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桝屋敬悟」の「医療費」テーマに関する発言 48件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2020-11-11 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 いろいろなアイデアがあると思いますけれども、例えば政府保証つきの支払基金に借金をするとか、そういうこともありますけれども、先ほど申し上げた、多分来年の通常国会では、この問題、請求期限の延長ということも含めて、この委員会でも対策について議論をするようになると思いますので、私はやはり、いたずらに先送りする、基金の返納で何とかやりくりするというようなことではなくて、多くのB型肝炎の皆さん方が関心を持って見ておりますから、一定の方向

2020-11-11 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 大臣ときょうは議論ができることを楽しみにしておりました。 最初に、今臨時国会における取組についてちょっとお話をしたいのでありますが、この臨時国会、先ほどから議論がありますように、コロナ対策のために必要な予防接種法等の改正案など、この法律を成立させることが大きな責務といいましょうか、役割だというふうに考えておりますけれども、日程的にも非常に短い期間でございまして、ぜひとも議員立法の法律も

2018-12-05 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 何よりも、医療費の抑制として、元気な高齢者をふやすということが一番大事だとは思っておりますが、負担と給付、そろそろ議論を開始しなきゃならぬ、こんな思いできょうは質問させていただきました。 ありがとうございました。

2016-11-02 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 これ以上申し上げませんが、副大臣には、保育とかそんなことをきょう議論しているわけじゃなくて、子供医療費のあり方について議論しているわけであります。どうぞ大臣にもいま一度私どもの主張をお伝えいただき、年末までにということでありますから、道筋をつけていただきますように、取り組みをお願いしたいと思います。 三十年以上、昭和五十年代から続けてきたこのペナルティー、国保の減額調整措置でありますが、きわめつけは、政府が地方創生を叫び

2016-11-02 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 私があえてこの場で総務省からの要請ということを議事録に残したいのは、やはりこれは地方の声でありまして、長きにわたって続いてきた国保の減額調整措置、私は一定の理があったともちろん思っている一人でありますけれども、さすがにこのときに当たり、全国の千七百以上の全ての自治体において、医療費の助成制度を単独でなさっているわけであります。とりわけそれは、我が党のネットワークといいましょうか、公明党の地方議員が強く首長さんに要請をし、一歩

2016-11-02 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 七つの検討項目があると。我々、与党の一員としても大変苦しい内容、しかし、閣議決定した内容でありますから、しっかり四十四項目、議論するということはしなきゃならぬと思っております。 それ以外に、今の一億総活躍プランから入ってきた子供医療費助成に係る国保の減額調整措置、これは新たなファクターとして入ってきたものだというふうに理解しておりますが、これから審議会で議論をするという理解でいいんですかね。何か、するようなしないような、

2016-11-02 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 久方ぶりにこの委員会で質疑に立たせていただきます。 きょうは、二つ議論をしたいと思っておりますが、大臣もいらっしゃいませんので、一つだけになるかもしれません。 一つは、子供の医療制度のあり方について議論をさせていただきたいというふうに思います。 昨年の国会では、御案内のとおり、持続可能な医療保険制度を構築するための国保制度の改革、この法案が成立したわけでありますが、この国保制度

2016-02-26 衆議院

桝屋敬悟

総務委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 今、大臣、それぞれの自治体によって、地域によって、実情は異なるということは確かにそのとおりでありますし、私もそうだと思っております。 総理が、国民希望出生率一・八を目指す、こうおっしゃっているわけでありまして、我が党も推進本部を立ち上げていろいろ全国を回ってみて、私も、既に一・八に行っているところはなぜできているのか、現場をずっと回ってまいりました。 おもしろいことに、えっ、うちは一・八に

2016-01-08 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 もうこれ以上お尋ねはしませんが、私は群馬県に行ってまいりました。群馬県が県知事を先頭にこの子供の医療費の助成制度に取り組んでおりまして、とかく言われるように、多分、この制度、ペナルティーを見直すということになりますと、医療の濫給につながる、コンビニ受診が起きるのではないかという声が聞こえてくるわけでありますが、群馬県、実施をいたしまして、コンビニ受診につながるような事例というのはほとんど見られない、子供はそれでなくても病院に

2016-01-08 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 検討を急ぐということであります。春というのは地球温暖化の中で大分早くなりまして、四月か三月かということでありますが、ぜひ、今大臣からもお答えがありましたニッポン一億総活躍プラン、改めて、政府としておつくりになるわけでありますから、その中に入れ込めるように検討を急いでいただきたいな、こう思っております。 おまえ、うるさいやつだなと総理は思われるかもしれませんが、五十年代から始まったこのペナルティ

2016-01-08 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 今総理からお答えがありましたように、我が党の山口代表、あるいは参議院の予算委員会等で、子供の医療費助成制度、単独の医療費の助成制度に対する国保のペナルティー、国庫負担金を減額調整するというものでありますが、これについてはそろそろ見直しの時期ではないかということで、厚労省においても検討会が立ち上がっているというふうに理解をしております。既に二回ほど議論が行われている。私ども公明党も、社会保障制度調査会の中に小委員会を立ち上げま

2016-01-08 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 厚労大臣の今のお答えは極めて大事な話だろうと思います。魅力を感じる職場、介護の職場が本当に志を持って進むべき道なんだ、こう思っていただけるような、こんな世界にしなきゃいかぬというふうに思います。 今、生産性を上げれば報酬は上がってくるんだ、こうおっしゃっていますが、簡単ではないわけでありまして、多分わかっておっしゃっておられるんだろうと思いますが、報酬は公定価格でありまして、三年に一回変わるわけであります。とりわけ前回の

2013-10-21 衆議院

桝屋敬悟

予算委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 消費税、国民の皆さんに御負担をいただく部分を使いまして、今総理がるるおっしゃった社会保障の改革が行われる。実は、この社会保障の改革は、今まで何度となく、政府においても、あるいは有識者においても議論された。今回、十年ぶりといいましょうか、改めて財源が確保されながら議論ができる。本当に私はそういうステージになったなというふうに思っておりまして、そういう意味では、今回のこの国会のプログラム法案の審議、極

2013-04-19 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋副大臣 副大臣としての見解をと問われましたので、副大臣としての見解を申し上げたいと思います。 私の知る限り、今委員からお尋ねがあっておりますように、この資料もありがとうございます、わかりやすくまとめていただいて、まさに公明党の自来の主張でございます。 この心は、大臣もお答えになりましたけれども、がん患者あるいは長期にわたって医療費が高額になる方々がいらっしゃる、とりわけ公明党の中でいつも議論しているのは、例の八万百円のとこ

2013-02-06 参議院

桝屋敬悟

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○副大臣(桝屋敬悟君) 委員御指摘のように、一月二十五日に難病対策委員会で取りまとめられました提言がございます。この提言の中身は、効果的な治療方法の開発と医療の質の向上、それから公平、安定的な医療費助成の仕組みの構築、さらには国民の理解の促進と社会参加のための施策の充実、この三つが改革の柱でございました。 特に、委員からもお話がございました医療費助成につきましては、対象疾患を原因不明、効果的な治療方法未確立等の四要素を満たすものとし

2013-02-06 参議院

桝屋敬悟

国民生活・経済・社会保障に関する調査会

○副大臣(桝屋敬悟君) 厚生労働副大臣の桝屋敬悟でございます。 まず、社会保障全般に関する現状と課題について御説明させていただき、次に個別の取組状況と課題、今後の方向性について御説明をさせていただきます。 厚生労働省の資料、クリップでとじてございます、資料一から順次御説明を申し上げます。 資料一の一ページ、二ページは人口の推移についての資料でございます。我が国は今後一層少子高齢化が進行していくことが見込まれております。資料の

2005-04-01 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 本当は、在宅サービスでどのぐらい差があるのかということも、また機会を見つけてお示しをいただきたいと思います。 今、四倍という数字をお示しいただきました。平均的に見ても、今の例は極端かもしれませんが、やはり倍半分の差があるというのはいっぱいあるだろうと思うんですね。 それで、A町とB町を比較して、A町の方が倍のサービス料を出している、ではA町の町民の方が幸せで逆は不幸せかというと、必ずしもそうでもないんだろうなと思いな

2005-02-22 衆議院

桝屋敬悟

本会議

○桝屋敬悟君 公明党の桝屋敬悟でございます。 党を代表いたしまして、ただいま議題となりました補助金の整理及び合理化に伴うさまざまな関係法律の改正案について質問をしたいと思います。(拍手) 五人目のバッターでありますから重複があるかもしれませんが、重複を恐れずに聞いていきたいと思っております。 さて、国庫補助負担金の改革につきましては、今日まで分権改革とともに整理合理化の方向で取り組まれてまいりましたが、決して容易な作業ではあ

2004-04-16 衆議院

桝屋敬悟

厚生労働委員会

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 今の同僚の委員の話を聞いておりまして、野党の皆さんがいらっしゃらないということを改めて残念に感じた次第であります。野党の提案者がこの場にいらっしゃるとすると、大変な議論になったのではないか、こう思うわけであります。 私自身も、きょう、議論の決戦の場ととらえて準備をしてきたわけでありますが、この場にいらっしゃらないということは本当に残念でなりません。対案を出されてこの場に臨まないという、

2002-11-13 衆議院

桝屋敬悟

特殊法人等改革に関する特別委員会

○桝屋委員 ありがとうございます。 私のきょうの議論の問題意識は、民間法人化されるそうした法人について、純粋に民間だから、逆に民間に対してさらに行政がとやかく言うのはおかしいわけで、民間にすれば民間のメリットといいますか、そうしたものが十分生かされて業務改善がされるということがある意味では理想なわけですね。そういう意味では、余り行政がとやかく言うことはない。 ただ、木村副大臣いらっしゃいますが、支払基金に限っては、限ってはという