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伊東信久」の「原発」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-25 衆議院

伊東信久

内閣委員会

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。よろしくお願いいたします。 日本学術会議法案に関してなんですけれども、まず、これまでの実績評価についてなんですけれども、国民の皆さんの信頼とか社会的影響とかという観点では、やはり、この会議の実効性や貢献度がどのように具体的に評価されていたのかが依然として不明確でした。法案の審議に当たって、この学術会議の過去の実績を通じて、その役割、存在意義が法的位置づけにふさわしいものであったか

2022-05-10 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 真剣に我々自身が考えなきゃいけないので、本当に、超党派でこういった大事なことはやっていかなきゃいけないと痛感しております。 それで、佐藤参考人にお聞きしたいんです。 原発の安全性に関して、東日本大震災のときのように原発の電源喪失にならないように、原子力の規制委員会が新たな安全基準を設けて、その対応を各原発がやってきたと認識しているんですけれども、先ほど、アメリカのNRCと日本のNRA、その比較をいただきまして、

2022-05-10 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、四人のアドバイザリー・ボードの先生方においでいただき、それぞれのお考えの下に御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝いたします。 本国会において私が所属するこの原子力問題調査特別委員会だったりとか決算行政監視委員会など、本国会においても今後の原子力政策について政府に対して見解を確認してきました。特に、本日のお話でもありましたように、ロシアによるウクラ

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そういったところから、日本における三・一一の教訓というのは、これで十分というわけではないんですけれども、しっかりとステップを置いてやられているというのは今日の質問の中で分かってきたとは思うんですけれども、過去の答弁にも既に記載されているんですけれども、二〇三〇年度の四六%削減を達成するためには、現実に今は十基というところなんですけれども、大体、何基ぐらいの原発がこれからの目標としては必要か。

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。先ほどの御答弁で、しっかりと今は警察も含めて守っていただいているという認識でいいというわけで、そこから段階的に応じて自衛隊の協力もあるということで、今はしっかりされているという認識です。 ウクライナの原発の話なんですけれども、ロシアの攻撃でチェルノブイリとかの不安とかも国民の皆さんにもあったと思うんですけれども、例えばウクライナの原発が、まあ、仮の話というのはお答えしにくいと思うんですけれども

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 そういったいろいろな教訓を踏まえての御答弁だと思います。そういった天災に加えて、今回のロシア、ウクライナのお話、若しくはテロ対策に関して。原発の守りに関しては、他の国がどのように原発を守っているか、そういったことも参考にして考えるべきだと思っております。 政府は、原発防衛に対する自衛隊を活用した迎撃ミサイルの配備や平時からの警護といった対策の検討を含めて、国家安全保障戦略など年内に改定する文書に反映するとお聞きして

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 建設中のところもあると思いますし、なかなか答えづらいとは思うんですけれども。 その際に、高浜原発のお話もお聞きしましたけれども、三・一一のときの電源喪失というような事態にならないように、原子力規制委員会が新たな安全基準を設けて、各原発がその対応をやってきたという認識はしております。では、先日の三月十六日の福島県沖の地震において、現在日本にある原発で、その稼働や運営に支障を来したものはありましたでしょうか。

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 いろいろステップがあるというのは承知しています。ただ、手続の法整備を考慮しなければなかなか進められないので、すぐにはなかなか難しいのであれば、今が議論すべきときではないかと思います。 今年の夏も、昨年同様、猛暑が想定されたりとか、その場合の、あえての問いとなりますけれども、原発の再稼働計画はどうなのか。若しくは、ロシア、ウクライナの戦争の影響によって、今年の夏の影響とかを想定して、地域住民との調整というのはもちろん

2022-04-07 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私の地元、大阪十九区の熊取町に京都大学複合原子力科学研究所というのがございまして、そこで人材育成に関して、先ほど我が党の堀場議員が質問しましたけれども、そういったところがございます。ところが、この研究所もいろいろな事情で廃炉も決まっておりますので、そのことに関して後ほど質問させていただきます。 まずは、先ほど立憲の菅議員が我が党の緊急経済対策に関しての御紹介をいただいたと思

2017-05-18 衆議院

伊東信久

総務委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 テクニカルな質問で申しわけないと思ってはおりますが、かつ、地方自治団体に関しての管轄であることも存じ上げての質問だったんですね。 今の御答弁、つまり、ランサムウエア及び新たなるウイルスに関しても、そこから、中での業務をしている端末への隔離はきちっとされていて、二事例に関しても、そういった意味では大丈夫であったということで受けとめました。 このことをしっかりと国民の皆さんにも、市民の皆

2017-02-06 衆議院

伊東信久

予算委員会

○伊東(信)委員 そういうことなんですよね。先ほど麻生財務大臣がおっしゃっていただいたように、未来や次世代にツケを残さない、残さないで財源を確保する、かつ、現在の国民の皆さんにも負担を強いることなく。 だから、そういうことで今の全省庁の話もしたわけなんですけれども、省庁が変わるので松野大臣自体はお答えしにくいと思います。安倍総理がおられて各専門大臣を呼ぶのはわかるんですけれども、安倍総理をこの場に呼ぶわけにいかなかったので、松野大臣

2016-05-26 衆議院

伊東信久

原子力問題調査特別委員会

○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 私は、外科の開業医なんですけれども、同時に、大阪大学の国際医工情報センターで招聘教授というのをやっておりまして、現在でも研究に携わっております。医療、医学と、いわゆるデバイスとかマシナリー、機械を開発する工学との橋渡しをやっておりまして、そういった立場から、本日は、科学的根拠というお話について、原子力問題について質問させていただきます。 ことしの二月十

2015-04-10 衆議院

伊東信久

財務金融委員会

○伊東(信)委員 補完機能に関しての御答弁もありましたけれども、このことについても御質問していきたいわけなんです。 先ほどから御答弁がありますように、政投銀は、民間金融機関ではできないようなリスクの大きな融資ができると。具体的な事例としましては、東京電力福島第一原子力発電所の事故後に、東京電力の資金繰りが悪化したときに政投銀が巨額な融資を実行したり、泊原発の稼働停止が長引き、北海道電力の経営が悪化したときは北海道電力の優先株を引き受

2014-05-14 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 御答弁の中で周波数の問題が出てきたと思うんですけれども、政治というのは、ことしはことしの政策がございまして、五年後、十年後のロードマップもございまして、だけれども、やはり大事なことは未来への責任ということなんです。 原発政策もそうなんですけれども、電力の自由化に関して、来年以降の送配電の法的分離とかいうところでかなり期待はできると思うんですけれども、やはり周波数に関して、わかります、そのシステムを変えていく中でかな

2014-05-14 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 確かに、インドには、ちゃぶ台がないと思うのでテーブルだと思うんですけれども。食生活も違うので、やはりカレーとかそういうのが散乱するとかなり悲惨な状況になると思うので、そのあたりの考慮もあったのではないかなと思うんです。 いずれにしても、政府の方針であるところのクールジャパンではないですけれども、いわゆる紙媒体による社会的な影響というのは、全く無視のできない状況であります。ですので、やはり

2014-05-14 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 食品の話をされたと思うんですけれども、やはり科学的な話をしたりとか、政治の世界でもそうなんですけれども、区別というのが大事だと思うんですね。 つまり、いわゆる電力の政策と原発の話、ここは一つに考えなければいけないとしても、これからの原発の話と福島の復興の話は別なんですね、補償の問題も含めて。一緒に考えるとかなり話がややこしくなるというか、議論が進まない部分もございまして、国民の皆さんの中

2014-05-09 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私は、もともとの生まれが神戸でして、平成七年度にはもう既に大阪にいたんですけれども、実家の方は完全に一カ月間、平成七年の阪神・淡路大震災でライフラインがストップしてしまったという経験を持っておりまして、やはり災害に対するライフラインの安定性ということを考えてしまうわけです。実際、ガスも水道も結局とまってしまったんですけれども、それは地下の問題ではなかったので、こういったことは、今の答弁で前向

2014-04-25 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東です。 いつもはトップバッターであることが多いんですけれども、今回は三番手として質問させていただきます。 三番手ですし、午前中の最後ということで、かぶる部分も多いと思うんですけれども、その場合は直球の質問ではなく、ちょっとツーシームのように、揺れたりするような、そんなムービングな質疑になるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 さて、先ほど大臣がフィリップ・マーロウの話をされてい

2014-04-23 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 大臣も加えての答弁、ありがとうございます。 本当に、ベストミックスというのは、一体どれがベストなのかという評価は難しいと思います。一方で、再稼働するのか否かのツーウエーでの場合分けによるロードマップという方法もあるんですけれども、二通りの道というのは政府として混乱を示すというのも理解できるわけなんです。 先ほどの長官の答弁で、高効率火力発電、つまり、火力発電の話というのはやはりどうしても避けられない話なんです。

2014-04-23 衆議院

伊東信久

経済産業委員会

○伊東(信)委員 ありがとうございます。おっしゃることはもっともだと思います。 先ほどの周波数の変換に関しては、テクニカルなことですので、また機会を見て詳しく御質問したいと思います。 大飯原発の話も出ました。私の地元の関西電力のことに関しまして、大きな問題だと思いますので理解はしているつもりなんですけれども、であるならば、エネルギー基本計画についてお尋ねします。原発の活用自体を明記して重要なベースロード電源と位置づけていますけれ