下村博文
予算委員会
○下村委員 この脱炭素社会を考えるとき、今、梶山大臣は言及されませんでしたが、私は、原発の問題はもう避けて通れないのではないかと思っております。必要なエネルギーの全てを再生可能エネルギーで賄うのが理想ではありますが、直接的にそこにたどり着こうとすれば、二〇五〇年カーボンニュートラルそのものが絵に描いた餅になりかねないのではないかと思います。安全性を最優先にしながら原子力を利用し、再エネと原子力、さらには省エネでまずは脱炭素社会を実現する
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「下村博文」の「原発」テーマに関する発言 59件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○下村委員 この脱炭素社会を考えるとき、今、梶山大臣は言及されませんでしたが、私は、原発の問題はもう避けて通れないのではないかと思っております。必要なエネルギーの全てを再生可能エネルギーで賄うのが理想ではありますが、直接的にそこにたどり着こうとすれば、二〇五〇年カーボンニュートラルそのものが絵に描いた餅になりかねないのではないかと思います。安全性を最優先にしながら原子力を利用し、再エネと原子力、さらには省エネでまずは脱炭素社会を実現する
予算委員会第四分科会
○下村国務大臣 これは、私自身、物すごい思い入れがございまして、それというのも、東京電力株式会社福島第一原子力発電所廃炉措置等研究開発加速プラン、これは、私みずから、福島を視察し、科学技術を担当する立場から、国内外の英知を結集し、廃炉等に関する研究開発を加速させることが必要であるとの思いから、昨年六月に、総理に相談して公表したものでございます。 このプランにおきまして、福島第一原子力発電所の安全な廃止措置等を推進するため、先端的な技
予算委員会
○下村国務大臣 今月中に、JOCがIOCに対して、我が国の二〇二〇年オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みについて、オリンピック・パラリンピック組織委員会とともに詳しく報告し、了承してもらうことになっておりますが、御指摘のように、来年、二〇一六年にリオでオリンピック・パラリンピックが開催されます。 その直後から二〇二〇年に向けた対応がIOCでも認められておりますので、二〇一六年の秋から、リオが終わった直後から、スポーツ文化ワー
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 原子力損害賠償制度の見直しについては、政府としてこれまでも様々な取組を行ってまいりました。 具体的には、原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定、また、昨年末に閣議決定をしました福島再生加速化方針におきまして、今回の福島第一原発事故に伴う賠償費用等の負担や事故収束への関与について国と事業者との役割分担を明確化し、さらに、さきの通常国会で改正された原子力損害賠償・廃炉等支援機構法におきまして、事
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) CSCは、締約国に対し原子力損害に関する原子力事業者の無過失・無限責任などを求めておりますが、これらは我が国の原子力損害賠償制度と整合するものでありまして、CSC締結によりまして原賠法の基本的なルールが変更することはあり得ません。また、CSCは遡及適用されるものではありませんので、現在の福島第一原発事故で行われる損害賠償の支払に影響を与えるというものでもありません。 東京電力福島原子力発電所事故については、
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 原子力損害は決して起こしてはいけないものでありますが、万々が一起こった場合の国際的な賠償制度の構築に貢献することは、原子力事故の当事国としての我が国の責務であると考えます。 CSCについては我が国の締結により発効するため、国際的な原子力損害賠償制度の実現ということから我が国がCSCを締結することは十分な意義があることであります。また、先ほど外務省、経産省からも答弁がありましたが、我が国の原子力損害賠償制度が
文部科学委員会
○下村国務大臣 これまでも、政府において原子力損害賠償制度の見直しについてさまざまな取り組みは行ってまいりました。 具体的に、原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定、昨年末に閣議決定された福島再生加速化方針におきまして、今回の福島第一原発事故に伴う賠償費用等の負担や事故収束への関与について国と事業者との役割分担を明確化し、さらに、さきの通常国会で改正された原子力損害賠償・廃炉等支援機構法におきまして、事故が生じた場合
文部科学委員会
○下村国務大臣 御指摘のように、原子力損害賠償制度の見直しにつきまして、政府としても、これまでさまざまな取り組みを行ってまいりました。 具体例におきましては、原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定、また、昨年末に閣議決定をいたしました福島再生加速化方針におきまして、今回の福島第一原発事故に伴う賠償費用等の負担や事故収拾への関与について国と事業者との役割分担を明確化し、さらに、さきの通常国会で改正された原子力損害賠償・
文部科学委員会
○下村国務大臣 これはいろいろな思いがありまして、ちょっと簡潔に言えない部分もあるんですが、これは、細野委員も担当大臣をされておられたので思いがあると思いますが、今週の月曜日、私は福島第一原発の現場に行ってまいりました。汚染水問題や廃炉問題について東京電力側からも要請がございました。文部科学大臣の所管として、科学技術分野における廃炉や汚染水問題について対応したい。また、先日はケネディ大使も行かれたということでありますが、アメリカに行って
文部科学委員会
○下村国務大臣 それは一概に言えないというふうに私は思います。 細野委員も原発の担当大臣もされていたわけであります。最終的には総理が判断されるにしても、やはり、現場における感覚というのは必要なときがあるというふうに私は思うんです。 特に、いじめ等において、学校現場の状況とかそういういろいろな経緯については、一番掌握をしている、あるいはしなければならない、その部署が教育長だというふうに思います。 今までの教育委員会は、それが形
本会議
○国務大臣(下村博文君) 倉林議員から、福島原発事故について完全賠償すべきとのお尋ねがありました。 今回の事故により生じる原子力損害に関しては、事故との相当因果関係が認められるものは全て原子力損害賠償法に基づき東京電力より適切な賠償が行われることとなっております。 文科省としては、原子力損害賠償紛争審査会において、被災自治体から御意見、御要望もお聞きしながら順次指針を策定し、今般の原子力損害全般に関して、類型化が可能で一律に賠償
本会議
○国務大臣(下村博文君) 松田議員から、原子力損害賠償法の見直しについてのお尋ねがありました。 福島第一原発事故への対応では、昨年末の福島復興に係る閣議決定等も踏まえまして、国がしっかりと前面に出て、果たすべき責任を果たし、被害者の救済及び事故収束に万全を期すこととしております。また、これまでも原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定などの所要の措置を行ってきたところであります。これらも、機構法附則で検討すべきと定めら
本会議
○国務大臣(下村博文君) 浜野議員から、原子力損害賠償法の見直しについてお尋ねがありました。 福島第一原発事故への対応では、これまでも原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定などの所要の措置を行ってきたところであります。また、昨年末の福島復興に係る閣議決定等も踏まえ、国がしっかりと前面に出て、果たすべき責任を果たし、被害者の救済及び事故収束に万全を期すこととしております。これらも、機構法附則で検討すべきと定められた事項
本会議
○国務大臣(下村博文君) 小池議員から、原賠法の見直しについてお尋ねがありました。 福島第一原発事故への対応では、昨年末の福島復興に係る閣議決定等も踏まえ、国がしっかりと前面に出て、果たすべき責任を果たし、被害者の救済及び事故収束に万全を期すこととしております。 また、これまでも、原子力損害賠償紛争解決センターの整備や時効特例法の制定などの所要の措置を行ってまいりました。 万が一、再稼働後に原子力事故が発生した場合には、現行
文部科学委員会
○下村国務大臣 福島の原発事故が起きてから原子力村ということがよく言われましたが、同じように、やはり教育村的なところが我が国においてあると思うんですね。御指摘があったように、一般国民の感覚と学校現場の感覚がずれているところがある。そういう意味での教育の正常化を図っていくということは、非常に重要なことであるというふうに思います。 そのために、検定のあり方についてもやはり抜本的に考えていく必要があるということで、新しい教育基本法にのっと
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 第百八十六回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 意志あるところ必ず道あり、前途ある若者が自らの人生に一つの志を持ったとき、その目標は半ば実現しているのではないでしょうか。しかし、その志を疑いなく持つことがいかに困難であるかということは言うまでもありません。若者一人一人が志を持ちその道を追い求めることができる状況を用意することが、我々大人が果たすべき役割です。 私は、
文部科学委員会
○下村国務大臣 第百八十六回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し述べます。 意志あるところ必ず道あり。前途ある若者がみずからの人生に一つの志を持ったとき、その目標は半ば実現しているのではないでしょうか。しかし、その志を疑いなく持つことがいかに困難であるかということは言うまでもありません。若者一人一人が志を持ち、その道を追い求めることができる状況を用意することが、我々大人が果たすべき役割です。 私は、文部
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックについては、この大会の成功だけでなく、そしてまた単なる一過性の行事とするだけでなく、そして東京だけの一極集中を更に加速させるような行事とすることでなく、日本全体を元気にしていくことが必要だと思いますし、また、新しい新たな日本を目指す、そういうチャンスを二〇二〇年からつくっていくという、そういうふうなとらえ方を是非していきたいと思います。 そして今、御指摘がありまし
文部科学委員会
○下村国務大臣 おはようございます。 第百八十五回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。 現在、我が国が置かれている状況は、国内景気が緩やかに回復しているものの、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故による影響がいまだ残るとともに、グローバル化や超高齢化への対応など、国が総力を挙げて克服すべき課題が目の前に残されています。 このような状況において、第二次安倍内閣は、経済再生と教育再生
文教科学委員会
○国務大臣(下村博文君) 第百八十五回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶申し上げます。 現在、我が国が置かれている状況は、国内景気が緩やかに回復しているものの、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故による影響がいまだ残るとともに、グローバル化や超高齢化への対応など、国が総力を挙げて克服すべき課題が目の前に残されています。このような状況において、第二次安倍内閣は経済再生と教育再生を内閣の最重要課題として掲げ