吉野正芳
東日本大震災復興特別委員会
○吉野国務大臣 玄葉委員におかれましては、同じ福島県人として、被災地、特に原発災害を受けた地域を本当に小まめに歩かれて、ありがとうございます。 ポスト復興庁の議論でございます。 私も同じ思いを持っておりまして、復興大臣在任中に道筋をつけるということを言いました。自民党、与党の加速化本部等でも、ポスト復興庁について議論を始めなさいという、ある意味のキックオフの提言が出されようとしております。 ですから、まず、今、復興庁としてや
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「吉野正芳」の「原発」テーマに関する発言 129件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
東日本大震災復興特別委員会
○吉野国務大臣 玄葉委員におかれましては、同じ福島県人として、被災地、特に原発災害を受けた地域を本当に小まめに歩かれて、ありがとうございます。 ポスト復興庁の議論でございます。 私も同じ思いを持っておりまして、復興大臣在任中に道筋をつけるということを言いました。自民党、与党の加速化本部等でも、ポスト復興庁について議論を始めなさいという、ある意味のキックオフの提言が出されようとしております。 ですから、まず、今、復興庁としてや
予算委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 私が県会議員になってから三十一年たちます。そのときから土地改良区の償還金問題は問題となっております。そして、七年前のあの原発事故が発生し、加えて、風評被害も加わったわけであります。ただ、三十一年の私の政治生活の中で、償還金の問題について何もしていないということはございません。先人の方々が知恵を出して、それぞれにやっていると思います。 今、復興庁でやっている仕事として、個々の農家に元気を出していただきたいとい
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 福島の観光の目玉として、切り札としてホープツーリズムを挙げております。質問していただいて本当にありがとうございます。 震災や原発事故の記憶の風化防止は重要であり、風評被害払拭のためにも、実際に来てもらうということは大変重要なことというふうに認識をしております。福島県では、ホープツーリズムとして、震災と原発事故を経験した福島ならではの教育旅行プログラムの造成を進めており、政府としてもこれを支援しているところで
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 東日本大震災から七年が経過し、地震・津波被災地域については、生活インフラの復旧や住まいの再建など、ハード面を中心に復興は着実に進展をしております。復興・創生期間に復興をやり遂げるという決意の下、復興事業の加速化に全力をまずは尽くしていきたい、このように考えております。 原発事故で大きな被害を受けた福島については、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除され、復興再生に向けた動きが本格的に始まっており
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 森議員には、今度三十年度に予算計上しました介護に関する質問をしていただいて、本当にありがとうございます。 というのは、この事業、この施策は、かなり復興庁として力を入れたところなんです。現場は浜田副大臣を始めとして一生懸命頑張ってくれたんですけど、まずは厚労省の御理解を得ること、そして財務省の御理解を得ること、かなり苦労してつくった制度でございます。 実は、介護保険を見ますと、職員の数が利用者の何人入って
東日本大震災復興特別委員会
○吉野国務大臣 原発事故のために避難を余儀なくされている方々への思いは、片時も私は忘れたことはございません。 七周年追悼式の総理の式辞において原発事故に言及していただき、改めて、福島の復興なくして東北の復興なしとの考えのもとに、復興の加速化に取り組む決意を強くしたところでございます。
東日本大震災復興特別委員会
○吉野国務大臣 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいり
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に
予算委員会第一分科会
○吉野国務大臣 菅家委員には、もう間もなく七年になります、その間、本当に、風評払拭のために、特に会津地域、教育旅行等を始め多くの風評被害を受けておりますので、そこにきちんと闘ってきた姿、本当に敬意を表したいと思います。 食品中の放射性物質の基準については、担当省庁である厚生労働省において判断されているものでございます。東京電力福島第一原発事故後に設定した暫定規制値については、より一層の安全、安心を確保するため、長期的な観点から、平成
予算委員会第一分科会
○吉野国務大臣 お答えいたします。 今般の原発事故に係る住民の健康管理については、医学等の専門家の御意見を聞きつつ進めることが大事である、このように認識をしております。 福島県の近隣県では、有識者会議を開催するなどして、特別な健康調査は必要ないとの見解がまとめられているというふうに承知をしております。また、国際機関の報告書や環境省の専門家会議の中間取りまとめにおいても、福島県外での健康調査の必要性は指摘されていないと承知をしてい
予算委員会第一分科会
○吉野国務大臣 先生には本当に福島県民の、特に子供の健康について御関心をいただいて、本当にありがとうございます。 実は、私の孫も、県民健康調査の甲状腺のがんで、嚢胞ができたということで、小さな嚢胞だったからA1判定だったんですけれども、やはり娘が大変心配をしておりました。 今のことについて御答弁を申し上げたいと思います。 今般の原発事故に係る住民の健康管理は、専門家の御意見を聞きつつ進めることが重要である、このように認識をし
予算委員会
○吉野国務大臣 原発事故で避難を余儀なくされている方々のことは、私も片時も忘れたことはございません。 一月九日でした、閣議後の記者会見を踏まえ、追悼式典で言葉を入れるということを官邸に申し伝えるという発言をいたしました。それを通じて、事務方を通じて、原発事故に言及していただきたいということを事務方に指示をしたところであります。
予算委員会
○吉野国務大臣 お答えを申し上げます。 小熊委員おっしゃるとおり、福島県の皆様が福島第二原発の全基廃炉を早急に実現してほしいという思いを持たれていることは、私も福島県民の一人でございますので、十分に理解をしております。そうした福島の声を、閣内の担当大臣であります世耕経産大臣にお伝えをしているところでございます。
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 帰還困難区域を除く避難指示区域について、遅くとも原発事故から六年後までに解除できるよう環境整備に取り組むことを閣議決定をしております。解除ありきで進めてきたということではございません。 これまで避難指示が解除された自治体は、いずれも解除の要件である放射線量の低下、インフラ等のおおむねの復旧、地元との協議を満たしているところでございまして、このうち地元との協議については、各自治体当局と度重なる議論を積み重ねた
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 国は、原発政策を推進してきたものの一人として、推進してきたものとして、社会的責任があるというふうに思います。 自主避難をされた方々に対して様々な形で支援をしていく、これが復興庁の務めだというふうに理解をしております。
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) いわゆる自主避難者の方は、原発事故に伴い、避難指示の対象とされなかった地域においても事故当初の放射線による健康不安やそれに伴う生活上の負担が生じた状況を踏まえ、避難された方と認識しております。
予算委員会
○国務大臣(吉野正芳君) 佐藤委員とは六年前、第一原発に入って、タイベックスを着て全面マスクをして、一時間も歩くと頭が痛くなる、そういう思いをして一緒に行動をしてきたところでございます。 委員おっしゃるとおり、廃炉、三十年から四十年掛かる。今デブリがどこにあるかも分からない。もう六年もたっているところですけれども、宇宙線を使って、どこら辺にあるのかな、そういうところをやっと始まったばかりでございます。そういう中で、大変長い時間が掛か
予算委員会
○吉野国務大臣 原発災害の一丁目一番地を選挙区としている私にとりまして、所信で原発災害という言葉は述べませんでした、でも、私にとっては命をかけて原発災害を払拭するということをやっているわけでございます。 福島県知事の内堀知事とお話をしたときにも、福島県は今、平時ではないんだ、有事なんだというお言葉、お話をいただきました。 ですから、御指摘されて初めてわかったわけでありますので、これからも、原発災害がこれからの復興の原点である、私
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) まず、最初の質問にお答えいたしたいと思います。 先ほど答弁したとおり、政府としては、福島県と連携して適切に取り組んでいると認識をしておるところでございます。引き続き、それらの方の事情に応じた生活の再建が果たされるよう、今後も丁寧に被災者支援に取り組んでまいる所存でございます。 廃炉の問題でございます。 私も福島県民の一人であり、福島第一原発事故で深刻な事故が起き、今なお多くの福島県民の方々が避難を余
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(吉野正芳君) まさに、自主避難者のそもそもの原因は原発事故でございます。それで、復興庁においては、自主避難者の方の住まいの確保に向けて、国土交通省と連携をした公営住宅への入居円滑化、被災者への相談支援などに取り組んできたところでございます。 これらの支援については、これまで三回にわたる戸別訪問等で避難者の御事情を丁寧に伺い、民間賃貸住宅の家賃補助等を実施している福島県と連携して取り組んでいるところでございます。また、福島