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吉野正芳」の「医療費」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2017-05-22 参議院

吉野正芳

決算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興庁が実施しております住民意向調査によれば、帰還を判断する際に必要な支援として、医療、介護福祉施設の充実、商業施設の再開、充実などが共通して上位に挙げられております。 避難指示が出ていた、あるいは出ている区域の住民の方々に対しましては、帰還していない方々をも含め、例えば固定資産税等の地方税の減免、医療費、介護保険料の減免、高速道路の無料化、生活支援相談員等による見守り支援やよろず相談支援等をそれぞれの制度

2012-06-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員 あと、医療費の減免という言葉なんですね。減らす、減じるものと、免ずる、ただにするというのと二つあるんですけれども、どういうことなんでしょうか。減ずるものはどういう場合で、免ずるものはどういう場合なのか、お答え願います。

2012-06-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員 一番はそこです。立証責任がどこにあるか。福島特措法の場合は立証責任は個人にあるということだったので、本当にそこまで気がつかなかった私、自分の不徳の、至らなさを責めるわけですけれども、よくぞここまで皆さん頑張ってくれたということで、うれしく思います。 それで、福島県は、十八歳未満の医療費の無料化が十月から始まります。いわきは七月から始まります。この制度は十八歳未満ですから、十九歳になって、今度の皆さんの法律に基づいて医療費

2012-06-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員 法律にそのように書いてあれば、きちんと政府の方でも、立法者の意思として、大人も含めた医療費減免、これを考えていってほしいと思います。 実は、我々、福島特措法をつくりました。そのときに、六十五条で、将来健康被害が発生した場合は、保健、医療及び福祉にわたる措置を総合的に講ずるために必要な法制上または財政上の措置を講ずるものとする、こういう規定が六十五条に書かれております。 だから、将来、放射線の影響で病気になったらこれで

2012-06-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野委員 ありがとうございます。 やはり、我々福島県に住む者としては、福島県で線引きをして、ここはいいよ、ここはだめだよ、これはもう争いのもとになるわけですから、思いとして、福島県は全部入るという、そういうことの立法者の意思を、いわゆる執行する政府は尊重していただきたいと思います。 先ほどまた太田議員からもお話がありました、子供、妊婦の医療費の無料化なんですけれども、双葉郡の町村会からの意見書で三つあります。 第一条、特に

2012-03-29 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○衆議院議員(吉野正芳君) まさに野党提案の子ども保護法案、森まさこ議員が中心になって全野党が賛同していただいて、今参議院の方に提出されている子ども保護法案の十条に、被曝のおそれのある子供や妊婦に対する医療費の減免というふうに書かれています。財政上の措置を講ずるものとする、講ずることができる規定とは違います。講ずるものとするというわけでありますので、当然、ここの減免のところもこの二十九条のところで読むことができるというふうに修正者として

2012-02-13 衆議院

吉野正芳

予算委員会

○吉野委員 それではお金が続かないんです。そのときの内閣の予算措置でころころ変わっちゃうんです。こんな制度に私たちは納得できません。 だから、福島県がやる子供たちの医療費無料化に対しては、法律をもってきちんと財源は入れるんだというところを約束してください。

2012-02-13 衆議院

吉野正芳

予算委員会

○吉野委員 総理、今厚労大臣が、福島県に基金をつくってそこからやるからいいんだ、こういう答弁があったんです。これは赤澤先生にもそういう答弁をしたんです。とんでもないことなんです。 福島県が原発に協力してきて、そしてこれだけの被災を浴びて、その福島県が第一番目に要望している子供たちの医療費無料化を、知恵も出さないで、こうこうこういうわけでだめです。役人の、断る理由を見つけるだけです。逆なんです。こうこうこういう知恵を出せば医療費無料化

2012-02-13 衆議院

吉野正芳

予算委員会

○吉野委員 総理が帰られて、次の日の新聞、福島民報、民友、地元紙ですけれども、そのことが載っていました。総理の知事に対する返事が出ていたんですけれども、私は、ああ、これはできるなと思ったんです。このくらい野田総理は知事の要望を真剣に受けとめてくれた、これは国がきちんと医療費無料化をやるということで、私は新聞を読んだときにそう受けとめたんです。でも、結果は違ったんですね。 そして、赤澤議員も予算委員会で質問をしていただきました。平野大

2012-02-13 衆議院

吉野正芳

予算委員会

○吉野委員 もう一つは、コンピューターソフトなんです。いわゆる知的財産、これは放射能があっても売れるはずです。 私の友達がコンピューターでコンピューターソフトをつくってしまうという自動化システムを開発したんですけれども、これだと、今海外に行っているコンピューターソフトをまた双葉郡内に持ってくることができるんじゃないか、こんな思いを持っていますので、ぜひこの辺のところも検討をしてほしいと思います。 次に、子供の医療費無料化でありま

2011-03-28 衆議院

吉野正芳

災害対策特別委員会

○吉野委員 もう本当に時間がないので、次に行きます。 私が回ってきた八カ町村、七万二千人、全部外に出ています。一番心配しているのは、二十キロの地域、二十キロから三十キロの屋内退避の地域、そして三十キロ以上の双葉郡葛尾村というのがあります。この村は二十キロ、二十から三十、三十キロの外、全部入っているんです。ここは、全員、村長の判断で退避をしました。ほかの町に入りました。 でも、次の資料を見てください。 これはいわき市の医師会か