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伊藤英成」の「医療費」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1998-08-11 衆議院

伊藤英成

本会議

○伊藤英成君 私は、民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に関連し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 去る七月三十日、小渕総理を首班とする内閣が発足いたしました。本来であれば、新総理に対してお祝いを最初に述べるのが礼儀かもしれませんが、橋本内閣の六大改革のすべてが失敗したことに象徴されるように、今日の戦後最大の経済危機を招いた根本原因が政府・自民党の失政にあることをしんしゃくすると、国民の多くの方々もお祝いという気になれない

1998-01-19 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 最近の政府のとられてきた経済政策をずっと、この一、二年だけ見てみても、本当にわかりにくいことがいろいろ行われているなということを思います。 最近でいえば、九五年の九月には、十四兆二千億円の経済対策によって株価も上がりました。そして、九六年六月には二万二千円まで株価も上がりました。しかし、九六年六月には消費税の五%アップの閣議決定をいたしました。そのときには株価の下落が始まりました。そしてその後、二万円くらいまで回復

1995-02-20 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 これはなかなか重要な問題なのですね、この辺は。だから私は、実際に現在の状況で考えれば、営業保険料ベースでも一〇から一五%ぐらい、純保険料ベースでも一五%から二二%ぐらい再引き下げを行うべきだと考えている。そうして、ユーザーへの適正還元ということが図られていくだろうというふうに考えているのですよ。ぜひこれは考えていただきたいと思うのです。 そして、それについてもお伺いしますが、今までこの料率引き下げの問題について、

1995-02-20 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 この医療費の適正化はこれからさらに進むと思うのですけれども、この収支の予測に当たって、これからの医療費の適正化の問題がどういうふうに加味されているのか。私は、この間の過去二回の引き下げのとき、その織り込み方は非常に不十分であったのではないかと思っているのですよ。その辺はどうですか。

1995-02-20 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 今の部長の話ですと、今回は委員の見直しをしてくださるようでありますから、私の申し上げた趣旨を生かしてぜひこれは実行していただきたい、このように思います。 それから、話はもとに戻りますが、さっき今後の収支の話を申し上げましたけれども、さっきは部長からもお触れになりましたけれども、今回の七百億前後の誤差ですね。そこに至るのに医療費の適正化ということが非常に大きいという話もありまして、私も全くそのとおりだ、こういうふう

1993-04-21 衆議院

伊藤英成

大蔵委員会

○伊藤(英)委員 私は、ことしじゅうに改正しなければならぬだろう、こういうふうに思っております。損保業界の実態もよく見きわめてぜひ検討してみてください。 次に、医療費の適正化、中でも診療報酬基準案について伺います。 昭和五十九年の自賠責審議会の答申では、診療報酬基準案が全国に浸透した後に制度化を検討することとなっておりますけれども、全国展開はいつごろ完了すると考えますか。

1993-04-21 衆議院

伊藤英成

大蔵委員会

○伊藤(英)委員 私の方で試算してみますと、これからの医療費の適正化という効果を織り込まないで計算をしてみて、大体、平成十二年度の滞留資金が約七千億、それから平成十五年度か十六年度ぐらいに滞留資金は底をつくかなという感じだと思うのですね。しかし、これは今申し上げた医療費の適正化等を織り込んでいきますとかなりよくなるのだろう、こう思うのです。 そういう意味で、これは要望しておきますが、今後、毎年の収支の検証をするときに、ぜひ予定損害率

1993-04-21 衆議院

伊藤英成

大蔵委員会

○伊藤(英)委員 御承知のように、この自動車事故対策センターというのは昭和四十八年に自動車事故対策センター法に基づいて設立された法人で、その活動資金のほとんどは自賠責保険特別会計の運用益から出されております。しかも、その額は年々どんどん上がっておる。そして、平成四年度の予定ですと、約百五十五億円にもなる。この辺の状況については、昨年の予算委員会のときにも私はいろいろなことを申し上げました。もともと、この自動車事故対策センターの存在意義そ

1992-03-12 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 今の部長のお話ですと、大体そのくらいにおさまるんじゃないかという話ですね。これは先ほどの話のように、各都道府県との医療費適正化の状況も、今実施中のが八地区あり、合意したのが土地区あり、さらにこれを全国にというふうにこれからますます鋭意取り組んでいかれるわけですね。したがって、これからその効果はもっと上がってくると思うのです。その上にさらにということでありますが、平成二年度末で当初見込んだ一兆四千五百億円の滞留資金は約

1992-03-12 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 この医療費の適正化こそが今日までのこの自賠責の保険収支の改善に最も寄与してきたのではないかと思いますね。これはもう鏡味部長が課長でいらしたときに、かつて私も課長どこの問題について何度もいろいろ議論もしてきたわけでありまして、当時課長が本当に一生懸命に取り組んでくださって、今日またこの責任の部長としてやっていらっしゃるわけでありますから、これから本当に鋭意取り組んでいただきたい、このように思います。そういう意味で、先ほ

1992-03-12 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 この自賠責による医療費の支払いの適正化について、これは大蔵省も懸命に取り組んできたわけでありますけれども、ことし一月の自賠責審議会の報告によりますと、この診療報酬基準について全国十八地区で合意に達し、そのうち八地区において実施中である、こういうことでありますけれども、今後の合意及び実施の見通し、それから非常に大都市の例えば東京とか大阪、愛知、神奈川とか、この辺はどのようになっているあか一お伺いします。

1991-03-12 衆議院

伊藤英成

予算委員会第二分科会

○伊藤(英)分科員 私は、自動車賠償責任保険制度の問題についてきょうはいろいろとお伺いしたいと思います。 この自賠責の問題は、私が昭和五十八年に初当選以来、自動車のユーザーの人たちのためにどうしたらいいんだろうかというような意味でこの問題についてはずっと私ども取り組んできたわけであります。そしてこの自賠責の問題は、いろいろな問題があった中で、特に医療費の適正化の問題を初めとして、大蔵省を初めとして関係者の皆さん方が大変な努力をされて

1988-09-08 衆議院

伊藤英成

交通安全対策特別委員会

○伊藤(英)委員 次に、私がこの委員会でも何度も取り上げている問題でありますけれども、自動車賠償責任保険の問題であります。 医療費の適正化の問題について診療報酬基準案の作成を私からも強く要請し、合いろいろと作業をしてくださっていると思いますけれども、その進行状況、それから作成のめどについてお伺いをいたします。

1988-04-13 衆議院

伊藤英成

交通安全対策特別委員会

○伊藤(英)委員 この独禁法の問題についても、またほかの機会に公正取引委員会からも意見を聞きながら論議をして中身を詰めていきたいと私としては思っております。 それから総務庁長官、突然で申しわけないのですが、実はこの診療報酬基準案作成の問題は、昭和四十四年の自賠責審議会の答申以来何度も、医療費適正化のために診療報酬基準案をつくらなければならぬということでやってきたわけですが、今日に至ってもまだ実現の状況にない。診療報酬基準案なるものを

1988-04-13 衆議院

伊藤英成

交通安全対策特別委員会

○伊藤(英)委員 今のような発想というか考え方が、この問題に対してある意味では非常に消極的というのでしょうか、厚生省のそんな活動になっているというふうに思うのです。それがまた、ひょっとしたらこの医療費の報酬基準案をつくることがおくれている要因なのかもしれぬなとさえ思うのです。先回、今課長のおっしゃったような感じの答弁を厚生大臣が予算委員会でされました。そういう状況を見ていて宮澤大蔵大臣は、これは大蔵大臣としてでしょうか、あるいは副総理と

1988-04-13 衆議院

伊藤英成

交通安全対策特別委員会

○伊藤(英)委員 今回のこの問題は、いわゆる医療費という問題について、そしてその料率をどうしょうかという問題になるわけです。そういう意味で考えたときには、私は、厚生省として当然関与すべきであろうというふうに思うのです。実は厚生省設置法を見てみましても、その第五条には「医療の指導及び監督を行う」というようなこともありますし、いわゆる医療行政については厚生省が当然責任を負ってやるべきである、こういうふうに思うのですが、いかがですか。

1988-04-13 衆議院

伊藤英成

交通安全対策特別委員会

○伊藤(英)委員 交通事故による医療費支払いの適正化のための診療報酬基準案の作成についてお伺いをしたいと思います。この問題は、私はこの委員会でも何度も取り上げてきた問題でありますが、改めてまたお伺いしたいのです。 まず、去る二月二十九日の予算委員会で、厚生省も自賠責審議会の委員に加わるべきではないかということを質問いたしました。その後、関係者の意見等もお伺いいたしましたけれども、その後どのようなアクションがとられているのか。また三月

1988-02-29 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 私は今の話を聞いておりますと、今決めようとしている診療単価が幾らに決まろうとも、厚生省としては余り関係ないよというような形にさえ聞こえます。これは大蔵大臣に、あるいはほかの方の方がいいかもしれませんが、大蔵省にお伺いしたいのですが、今のような厚生省のスタンスで、今一生懸命で進めているこの医療費の適正化の問題が進むと思われますか。

1988-02-29 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 先ほど保険部長の報告にもありましたけれども、現在の最大の問題は医療費の料金の問題であります。それを決めるのに損保業界とそして医師会がある、その関係で大蔵省が鋭意中心になって進められているのでしょうけれども、進んでいないということになれば、当然厚生省としてはそれは前向きに考えなければいかぬ問題だ、こういうふうに思います。今のお話はそういうことだろう、こういうふうに思うのです。 大蔵大臣並びに厚生大臣にお伺いをいたしま

1988-02-29 衆議院

伊藤英成

予算委員会

○伊藤(英)委員 この問題は極めて重要な問題でありますので、鋭意検討をお願いを申し上げます。 次に、自動車の損害賠償責任保険の問題についてお伺いをいたします。 その前に、冒頭、大蔵省、運輸省にお願いをしておきますけれども、昭和五十九年の十二月の自動車損害賠償責任保険審議会の答申で、五十九年度までの累積運用益六千五百七十四億円を保険収支の改善に充当すべしと述べられておりますけれども、それが今日までのところほとんど実行されておりませ