会が科技特でございまして、ドローンも、無人の操作になりますけれども、災害におけるロボットとしての有用性も今後いろいろ検討できる、そういったポテンシャルを持っております。 ですので、いい面と悪い面というのもあ

2015-04-22 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 医療法人というのは、そこの地域で一年以上開業している実績がなければ医療法人に移行しないので、まずクリニックを立ち上げて、それで医療法人にしたわけですね。クリニックを立ち上げた時点で、私も、電子レセプトにするべく、電子カルテを入れたわけなんです。電子カルテと電子レセプトは連動していますから、便利だと。だけれども、電子カルテというのはライセンス契約ですよね。五年たつとライセンスは切れますよね。そうなると、つい最近見積もりし

2015-04-22 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 肝移植を受けられる患者様というのは、そもそも全身状態が悪いのかもしれない、他の合併症、他の病気を持っておられるのかもしれない。しかしながら、医師の未熟さによるものであれば、これは許されるべきものではないと考えております。しかしながら、この時点では、真実がどうなのかというのはわかりませんし、肝移植によって助かる患者さんもたくさんおられます。 ですので、こういった先端の医療をとめたいという趣旨ではございません。しかしな

2015-04-22 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 ただいま基準についてお尋ねさせていただきましたけれども、やはりどうも、決定方法、決定機関、決定までのプロセスに不透明な部分が多いように感じます。 私は、椎間板ヘルニアのレーザー治療、経皮的レーザー椎間板減圧術というのをやっていますけれども、平成二十四年の先進医療の専門家会議で外れております。それまでは、先進医療技術名八番の中に入れておりました。私自身がやっているのは、あくまでも自費診療です。混合診療じゃありません。

2015-04-22 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 後発医薬品の使用促進自体に積極的に取り組んでいるのは、重々承知しています。しかしながら、予算委員会も含め常々質問させていただいているんですけれども、もっともっと踏み込めるはずですし、もっと踏み込めば医療費の抑制につながると思います。都道府県によってもジェネリック医薬品の普及率に差があることは承知しておりまして、本改正案を契機にしてさらなるジェネリック医薬品の普及につなげるべきだと考えておりますので、本当にこの六〇%が適

2015-04-22 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり柱となっておりますのは、自営業や定年後の会社員が加入する国民健康保険の立て直しというところだと思うんですけれども、その財源の確保は、負担のツケ回しに終始しているんじゃないかと強く感じております。 私は外科医ですので手術に例えますと、やはりできるだけ血を流さないようにする手術が医者の技術ですね。血が出たんだったら根本的な止血をする必要がありまして、今回はどうしても輸血に頼るというか、

2015-03-13 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 社会保障関係費の抑制と一言で申しましても、非常に難しいことだと認識しております。ここの問題意識、そして、何とか対応策を立てていこうということは一致していると思うんです。 少子高齢化が進み、年金、医療、介護の給付額はウナギ登りに増加しておりまして、先ほど御答弁がございましたように、介護の問題、生活保護の問題と、施策が今まさになされようとされているところでございましょうけれども、社会保障と税の一体改革、その中で、後発医

2015-03-11 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 先ほど、高分子と低分子とおっしゃっていただきましたけれども、まさしくそのとおりで、簡単に言うと、分子ですので目には見えないですけれども、これぐらいの粒がこれぐらいの大きさ、それぐらいの差、大きさの違いがあります。 シミラーという言葉、似ているとおっしゃいました。まさしくそのとおりで、あえてジェネリックという言葉を使わず、バイオ、生物に似ているという表現を使っているわけなんですけれども、あえてこのバイオシミラーを分け

2015-03-10 衆議院

伊東信久

予算委員会第八分科会

○伊東(信)分科員 維新の党の伊東信久でございます。 本日は、予算委員会の第八分科会ということで、太田国交大臣に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は現役の医師、外科医なんですけれども、そして医療法人の経営者として、いかにして肥大し続ける社会保障費を抑制するのかということをテーマとして日々取り組んでおります。太田大臣の所属されている公明党の桝屋敬悟議員とともに、まさしく本日、この質疑の後となるんです

2015-03-02 衆議院

伊東信久

予算委員会

○伊東(信)委員 産官学一体の話をしていただきまして、あえて、ちょっと産官学の方はしなかったんですね。私自身、今、大阪大学の臨床医工学の准教授もやっていまして、その産官学の話は各アカデミアにおいて取り組んでいる、その際に、官に持ち込んだときの各省庁間のことを申し上げたかったわけなんです。このことは、以前、麻生大臣は、そのことを解消していかなければいけないという答弁もいただいたんですけれども。 本当に、繰り返しになりますけれども、財政

2015-03-02 衆議院

伊東信久

予算委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 医師の判断が必要、特に専門医の判断を必要とするというところで、では、なぜジェネリックとの違いがあるかということで、補足と言うとおこがましいですけれども、がんとか関節リウマチなど、生命への影響が強く、処方される際に必要だからという、そういった意味でおっしゃったと思うんです。 今回のバイオシミラーの話をさせていただいたポイントとしましては、アベノミクスの三本目の矢の成長戦略を、我々維新として

2015-03-02 衆議院

伊東信久

予算委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。おっしゃることはわかるんです。 この二〇一五年自体、バイオ医薬品の特許が続々と切れ始める年なんですよ。だから、バイオの後続品、バイオシミラーが脚光を浴びるのはまさにことしではないかと私は確信しているわけなんです。 遺伝子組み換えとか細胞培養といった、そういったことをやろうと思えば、かなり大きな施設が要るわけです。今、政府で、再生医療の新しい法律が施行されるということなんですけれども、そうい

2014-04-11 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 午前中からの質疑、答弁にもございましたように、先ほどの我が党の清水議員の質疑にもございましたけれども、難病に係る医療費の助成制度の確立というのは、安定的というよりも、かつ公平さが求められます。現在の特定疾患治療というのは五十六疾患ございまして、その中のばらつきということが指摘されております。 難病の定義に関しては、医療的な定義なのか、法律の定義なのか、不治の病を指すのか、原因の病を指すの

2013-11-13 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 大臣の御答弁の中で、非常に大事なことをおっしゃっていただいたと思うんですね。つまり、積立方式にもたくさんある、その中のどれをおっしゃっているのかと。 まさしくそのとおりで、ただ、それを議論の中に入れていただけているというのはありがたい話でして、つまりは、今の賦課方式と積立方式と、積立方式にもいろいろありますけれども、本当にどちらが国にとって、国民の皆さんにとっていいのかという議論は、やはり学術的な議論も含めてできれ

2013-11-13 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 副反応をお受けになった患者様には、本当にお気の毒というか、沈痛な思いにたえません。と同時に、ワクチン行政によって救われる国民の皆様もおられるわけなんですね。 ただ、難しいのは、病気になって治すのではなくて、病気にしないということに対しての検証は難しいと思います。この点、本当に医療機関、研究機関とタッグをしっかりと組んでいただいて、この行政のことを推し進めていただければと思います。 冒頭、島倉千代子さんの話をしま

2013-11-13 衆議院

伊東信久

厚生労働委員会

○伊東(信)委員 今回のテーマは持続可能な社会保障制度ということで、先ほど大臣を含め皆様の答弁の中に、高騰する医療費を何とかしようという、この共通認識は間違いないと思っております。その方法論なわけですね。 確かに、今、医学は高度化しまして、それこそ我々が小学生のときに比べて、治らなかった病気の克服も一部されてきていますし、原因がわからなかった病気の原因もわかってきて、将来に対して、そういった病気の克服ができるのではないかというような