国会議事録検索

櫻井充」の「医療費」テーマに関する発言 147件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2018-12-06 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 この間、このたしか法務委員会の大臣所信の中でもこういう問題が、大臣の所信の中で述べられていたような気がするんですよ。ですから、それを調査していないというのは僕はおかしな話だと思うんですね。そして、ましてや、これからその外国人の方々が入ってきた場合に、これももう一つ心配されているわけですよ。もちろん、日本人でも社会保険料というか未納の方もいらっしゃるし、医療費を払っていらっしゃらない方もいらっしゃって、東京の都立病院などはすご

2018-12-06 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ちょっともう限られた時間になって、あと一分しかないので、済みません、端的にお答えいただきたいことがあります。 社会保険料について、外国人の方で未納の方ってどのぐらいいらっしゃって、それから外国人の中で医療費の未払というのはどの程度あるのか、分かればその数字だけ教えてください。

2018-12-05 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 今も話題になっていましたが、家族のことについて多賀谷参考人にお伺いしたいと思います。 私は元々内科の医者でして、医局の人間も二年とか三年に限って、区切って海外に留学しておりました。海外に年限を区切って留学しています。でも、そのときに、家族の帯同を認めないということを言われることはないわけですよ。 そうすると、先ほど

2018-12-04 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 ありがとうございます。 そうしないと、本当にこれ、僕は、基本的に言うと、外国人労働者と日本人労働者は同等に取り扱われるべきだと思っているので、本来であれば医療保険もそうやって使われた方が本当はいいとは思っているんです。 ただ、今の御案内のとおり、日本の医療財政というのは相当逼迫していて、この保険料負担が中小企業の人たちにとってみるとめちゃくちゃ重いわけですよ。今後、中小企業でも雇入れをすることになった際に、この分野で

2018-12-04 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 そういうことなんですよ。一つの要素なんです。ですから、先ほど申し上げたとおり、予算額も変わるんじゃないですかと申し上げているんです。どのぐらいになるか分かりません、正直言うと。どのぐらいになるか分からないのは、これ試算できないからですよ。現状は二十億程度と言われています。これがどのぐらいになっていくのかが全く分からない。 それはなぜかというと、今度は、この人たちが、要するに被扶養者ですね、扶養家族、扶養者になるのかどうか

2018-12-04 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 いや、ある種素直に認めるところは認めた方がいいんですよ。全くゼロですか、私が言ったことが全くゼロですか。 つまり、繰り返しになりますが、外国人労働者が増えた場合に、海外で医療費使われるようなことが多くなってくるんじゃないかと。そうすると、どの程度になるか分からないから、だからある種の制限を加えなきゃいけないんじゃないかという、これも多分、議論を行ってくる、まあ何というんでしょうか、問題点として挙げられているはずなんですよ

2018-11-26 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 ありがとうございます。次の質問にしようと思ったところを答えていただきました。 ちょっとパネルにはしていませんが、二枚目の資料を見ていただきたいんですが、これは東北大学の、私の高校時代の同級生の佐々木教授が出したデータですが、自分の歯がきちんと残っている人と残っていない人でどのぐらい医療費が違うのかというと、ゼロから四本の人と二十本以上の人だと五千六百円も、これ医療費ですよ、医療費が違ってきているんです。これ、兵庫県の歯科

2018-11-26 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 まず予防接種が一つだと思いますが、あと、よく言われているのは、手洗いとうがいと言われています。実は、手洗いは医学的に効果があることが分かっていますが、うがいは医学的に効果はないんです。ですから、インフルエンザの時期にもう掛かってくるので、是非国民の皆さんに知っていただきたいと、そう思っているんです。 何で予防できるかというと、実はこういうデータが出てきまして、これは口腔ケアを行った人たちと行っていない人たちと、二年間の追

2018-05-31 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 最後のところだけ答弁いただければよかったと思いますね。 今の、すごく大事な指摘、視点だと思うんですよ。要するに、薬物依存に移っていく前にたばこを吸っている人が多いというのであれば、それは十分な理由になると思うんです。ですが、繰り返しになりますが、非行に走った人たちが、昔なんかは、テレビのコマーシャルなんかでたばこを吸っている絵が格好よかったから、それに憧れてたばこを吸ってみようという人たちもいっぱいいたわけですよ。別にた

2018-05-15 参議院

櫻井充

法務委員会

○櫻井充君 是非そこの需要と供給のところをきちんとチェックしていただきたいと思っているんです。 それはなぜかというと、アメリカのように弁護士さんの数が増えて訴訟社会になっていくと何が起こるかというと、企業対企業の争いの次にターゲットになっているのは実は医療の現場です。アメリカの医療費が高いのは、民間の保険会社が主導してやっていること、これがまず一つ目ですが、次に大きい理由は何かというと、訴訟の件数がめちゃくちゃ多いからです。日本の医

2018-04-03 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 財務省からすれば、財政再建上とにかく公的給付を抑制したいという気持ちはよく分かるんです。それから、経済財政諮問会議で竹中さんとかがここの公的給付を抑制しろという数字を出してまいりました。だけど、問題は、公的給付を抑制しろと言っておきながら、竹中さんの言い分は、総医療費は変わらないと言っているんですよ。総医療費変わらないということは何をやろうとしているのかというと、民間の保険会社の出番をつくろうとしているだけですよね。結局、外

2017-12-05 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 いずれにしろ、医療産業そのものはどんどん大きくなっているんですよ。高齢社会だから僕は当然だと思うし、そしてもう一つは、日本で技術開発されてきているから、医療費も増えてきています。だけど、そのことによって健康寿命も延びてきているわけですよね。 竹中平蔵さんという方が出てきてから、私は社会保障政策、本当にゆがめられていると思ってきていて、是非、その竹中平蔵さんと闘っていただけるように、私はもうあの人とずっと闘い続けてきていま

2017-03-09 参議院

櫻井充

農林水産委員会

○櫻井充君 誰も失敗しようと思ってやる人はいないんですよ。だけど、それが成功する確率が高いかどうかということをちゃんと検討した上でやっていただかないと困るわけですよ。繰り返しになりますが、農業で大規模化しているところの方が収入は大きく減りますからね。そうやってやっていって本当に農業が継続できるのかどうか、改めてちゃんと考えていただきたいと思います。 僕は農水省の若手の方々と話をしたときに愕然としましたが、農業が市場原理の中でやってい

2016-12-05 参議院

櫻井充

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○櫻井充君 実は、そこは僕は全く違うと思っていて、なぜならば、竹中さんが経済財政諮問会議のトップだった際に、公的給付を抑制いたしました。公的給付を抑制いたしましたが、総医療費は抑制しないということになりました。そうすると自己負担が増えることになりまして、その自己負担分が誰がカバーするのか、本人がカバーしてくるのか、それともこういう民間保険が出てくるのかと。 つまり、元々公的給付を抑制するというところから、それは何かというと、民間保険

2016-05-19 参議院

櫻井充

内閣委員会

○櫻井充君 現実的なお話させていただきますと、例えば東北六県で仙台に集めましたと。最後はこのレセプトそのものをチェックしなきゃいけないんですよね。機械でチェックできるわけではなく、最後は全部医者がチェックすることになっています。そうなると、青森県からのレセプトから秋田県からのレセプトから、何から何まで宮城県の医者が見ることになるんですよ。マンパワー絶対足りないですからね、言っておきますけど。こんなもの物理的に無理で、今だってその支払基金

2014-11-04 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 イメージが変わったのは確かにそのとおりだと思います。それは認めます。それは民主党政権に対する期待感が非常に高くて、ところが、我々、政権運営が拙遅だったと、この点については素直に反省したいと、そう思っていますし、その意味で今は党内で改革を行っているところです。 ただし、政策的なことを申し上げれば、相当いろんなところで変わってきたこともあったと思っています。医療の分野で申し上げれば、たらい回しという言葉が激減いたしました。こ

2013-05-21 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 社会保険制度というのはあくまで所得の再配分ですから、それは、所得の高い人たちから低い人たちに配分させていただくというのは、これは私はある種当然のことだと思っているんです。 法人税率を引き下げてくれというのが、大企業からの要求があって、法人税率どんどん引き下げていますよね。でも、内部留保だけたまる一方ですよね。還元していただけていないんですよ。特にこの十年間ですけど、百五十兆円ぐらい内部留保が積み増しされてきていて、これ再

2013-05-21 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 保険者機能がなくていいとは一言も申し上げておりません。残念ながら保険者機能は発揮されていないんじゃないかということを申し上げているんです。ですから、そういったことがちゃんと発揮できるようなシステムならシステムをつくるべきだと思っています。 これは、済みません、個人的な意見ですが、例えば予防医学というのは全体でどこがやるかというと、県が主導してやっているわけですよね。医療提供体制もみんな県がやっているんですよ。であったとす

2013-05-21 参議院

櫻井充

厚生労働委員会

○櫻井充君 保険者機能という言葉がいつも出てくるんですが、保険者機能というのはどういうことをもって保険者機能が発揮されたと考えるんでしょうか。 もう時間がないので、私の方の考えとして申し上げておきたいのは、一人当たりの医療費が違ってくれば、これは保険者機能が発揮されているというふうにこれは理解してもいいと思うんです。つまり、どういうことかというと、健康の教育、予防医療を行ってくるとかですね、そういうことによって医療費そのものが減額さ

2013-02-18 参議院

櫻井充

予算委員会

○櫻井充君 ありがとうございます。 午前中の質疑の続きをやらせていただきたいと思いますが、今回、高齢者医療費のところの減免措置になっているんですけど、これ、是非見ていただきたいのは、当初所得から、要するに高齢者の方々は医療、年金、介護の現金給付、現物給付で再配分された後、それから現役世代は保険料や税金を負担した後どうなっているかというと、再配分された後は、一番大変な世代って実は三十代なんですよ。我々は、だから、御批判いろいろ受けまし