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北神圭朗」の「原発」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-06-12 衆議院

北神圭朗

憲法審査会

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 憲法審査会も終わりに近づきましたが、会派多数のほぼ一致している選挙困難事態における国会機能の維持については、いまだに具体案の審議がなされていません。「あはれ今年の秋もいぬめり」という感をいたしております。 我々は、船田筆頭幹事からあった骨子案を踏まえて、大規模災害などにより選挙ができない事態に対し、今から立法府として備えておく必要があると考えます。ほかの先進国でも、明文上あるいは事実上やって

2025-03-13 衆議院

北神圭朗

憲法審査会

○北神委員 原発ですね。(大石委員「原発と、亡くなった方、被災地で、衆議員、亡くなった場合」と呼ぶ)亡くなった人。 原発についても私は同じ考えで、これはやはり危機管理の発想なんですね。ですから、やはり、原発の危険性というものを科学的見地に基づいて考えなければいけないし、それに対して何か起きたときにどういう対応をするかということも考えないといけない。 我が国の問題は、原発を誘致するときにも、これは必ず、絶対、何の事故も起きないとい

2023-02-21 衆議院

北神圭朗

予算委員会第八分科会

○北神分科員 ありがとうございます。 これは、ちゃんと京丹波町の方から、あるいは京都府から、要望をまとめていかなければいけない課題だというふうに思っています。既に雪害対策とかそういったことは実施されているということですが、また、その要望が上がった際には、是非前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 災害のこともそうなんですけれども、今、実は、若干時間がありますのでお話ししますと、京都市内がいろいろな理由で地価が高騰してい

2017-05-31 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 だから、これは、萩生田先生、こういう状態ではやはりだめなんですよ。一般論だけですよ、今の。やはり、北朝鮮を標的にして、各国、こうやってサイバー対策をやるんだということを考えないといけない。 これで私、質問を終わろうと思っていたんですが、この件で役所にいろいろ問い合わせると、たらい回しにされるんです。今の防衛省も、審議官がおっしゃったように、いみじくも、うちの自衛隊の防護に限定をしているんです。各省庁、自分の省庁あるいは自

2017-05-12 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 あともう一つ思い出したんですけれども、岩手県でいえば、この技術で、いわゆる原発のバックエンドの処理に非常に有効な技術が生まれる可能性もある。もちろんこれは全部可能性ですから、過大なる期待は持たなくていいと思うんですが、いわゆる有毒性を五千年から三千年ぐらいに落とす、そういう技術にもつながるという話がありますので、そういう意味では、東日本の復興にも非常に象徴的なものになり得るというふうに思っております。 一兆円で財務省がま

2017-04-12 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(以下「機構」という。)における積立金制度の運営について、機構における廃炉等積立金の額の決定、

2017-03-30 衆議院

北神圭朗

本会議

○北神圭朗君 民進党の北神圭朗であります。 ただいま議題となりました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案について、民進党・無所属クラブを代表して、経済産業大臣に質問いたします。(拍手) 東日本大震災の悲劇が我が国を襲ってから、はや六年たちました。まことに残念なことながら、復興はまだまだ道半ばであります。いまだにふるさとに帰ることができない方々が、現時点で約五・六万人もおられます。こうした中で、復興に最も重くのし

2016-10-21 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神委員 マッチングをするということが多分今の主眼だったと思うんですけれども、これは、皆さん、前から頑張っておられるというのはよくわかっています。ただ、マッチングの人材が、絶対数がこんなに減ってくるとこれも限界があるということで、これは中小企業庁とか経済産業省の所管を外れる話でありますが、国務大臣として大臣も、経済産業だけじゃなくて内閣の一員として、一億総活躍とかいろいろやっておられますけれども、少子化対策ですから相当な予算とかかかる

2012-07-26 衆議院

北神圭朗

消費者問題に関する特別委員会

○北神大臣政務官 今回の電気料金の査定の基本方針において、専門委員会での審議、検討、あるいは、今、松原大臣から話がありましたが、消費者庁との協議を踏まえて、一つは、電気の安定供給、これがやはり経済社会のために非常に重要だ、あと、原子力損害賠償の迅速かつ適切な実施の確保に支障を来さないことを前提に、消費者の目線や、ほかの公的資金投入企業の事例を踏まえて、徹底的な経営合理化を図った上での対応を行うこととしてきました。 福島第一原発五号機

2012-07-26 衆議院

北神圭朗

消費者問題に関する特別委員会

○北神大臣政務官 お答えします。 柏崎刈羽原発につきましては、今回の料金の査定は料金の原価が適正かどうかという査定でありまして、再稼働の判断とは別だということが一つ。その再稼働につきましては、当然安全確保が大前提でありまして、今度規制庁、規制委員会が立ち上がりますので、その中で厳正に審査をするというふうに思っております。 以上です。

2012-04-13 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神大臣政務官 廃炉をした場合に雇用が失われるおそれがあるということでございます。 これは、今まで廃炉したところは二つぐらいしか例がなくて、実際、雇用がどこまで失われるかというのは、なかなかはっきりした答えはないんですが、ただ、そういった心配があるということはよく伺っているところでございます。 おっしゃるような、脱原発に向けた、いわゆるいろいろな政策パッケージということでございますが、これについては、さっき申し上げたように、こ

2012-04-13 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神大臣政務官 委員おっしゃるとおり、例えば核燃料税なんか地方税ですけれども、核燃料の価額とか量に即して税収が決まりますので、稼働していない場合は、通常は税収減になるということでございます。 安全性というのは、これは国としても、当然自治体としても最も大事な話で、これを税収が減るからどうかということで決めるというのはあってはならないと思いますし、多分そんなことはないというふうに思いますが、ただ、この税収減が地方の財政に悪影響を与える

2012-03-28 参議院

北神圭朗

経済産業委員会

○大臣政務官(北神圭朗君) 私の方からお答えしたいと思います。 エネルギー政策については、今回の原発の事故を踏まえた教訓あるいは震災で顕在化した問題、こういったことを踏まえて、白紙からエネルギー政策を今議論しているところでございます。 委員おっしゃるとおり、国民の安全、これを最優先しないといけないと。その上で、これも従来からそうですが、委員がまた御指摘している安定確保、エネルギー安全保障的な視点も大事ですし、経済効率性の観点も大

2012-03-27 参議院

北神圭朗

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(北神圭朗君) 今大臣からもお答えがありましたが、おっしゃるとおり、福島の第一原発の廃炉、解体、これは極めて重要な仕事であると認識しております。中長期ロードマップというのが策定されておりまして、今、もう御案内のとおり、放射線量が非常に高いし非常に不安定な、今、中が、調べるという意味ではなかなか不確定な状況でございます。 したがって、燃料のデブリが今どういう状態にあるかとか、そういった中身の検証、実態をまず把握しないといけ

2012-03-16 衆議院

北神圭朗

法務委員会

○北神大臣政務官 お答えしたいと思います。 委員おっしゃるとおり、昨年の九月十一日日曜日に、経済産業省の庁舎を囲む形で行われた反原発のデモの最中に、九条改憲阻止の会という団体によって、おっしゃった敷地の一角にテントが設置をされたわけでございます。 このテントは、委員おっしゃるとおり、国有地でありますし、無許可で設置されたものでありますから、許されるものではありません。現に、これまでも当省職員から速やかに撤去するように強く要請をし

2012-03-14 衆議院

北神圭朗

経済産業委員会

○北神大臣政務官 委員の御指摘は非常に重要な御指摘だと思います。やはり原子力施設の安全確保というものは、行政のいろいろな変遷にかかわらず、しっかり確保していかないといけないというふうに思います。 ただ、もう御案内のとおり、規制庁ができるまでは、これは当然、原子力安全・保安院の方で安全確保の責任があるということでございますし、空白が生じないように、我々もそこは、規制庁にそういったノウハウとか情報というものも事前にちゃんと提供していきた

2012-03-05 衆議院

北神圭朗

予算委員会第七分科会

○北神大臣政務官 報道は知っています、新聞記事も読みましたが、事実かどうか調査することの意味についてはまた大臣等と相談していきたいというふうに思っておりますが、正直申し上げまして、あの報道にあった二〇〇二年の三年後、平成十七年に、原子力委員会においてさまざまな観点から議論を行ってこの核燃料サイクル政策の決定がなされたわけでありまして、さらに、去年の福島第一原発の事故を受けて客観的条件がこれは大きく変わったわけでありますから、そういったこ

2012-03-05 衆議院

北神圭朗

予算委員会第七分科会

○北神大臣政務官 お答えします。 委員の御指摘の報道については私も承知しております。ただ、今大臣がおっしゃったように、核燃料サイクルそのものについては、去年の福島の原発事故を受けて、今、原子力委員会においてさまざまな選択肢を検討しているところでありますので、そういったことを踏まえて、大臣が言うように、ゼロベースで見直して検討しているところでございます。

2012-03-05 衆議院

北神圭朗

予算委員会第七分科会

○北神大臣政務官 エネルギーというのは国家の基本的な最も重要な政策でありまして、現在、昨年の福島の第一原発の事故を受けて、エネルギー・環境会議でことしの夏ぐらいに大体の方向性が決まるというふうに思っております。その中で石炭というものも当然検討の対象になっておりまして、これについては、内外問わず、低廉で安定供給の図れる、そういった観点からしっかり検討していきたいというふうに思っております。 国内の部分で、いわゆる炭鉱技術移転事業、委員

2012-03-05 衆議院

北神圭朗

予算委員会第七分科会

○北神大臣政務官 東日本大震災の後、原発の事故を受けて、これから発電に占める火力の割合が高まっておりますので、今後一層、石油、天然ガスの安定供給の確保に向けて取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 委員おっしゃったとおり、そういった観点から、第三次補正予算に二百三億円、二十四年度予算案に二百七十六億円、そして財政投融資計画で四百億円を計上しております。これで、JOGMECからの出資を通じて、我が国企業による石油、天然ガ