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宗野創」の「医療費」テーマに関する発言 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-21 衆議院

宗野創

厚生労働委員会

○宗野委員 その上で、過剰病床に対しての対応というのは非常に重要だとは思うんですけれども、やはり一度減らしたら、また増やすということは非常に難しいわけでございまして。そもそも、各地方の県立病院とか市立病院を統廃合して病床を削減をした例を見ても、中には、収益構造が上がりました、収益構造が上がったということは医療費も増えたという事例もあるわけでございまして、必ずしも医療費の削減につながるというわけでもないという観点からも是非慎重に判断をして

2025-04-23 衆議院

宗野創

厚生労働委員会

○宗野委員 ありがとうございます。 今既に診断を受けていらっしゃる方に関しては慎重に御判断されるということを御答弁いただいたと思っています。高額療養費の問題もそうなんですけれども、やはり患者の方の生活実態を十分に把握した上で議論を進めていただきたいと思います。 もう一つありまして、特定医療費の助成の申請なんですけれども、例えばパーキンソン、これは進行性の病気にもかかわらず、毎年の申請が必要になっています。診断書など必要書類を集め

2025-04-23 衆議院

宗野創

厚生労働委員会

○宗野委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。一日も早く根本治療が確立することを願います。 その一方で、指定難病の要件に関する課題があると思います。今、患者の数が全人口の〇・一%から〇・一五%、約十八万人未満であるというルールが指定難病にはあります。 現在、パーキンソン病の医療費助成対象者は約十四万七千人になっています。先日、患者団体の方からもお話を伺いましたけれども、パーキンソン病患者の方は近年増加傾向にありまして、いつ指

2025-04-23 衆議院

宗野創

厚生労働委員会

○宗野委員 やっていますということだと思うんですけれども、できていないから質問になっているんですね。 なので、やはり方向性としては各党一緒だと私は思っています。介護職の処遇改善、これを選挙目的のやったふり処遇改善に終始しないで、与野党を超えて実現する必要があると改めて強調いたしまして、次の質問に移らせていただきます。 本日、ちょっと議論させていただきたいのが、パーキンソン病等の指定難病の認定と特定医療費助成について伺いたいと思い

2025-04-03 衆議院

宗野創

本会議

○宗野創君 立憲民主党の宗野創です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました政府提出、医療法等の一部を改正する法律案に対して質問をいたします。(拍手) 私は、小学生のとき、祖母がパーキンソン、祖父が脳梗塞を患い、家族で十年にわたる療養支援、介護を経験しました。今、私がここに立っているのは、我が国の医療、介護制度のたまものです。この誇るべき医療サービスを国民の皆様が将来にわたって変わらず享受できることができる体