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中野洋昌」の「原発」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-03-05 参議院

中野洋昌

予算委員会

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 福島の復興を更に前に進めていかなければなりません。そういう意味では、委員御指摘の、あらゆる機会を活用して福島へ誘客をしていくということは非常に大事だというふうに思っております。 今、福島の旅行者につきまして、宿泊者数ベースで見ますと、今回復はしておるものの、やはり国内の旅行者も震災前の水準にまだ戻っていない、そしてインバウンドにつきましては、震災前の水準を上回ってはいるんですけれど

2024-04-18 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野(洋)委員 全体の影響の御評価ということで改めて確認をさせていただきました。 今回の件に関しまして、何点か更に追加で確認をさせていただければと思うんですけれども、一つは、断層の関連の評価であります。 今回の地震におきまして、恐らく、一つは敷地内の断層がどうだったのかというところもあると思いますし、あるいは、周辺の活断層などについても、今回の地震によってどういう新しい知見があるのかというところは非常に大事だというふうに思って

2024-04-18 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。 しっかり是非共有をしていただいて、同じようなことが、見直すべきことがないのかというところをやはりブラッシュアップをしていかないといけないんだろうというふうに思っておりますので、是非そうした全体の音頭をしっかり国として取っていただければと思います。 ちょっと山中委員長に、済みません、本当に改めてで恐縮なんですけれども、今回、志賀原発は、今日もこの最初の発表にもありました一部変圧器の故障や、

2024-04-18 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質疑をさせていただきます。今通常国会でも、原問特で私も初めての質疑でございますので、山中委員長を始め皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 昨日も、豊後水道を震源として震度六弱ということで地震がありました。伊方原発も運転中ということで、伊方原発のところは震度四ぐらいだったかというふうにも思います。安全性も確認をしていただいているかと思いますけれども、やはり災害

2023-04-26 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 総理の、やはり関係省庁、政府一丸となってということの後押しを是非お願いをしたいと思います。 総理に、もう一問、福島の復興についてもお伺いをしたいと思います。 原子力基本法では、福島の原発事故を受けて、安全神話に陥ったことの反省ということを初めて盛り込む、こういう改正が今回なされております。政府が、福島の事故の反省を忘れることなくエネルギー政策を進めていくんだ、こういう決意を示したものであるというふうに私も考えて

2023-04-19 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。 諸外国の事例も、チームも今つくられて検討されているということも確認をさせていただきました。しっかりとこうした最新の知見が反映されるように、是非、これは不断の取組だと思いますので、お願いをしたいと思います。 また、長期間運転を停止をしている炉を再開をするということも出てこようかというふうにも思います。こうした長期運転停止というところも、なかなか、諸外国では余り例がないというふうなことも少し

2023-04-14 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、山口参考人、また満田参考人、山内参考人、大島参考人の四人の皆様より大変貴重な御意見をいただきましたこと、改めまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 今回議論をしておりますGX脱炭素電源法案でございますけれども、やはり日本のエネルギー政策の今まさに大きな転換点ということでもございます。その中で、やはりGXを早く実現をしていくというのが、エネルギー

2023-03-30 衆議院

中野洋昌

本会議

○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 会派を代表して、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。(拍手) 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを掲げて、気候変動問題という世界共通の課題に対し取組を進めています。産業革命以来の、化石エネルギーを中心とした産業、社会の構造の大転換であり、このGXを実現する中で、同時に、こ

2022-05-10 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。失敗にどう学ぶか、どういう人材をつくっていくのかという、大変に大きな、そこが大事だというのは私も本当に痛感をいたします。またしっかり肝に銘じて対策も進めてまいりたいと思いますし。 済みません、黒川参考人にもう一つ、原子力規制というか、原子力発電の在り方そのものについても少しコメントをいただければと思うんですけれども。 事故発生以来、日本は、厳しい新規制基準を適用しながら、再稼働を進めながら

2022-04-07 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野(洋)委員 ありがとうございます。 様々、更に考慮しないといけない要素が、先ほどまさに御答弁もいただいたんですが、ウクライナ危機ということで、さらに、EU側がロシアに対して、欧米を含めて、エネルギーの関係の経済の制裁というのがどうなっていくか等も含めて、かなりいろいろな予測があり得るのではないかとは思っております。状況が更に悪化するという可能性も十分に考えられると思います。ここはしっかりとまず検証していただいた上で、必要な対策

2021-05-27 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 ありがとうございます。 雨水の取組を更に進めるというお話ですとか、汚染水の水位を、建屋内のものを下げる、あるいは地下水位を下げる、どっちもやらないといけないんですけれども、確かに、地下水位を下げ過ぎると建屋の方の水位が高くなって逆に外に流れ出てしまうという問題もありまして、いろいろな廃炉の工程の中で難しい部分だとは思うんですけれども、二〇二五年までに更に百立米まで減らすというふうなお話もいただきました。 審議官はその

2021-04-27 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 ありがとうございます。 時間がもう少しでありますので、最後に、橘川先生に、バックエンドの処分の問題について一問お伺いをしたいと思います。 これも、原発賛成、反対にかかわらず、やはり必ず、今既に使用済核燃料があるわけでありますので、何らかの形で結論を出さないといけないというのは、これはやはりそういう問題であるというふうに認識をしております。 その中で、先生の御指摘の中で、核燃サイクルと直接処分との併用ということで御

2021-04-27 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 貴重な御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、本日は、アドバイザリー・ボードの黒川先生、石橋先生、橘川先生、鈴木先生、本当にいつも大所高所から様々な御意見を頂戴をして、本当に感謝しております。 とにかく、この原子力をめぐる課題というのは、本当に、賛成、反対、いろんな御意見がある、非常に合意形成の難しいテーマであるというふうに思っております。であるからこそ、やは

2021-04-08 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 ありがとうございます。少し具体的にお話をしていただきました。 こうした是正措置命令については、昨日で確定ということだったというふうに思います。追加の検査についても、二千時間ということで、かなりの時間をかけてしっかりやっていくということであろうというふうに思いますけれども、少しその上で一点確認をしたいのが、東京電力については、福島の廃炉、汚染水、処理水、こうした対策というのも今まさに行っているところであります。これについて

2021-04-08 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 ありがとうございます。 率直に御評価いただいたというふうに感じました。そして、委員長がおっしゃった、やはり初心を忘れないというのが非常に、やはり私も大事なんだろうというふうに思います。 常に今の規制の在り方というのは絶対的なものではない、そして常に見直す、こういう姿勢を持って、引き続き委員長にも御職務に邁進をしていただきたいと思いますし、そういう意味では、これから少し取り上げたい、前回の経産委員会との連合審査に引き続

2021-03-18 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○中野委員 今回の事案を受け、原因の検証、そしてうみを出し切る再発防止策、そしてまた規制の在り方も含めて、ちょっと様々またしっかり対応していかないといけない、そうする中で国民の信頼をまた取り戻していかないといけない、こういうふうに強く感じております。 最後に、梶山大臣にお伺いをいたします。 東京電力福島第一原発の廃炉もまさにやっております。これは、復興の大前提で、必ず進めていかなければいけないと思っております。 こうした今回

2020-12-03 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 ありがとうございます。 これもしっかりと、この検査の状況も含めて、どういう形で検査ができていっているのかというのをまた適宜フォローアップしながら、そして、やはり先ほど答弁いただいたとおり、まさに検査官の力量を上げていくというのが原子炉の運転について安全性を担保する一番重要なことであるというふうに思いますので、この取組については更に力を入れていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、残りの時間で、東電の福島

2020-12-03 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 六月に方針を出し、そしてガイドラインも十一月ということで、つい先日ということではありますが、しかし、やはり、この対応というものを一刻も早く進めていただく必要がある。改定を行った地域、また、今、進行中で、検討しているというところ、作業中のところもあるかとは思いますけれども、国の方でもしっかりと連携をとりながら、この対応を万全にしていただきたいと改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、ことしの四月から、今稼働

2020-12-03 衆議院

中野洋昌

原子力問題調査特別委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭お伺いをしたいのが、新型コロナウイルス感染症の影響が引き続き大変大きい状況でございますけれども、原子力災害における感染症対策ということでお伺いをしたいと思います。特に避難計画や緊急時対応、こういったものにかかわる対策ということでございます。 新型コロナ禍におきまして、原子力災害のみならず

2020-05-27 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野大臣政務官 お答え申し上げます。 資源に乏しい日本にとりまして、原子力は、安全確保を大前提とした上で、安定かつ安価な電力供給や地球温暖化問題への対応など、日本が置かれた状況を踏まえれば、責任あるエネルギー政策を実行するためには欠かすことができないと考えております。 例えば、震災以降、多くの原発が停止し、再エネの固定価格買取り制度によって既に年間二兆円を超える追加的な国民負担をお願いしている中で、震災前に比べて、一般家庭で平