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寺田静」の「原発」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-02 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 質問前に冒頭、一言申し上げたいと思います。 午前中の森まさこ委員の御質問でしたけれども、森まさこ議員が地元の除染土の最終処分についてという、このことを新大臣に、これまでの経緯と進捗の現状をお話しされている中で、傍聴席の方から早く質問をしたらどうだという声が上がっていたと思います。私の横の傍聴席には福島の皆さんもいらしている中、同じ東北の人間として本当にいたたま

2022-06-10 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 安定的供給については、もちろん私も大事だと思っております。以前からも申し上げておりますけれども、どうしても足りないんだとなるのは年間の数日であって、そこのピークの数時間であるんだと。そうすれば、そういうところを蓄電池で何とかやっていけないのかなと、また、その他の技術でやっていけないのかなと私は思うんです。 五月十九日の参考人質疑の中で、山下参考人の方から、原子力はやっぱりもう高くなってきている

2022-06-10 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 予防の原則を大切にするということであれば、先ほど私が申し上げましたこの市田議員への答弁、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかにする手法の開発に取り組んでいるというのは矛盾をしているんじゃないかなと私には感じられるんです。 先ほども、大臣も、二度の政治的解決がこの水俣病に関しては図られているというふうにおっしゃっておられましたけれども、まさしくこの政治的解決、もし役所がこの慣性の法則

2022-05-24 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 例えば、先ほど申し上げました鹿角市では、市内の水力発電所で発電をされた電力を購入したいと思っているんですけれども、発電所が県営であって、県としては県内にある水力発電所の電力をまとめて購入をする事業者を公募するので、地域の、地元の地域電力にはなかなか手が出せず、東北電力が結果として購入をしているという事実があります。県は県として、その県民の財産である県の発電所のコストを下げたり、高値で売り切るという

2022-05-24 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 大臣にはこの洋上風力に関してのことを聞いていただくのは初めてなので丁寧にお話をさせていただきたいと思いますけれども、今まで三年弱の間、この促進地域の決定、また公募の開始といったところから、私もこの間、環境省の皆さんや、またアセスメントに関わる外部の方から御意見を聞いてまいりました。 そうしましたところ、環境アセスメントというのは性善説なんだと、まあ、そういったことはないだろうというような感じで

2022-05-19 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 本日は、参考人の皆様にすばらしいお話をそれぞれお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、冒頭、三人の委員それぞれにお伺いをできればと思います。 温暖化対策の中で、最近ですけれども、原子力を再度見直す、活用すべきというふうな方向にかじを切る国や、また意見も現れてきていることというふうに考えています。 私自身は東北の人間で、今も福島から避難をして仕事を転々としながら

2022-03-24 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 フードドライブの仕組みを御紹介いただきましたけれども、私の息子の通っている学校でもフードドライブウイークのようなものがあって、一週間のうちに家庭にある食品を、寄附できるものを持っていきましょうというようなものがあって、当然ですけれども、賞味期限内のものを各家庭で持っていくわけです。ですけれども、これについても、現行、厳密には今の法律の中では、この食品によって何か食中毒などが起こったときには責任を問

2021-05-27 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 求めていた以上の御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非、総理からもそうした発信があるようにと願っております。 午前中の、今まだ午前中ですけれども、今日の質疑の中で滝波先生の方から、グレタさんは気候変動に関して原発の一定の評価をしているというような御発言がありましたけれども、少なくとも日本のフライデーズ・フォー・フューチャーの若者たちは、原発のスタンスはノーです。三〇年に向けて使うべきではないというふうに述べて

2021-05-20 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まずは冒頭、大臣、この度のこと、大変お見舞いを申し上げます。そして、今日この場に来て、大臣の体調、やっぱり声に力がないというか、体調のことをおもんぱからずに、温対法は大事な法案だから質疑、質疑ということばかり考えていたことを反省をいたしました。 と申しますのも、私も去年、実は、以前の質疑でもちょっとだけ申し上げましたけれども、去年の夏にちょっと体調を壊しまして、五日間

2021-05-18 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 最近私も本を見ておりましたら、ドイツではこういう持続可能でない社会に子供を産むことが責任ある行動なのかということを考えて子供を持たないという人も出てきているというふうに書かれていて、本当に今おっしゃったことにすごく共感をしているところです。 先ほど三人の参考人の方から、原発はもうなしなんだと、どういう側面から考えてもなしなんだということをそれぞれのお考えの中で教えていただきました。それであれば

2021-04-15 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 最終的に風評で生じた被害というものを東電が賠償責任を負うことと今回もされていますけれども、ただ、これまでも東電は、結局、被害者側に、損害を証明しなければ賠償に応じないということをしてきたという経緯があって、そこが結果として、今まで国としてもそれをきちんと指導し切れていないということも、県民や、またその理不尽さを目にしている国民の不信感の発端になっているというふうにも私自身は感じます。 東電は、

2021-04-15 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私からは、冒頭、他の委員からも御質問がありましたけれども、福島第一原発の処理水のことについて、東北の出身者の一人として、福島の、福島を故郷に持つ友人たちの思いを代弁しながら、また大臣にお願いをさせていただきたいと思います。 政府としては、様々な時間軸の中で検討されてきた結果の決断だったとは思いますけれども、先ほど徳永先生からもありましたとおり、福島では、今月、漁協が本

2019-11-14 参議院

寺田静

環境委員会

○寺田静君 ありがとうございます。 過去のこの協議会の議事録を見ておりますと、済みません、失礼しました、過去の委員会質疑の議事録を見ておりますと、衆議院の今年五月三十一日の環境委員会では、自民党の秋本委員への答弁の中で、再エネ海域利用法の枠組みのみでは十分な環境影響の評価を行うことは難しいと考えているとの政府参考人からの答弁もあります。環境省自身もこの関わりの弱さというところをある意味認めているわけです。 この地元の協議会には、