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佐藤正久」の「原発」テーマに関する発言 146件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2024-06-18 参議院

佐藤正久

外交防衛委員会

○佐藤正久君 今年はモディ首相の訪日も予定されているということでございますので、しっかり関係強化をお願いしたいと思います。 続いて、海底ケーブル、光海底ケーブルについて伺います。 資料を見てください。 やっぱり島国日本にとって、この海底ケーブル、これは国際的にも国内的にも社会、経済、防衛に欠かせない重要なインフラで、クアッドでもその接続性と強靱性を議論しております。 この資料の一枚目の上にあるように、二〇二三年時点で、こ

2024-05-29 参議院

佐藤正久

憲法審査会

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、参議院の緊急集会の開催が、平時、有事問わず、衆議院不存在時のための制度であることを改めて申し上げたいと思います。 本院憲法審査会では、衆議院議員の任期満了時でも内閣は参議院緊急集会を求め得るとの見解について、異なる会派意見はなかった旨、確認したいと思います。 また、本論点を含め、五月十五日の本審査会で法制局長から示された緊急集会に関わる四つの論点については、緊急集会が内閣の求めに応

2023-04-05 参議院

佐藤正久

憲法審査会

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。発言の機会をありがとうございます。 参議院の緊急集会は、緊急事態に対応するための重要な規定です。緊急集会に対して、衆議院が解散された場合にしか対応できない、そもそも参議院だけで重要事項を決めていいのか等の指摘もありますが、緊急事態という国家の根本概念が現行憲法で規定されていない中、様々な対処法を考えておくべきであり、緊急集会もその一つの方法として活用していくべきと考えます。 他方、緊急集会

2021-03-05 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 海上保安庁は調べていないんですよ。また、恐らく原発の周りもそうです。国境離島、国境離島も一部調べようと思っても、それも同じようにやっぱり登記簿でしか分からないと、突合しないとなかなか分からないということです。 もう一つの懸念は国防動員法なんです。 外務大臣に伺います。 国防動員法で私が懸念しているのは、あの法律によって、中国人の方が日本で土地とかあるいはマンションを持っているというものはこれも適用対象で徴用され

2017-05-09 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 ありがとうございます。 やっぱり被災地のど真ん中の出身の議員として現場目線でやっていただきたいし、まさに原発からのこの復興というのは、与党、野党関係なく、特に、今、福山筆頭おられますけれども、まさに副長官時代いろいろやっていただきまして、本当に我々も感謝しています。まさにいかに原発からこれ立ち直るかと、これは与野党を超えて、本当に我々がしっかりやらなきゃいけない課題だと思っています。 ただ、一点だけ。これは実は福島

2017-05-09 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 安倍内閣のやっぱり優れているところは、対応能力、修正能力が極めて私は歴代の政権と比べても飛び抜けていると思います。まさに今言われたように、こういう直すというのであれば、多分スピーディーにこれは直していただけると思っています。実際にいろいろ私も今調整をしていますけれども、これを早めにやるという言質をいただいておりますので、どうか政治のリーダーシップも併せてその対応の加速化、これはやはり見れないと困りますから、本当に大事な話だ

2015-09-14 参議院

佐藤正久

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○佐藤正久君 これは、東日本大震災での福島の原発地域での捜索の模様です。自衛隊はここまで捜索に力を尽くします。 ただ、自衛隊は、災害派遣でも法律がなければ一ミリも動くことができません。阪神・淡路大震災の際に、知事からの要請が遅れて出動が遅れ、結果として人命救助に大きな障害が出ました。それらの教訓を経てどのような法律を改正されましたか、大臣に答弁を求めます。

2014-07-15 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 今、長官の方から、憲法九条の関係でも継続は問題ないという明確な答弁がございました。 世論調査の結果を見れば、集団的自衛権の限定的な行使は反対という方も、この個別的な事例、例えばホルムズ海峡の機雷掃海ということで設問をすると、賛成が七割を超えるという場合も今出ています。まさに、みんな変わってくるんです。要は、ホルムズ海峡が日本にとってどれだけ大事かということは国民は結構理解している方が多いというふうに思います。あの東日本

2014-07-15 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 まさに、やっぱり、総理の、行政府の長として、憲法に認められている国民の生存やあるいは自由、幸福追求権の権利を守る責任が総理にはあると思います。 例えて言うと、自分の家が火事になる前に隣の火事を日米連携して消さないと国民の命が守れない場合があるんではないか、あるいは国民に犠牲が出るまで何もしなくてもいいということでは私もないというふうに思います。そういうときに限って限定的に集団的自衛権を認めようというのが今回の閣議決定の

2014-02-05 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 これは非常に期待が大きいプロジェクトですので、しっかりお願いしたいと思います。 総理、県民の福島帰還の一つの障害は、原発の安全への不安です。安全と安心は違います。幾ら政府が安全と言っても、避難した住民が安全と思わなければ帰還も進みません。その意味で、国が前面に立って汚染水対策や廃炉対策を進めることは非常に評価できますが、廃炉といっても、いまだに一号機から三号機の核燃料の棒がどうなっているかまだ分からない。原子炉内のウラ

2014-02-05 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 しっかり結果を出していただきたいと思います。 もう一つ大きな課題は、福島第一原発の廃炉です。 先月、福島・国際研究産業都市構想研究会が設置されました。これは、福島県の浜通りの経済復興に向けた非常に重要な意義を有するものであります。廃炉に向けた安全かつ着実な研究の推進や、当該地域への関連産業の集積、あるいは雇用対策もしっかりしないといけないと思っております。そのために、政府は、福島県と連携しながらしっかり、予算の確保

2013-12-05 参議院

佐藤正久

国家安全保障に関する特別委員会

○佐藤正久君 矢倉委員、大門委員、そして私、佐藤の計八名で、三名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。 まず、公述の要旨について報告をいたします。 最初に、前陸上自衛隊化学学校長の川上幸則公述人からは、化学兵器防護における秘密の重要性、諸外国との関係において秘密を保護する枠組みの必要性などについて意見が述べられました。 次に、株式会社ラック理事サイバーセキュリティー研究所所長の伊東寛公述人からは、サイバ

2012-07-31 参議院

佐藤正久

外交防衛委員会

○佐藤正久君 全てやっぱり外務省は意欲が足らないんですよね。政務三役も動いていない。やっぱりここは強く言わないと、直るものも直らないですよ。一年以上お願いしていても何も変わらない。竹島を検索すると韓国のウルルン郡の住所が出てくる。おかしいですよ。また、防衛省も、今、宇都委員のこの資料、射爆場の資料、防衛省の資料、一枚目を見ると琉球列島となっている。何ですか、それ。防衛省は琉球列島という言葉使っている。おかしいですよ、これも。そういうのを

2012-07-26 参議院

佐藤正久

外交防衛委員会

○佐藤正久君 だから分かっていないんですよ。安全というのと安心は違うんです。幾ら玄葉大臣が安全だと言っても、受ける方が安心してもらわないと、それは理解は得られないんです。そこがずれている。安全と安心は違うんです。 だから、大飯原発だってそうなんです。初めから大飯原発の再稼働ありきで、住民避難計画も作っていない、免震重要棟も整備をしていない、フィルターも整備をしていない。安全だと幾ら政府が言っても不十分なんです。だから、やっぱり滋賀県

2012-07-26 参議院

佐藤正久

外交防衛委員会

○佐藤正久君 これは広島の方じゃなく、広島産のものを買ってしまうと言っただけで、要は、政府が幾ら安全だと言っても、政府を信用していないから安心できないんですよ。 これは尖閣諸島も同じ。政府は国有化を検討しておりますけれども、その地権者の親族の方は、これは国ではなく東京都の方に購入していただきたいと、その理由は民主党政権を信用していないからだと。オスプレイ反対も同じなんですよ。山口県知事も政府不信、これを主張しています。民主党政権への

2012-07-10 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 やっぱり全体の絵を見せないと誰も納得できないんです。原発の危機管理もそう、オスプレイの配備もそう、全体の絵を見せて潰していかないといけないと。やっぱりそういう面でやらないと誰も責任取らないんですよ、さっきから話しているように。 責任を取らないというと、この前の丹羽中国大使の尖閣諸島に関する発言、これも全く無責任。これは日本政府の見解とは異なる、立場をわきまえない、だから口頭注意。同じようなことが前ありました。田母神空幕

2012-07-10 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 総理、対応できないんですよ。一年たってもこの状態なんですよ。消防体制もしかり、全部国は東電任せなんですよ。そういうゲリラやテロ対策、消防あるいはその応急堤防、こういうものは国が前面に立ってやるべきなのに全然やっていないんです。全部東京電力任せ。福島の再生なくして日本の再生なしと言うなら、まさに福島の原発の安全化、そういうものをしっかりやらないと駄目だと思います。総理、いかがですか。

2012-07-10 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 国家公安委員長、すき間だらけなんですよ。行ったらびっくりしますよ。何でこのポンプがトラックの一台の上に載っているんだ。無防備のままですよ。予備のポンプ、隣のトラックに載っている。全然無防備です。実際見てください。これが実態なんですよ。ポンプが破壊されたら冷却できないんですよ。 国交大臣、今の福島の第一や第二原発の応急堤防、蛇かごや一トン土のうですよね、これで三月十一日規模の津波に耐えられますか。

2012-07-10 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 総理、自民党はもう提言しているんですよ、今回、こういう航空機テロ含めて治安出動を今掛けるべきだということを。でも、それをさんざん無視しているのが民主党政権ですよ。 国家公安委員長、第一原発の一号機から三号機のポンプ、トラック一台に無防備での状態でぽんと載っている。これでテロ対策、大丈夫ですか。

2012-07-10 参議院

佐藤正久

予算委員会

○佐藤正久君 総理、これは、大飯原発再稼働のときに地元の首長たちが心配しているのはゲリラとかテロ対策なんですよ。再稼働に当たって大臣が承知していない、こういう答弁をしてもらっては困るんですよ。しっかりと責任を持ってもらわないといけない。 福島原発もそうです。ゲリラが福島空港から航空機を使って第一原発の四号機に向かっている、総理、航空自衛隊はスクランブル発進してこれを阻止することができるでしょうか。