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安藤覺」の「医療費」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1961-07-15 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○説明員(安藤覚君) 七月一日に遡及して医療費を支払う問題につきまして、これは従来において遡及して支払った前例があるそうであります。ところが、この場合におきましては、医療担当者側において、患者個々から徴収する場合においては、医療担当者が大きな犠牲を払われまして、徴収しないという建前を自発的になざいまして、それから、支払う団体側においてはこれを支払うというような話し合いにおいて遡及せさるということでございました。ところが、このたびは残念な

1961-07-15 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○説明員(安藤覚君) 点数改正をやらないといっておって点数改正をやったではないか、こういう御指摘でございますが、これにつきましてはかねて来医療担当団体側におかれましても、それは十月一日からということではこざいましたけれども、病院、診療、歯科補綴、これらについては早急にこれの是正をしろという御要望もございまして、しこうして、この間におきまして、御承知の通り、病院スト等がほうはいとして起きて参りまして、この点について入院患者並びにその患者の

1961-07-15 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○説明員(安藤覚君) ただいまの、一律引き上げをかつて言っておったのにかかわらず、結論的には中医協の答申をそのままうのみにしたじゃないかということでございまするが、実は、歴史をさかのぼりますと、昨年の十二月の予算編成当時以来、先般の国会中におきましても、古井大臣は、この問題に関しまする限りにおいては、中医協の議を経るということを何百万回となく繰り返して参っておるのであります。しこうして、この中医協の議にかけて今回の処置をとる結果になった

1961-07-15 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○説明員(安藤覚君) ただいまの鹿島委員の御質疑にお答えいたしますが、先般中医協を経まして告示いたしました医療費値上げについて医療担当者側の不満を買っておる事実、これは、その後の諸般の医師会の御行動、御発表になりました声明、あるいはお約束なさいましたという党三役へのお申し入れ等、諸般の面から参りまして、私たちも医療者側の御不満の点は理解いたしておるわけでござります。しこうして、この結果医療の非常事態が発生するのではないか、これについての

1961-03-24 衆議院

安藤覺

社会労働委員会

○安藤(覺)政府委員 御質問の御趣意は、先般問題となっておりました医療費の一〇%の値上げ、この一〇%の値上りをする限りにおいて、患者負担もふえてくるだろう、この患者負担に対して政府がどうするかという御質問の趣意であろうかと存じます。一〇%値上げをお約束いたしておりますことは申すまでもございません。そのはね返って生じて参りまする国民の負担につきましては、国民健康保険方面等々について応分の処遇はいたしておるわけでありますけれども、それ以上さ

1961-02-16 衆議院

安藤覺

社会労働委員会

○安藤(覺)政府委員 単価で上げまする場合におきましては、結果として医療費全体に及んでいくだろうと思います。また点数の場合におきましては、これが特殊のものにだけいくということが行なわれるだろうと思います。

1961-02-16 衆議院

安藤覺

社会労働委員会

○安藤(覺)政府委員 お答えいたします。ただいまの武見会長の御意見でございますが、医療費の非常に低いということについては、私たちといたしましても一応同感いたしておるところでございます。それゆえに、十分ではございませんでも、来年度の予算の中に医療費の値上げの予算を組んだようなわけでございます。しこうして先ほど来お話しの十九日の予想されまする事態、あるいは病院スト等について、にわかにこれが対策を立て、責任を回避するがごとき傾向があるというこ

1961-02-09 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○政府委員(安藤覺君) お答え申し上げます。はたして医療というものが公共料金と比較して同一のものであるかどうかということについては、同一なものであるとお答えすべく、多分にまた異質のものであろうとも考えられますので、割り切ったお答えはいたしかねますが、いずれにしましても、社会保険の基本となりまする取りきめの料金でもありまするので、そうかといって社会保険という立場だけにとらわれて考えるわけにも参りません問題と思います。そこで、今お示しになり

1961-02-09 参議院

安藤覺

社会労働委員会

○政府委員(安藤覺君) 事務次官なりあるいは保険局長なりというお言葉もこざいましたが、今おりませんようで、私から私たちの関しましたことについてはお答え申し上げたいと存じますが、大臣におかれましても、私におきましても、一応、武見会長さんとも、また、太田副会長さんとも、表だってではなしに、医師会のお考えになっておられるところ、また、ある場合においては、われわれどもの考えておりまする点等についてもいろいろとお話し合いをする機会は数度にわたって