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小沢鋭仁」の「原発」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2017-03-17 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、四人の参考人の皆さん方の貴重な御意見、拝聴させていただきました。ありがとうございました。 まず、関村参考人にお尋ねしたいと思いますが、ちょっと最後まで聞き取れなかったんですが、二〇〇七年の勧告とおっしゃったのか、あるいは先ほど小倉さんもおっしゃっていた中越沖地震なのかわからないんですが、フォローアップがきちっとできていなかったので、福島第一の事故を防げたのではないかと

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 私は、そろそろ本当にもう一回ゼロベースで見直したらどうかということをこの場でも御提案申し上げておきたいと思います。 一九七三年にオイルショックがあって以降、日本は一気に原発にシフトいたしました。私が参加したCOP15のデンマークは、そのときから、いわゆる風力、自転車、あるいはまたコペンハーゲンの町の共通のエネルギー供給といった対策に取り組みました。 ずっと一貫して、日本は、原発があるからほかはどっちでもいいんだ

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 名字が一緒なので親近感を持つんですが、現状では想定しておりませんという話は、それはそのとおりなんだろう、こう思いますけれども、このコストという話は、いわゆるエネルギー計画におけるコストにも影響していくんだろう、こう思いますよね。 そこで、時間がないので私の方から申し上げますが、こういった廃炉の問題等あるいは原発事故の問題等を含めて、エネルギー計画にどれくらい影響があったのか、こういう話を聞きましたところ、ほとんど影

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 それで、線量が高いとカメラが壊れるという話のあれがなかったので、それをちょっとお答えいただきたいのと、もう時間がないので、ついでにもう一つ。 予算ですけれども、先ほど菅さんの質問の中でもありましたけれども、今、原発の事故処理の大体見通しが二十一・五兆円、こういう話ですか。これが本当にそれでいけるのかと菅さんも言っていましたけれども、要は、最初が八兆円とかいう話だったのが、どんどんどんどん高くなるわけですね。そうする

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。ぜひしっかりと取り組んでいただきたいとお願い申し上げたいと思います。 次に、今回の法案は、廃炉措置について、事前に、まさにつくる段階から事業者がそれを作成する、こういう話になっています。さきに質問がありましたので、これは飛ばさせていただいて、次に入らせていただきたいと思います。 その廃炉の問題ということで考えますと、やはり何といっても福島第一の廃炉、これはどうするんだ、こういう話になるわ

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 幸いなことなんですね。 私の手元に今、これは昨年の六月ですか、「原子力発電所とテロ」という公開シンポジウムが都内で行われた、こういう話がありまして、これは東洋経済のネットの記事でありますけれども、「日本の原発はテロに対する防御が甘すぎる」、こういう記事があります。 実際問題、二〇一六年、ベルギーで約三百人の死傷者が出た連続テロがございましたね。そのテロの中では、いわゆる容疑者らが原子力施設をテロの標的にしていた

2017-03-14 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、先ほどの理事会の中で、大臣が参議院の予算委員会の方に行かれるという話がありましたが、何かおくれているようでありまして、大臣、いらっしゃっていただいておりますので、質問の順番を変えさせていただいて、大臣に向けても一問質問させていただきたいと思います。 まず、質問の趣旨は、いわゆる原子力の安全対策に対する行政組織のあり方、こういう観点で質問させていただきたいと思います

2016-11-02 衆議院

小沢鋭仁

経済産業委員会

○小沢(鋭)委員 時間がそろそろ来そうなので、質問ではなくて、最後、私の意見を一言申し上げて終わりたいんです。 一九七三年、昭和四十八年に石油ショックがありました。その石油ショックの後、我が国は、いわゆる原子力発電に注力をしてまいりました。 私がCOP15で行ったデンマークという国、北欧諸国は、そのとき以降、再生可能エネルギーにシフトをしました。我が国は原子力、彼らは再生可能エネルギー。そして、御承知のように、原子力発電なしで、

2016-10-28 衆議院

小沢鋭仁

経済産業委員会

○小沢(鋭)委員 いい答弁をいただいた、こう思います。大臣におかれましても、ぜひガスに着目をしていただきたい、こう思います。 先ほど申し上げたサハリンに私が行ったころ、もう十年ちょっと前だと思いますけれども、今は亡き鳩山邦夫先生と一緒に行かせてもらったんですけれども、当時の経産省というのは、一言で言うと、余計なことをしてくれるな、こういうことだったんですね。日本には原発があるじゃないと。サハリンまで行って、そしてパイプラインを引けと

2016-04-26 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 ぜひ進めてもらいたいと思いますね。 私、この委員会の中でも、環境公共事業、こういうコンセプトを立てたらいいということを一貫して申し上げてまいりました。経済対策としての補正予算、こういうことに関して言えば、こういった分野をしっかりやっていくということは、国民からも本当に評価されると思いますよ。ですから、まさに原発七基分、若干過大評価ではないか、こういう今答弁でありましたけれども、七基分じゃなくても、一基分でも二基分で

2016-04-26 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 梶原さん個人を責めるつもりはありませんけれども、環境省も昔とかなり違ったな、こう思いますね。 まさに、中期目標まで入れろ、こういう話じゃないんですけれども、パリ協定の数字くらいは入れてやらないと、基本計画でやるからいいよという話ですが、基本計画というのは幾らでも変えられるわけですから。そういった意味では、ぜひもう一回政府も考え方を変えていただきたいなと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど田島委

2016-04-22 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 これはすごく具体的な話だし、今トータルで幾らぐらいかというのは別にして、各社数千万ぐらいで三年ぐらいで回収できるんじゃないかという先生のお話ですが、ということであれば、これはやらない手はないですよね。 環境省、与党はこれから補正予算でしょう。ですから、僕は、環境公共事業というコンセプトを立てろとずっと言い続けているのは御存じだと思いますが、ぜひ、こういう話はすぐにでも取り入れてやったらいいんじゃないですか。原発七基

2016-04-22 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 やはり、CO2を削減したら利益になるという、そのモチベーションは極めて大きいんですよね。ただ、問題はキャップをどうつけていくかという話がありますので、そこが問題なんですけれども。そういった意味で、経済的な要因を入れていかないとなかなか本気になってみんな取り組んでくれないというのは事実だろうと思うし、引き続き私も検討を続けていきたい、こう思っています。 そこで、明日香先生のお話の中で、い

2016-04-19 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 とにかく、ここは要請として、ぜひ、要は、どんな津波が来ても非常用電源がだめにならない高台にそういった装置を置くと明快に基準をつくっていただきたい、こういうふうに改めて申し上げておきたいと思います。 それは、これから、今停止中の原発に関しても稼働するときの当然の条件になるべきだし、また、廃炉の決定があるものに関しても当面の間はそういった話はやっていくと。 これは僕は本当に不思議なんですね。防潮堤、防潮堤と言うけれ

2016-04-19 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 私のささやかな知識だと、いわゆる原発事故の対応というのは三原則あって、とめる、冷やす、閉じ込める、こういう話だというふうに承知をしているんですが、とめるはとまったんですね。それで、その冷やすができなかったですよね、冷却ができなかった、こういう話であって、冷却がなぜできなかったかというと、電源喪失だ、こういう話ですよね。 そうなってくると、先ほど申し上げたように、補助電源、あるいはまた、車でも何でもいいんでしょうが、

2016-04-19 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 先ほど菅委員からもう一回そういう調査をというような話も出ていましたけれども、まずここは、その原因に関しては各調査団といいますか調査報告のすり合わせをして本当は一本化をきちっとしておかないと、原因がはっきりしなければ対応を立てられないと思います。 さてそこで、私も、これは揺れではなくて津波が最大要因だな、こう認識をしておるところでございまして、ということになると、私の意識は、もう非常に単純に考えて、津波であれば高さの

2016-04-19 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 おおさか維新の会の小沢鋭仁でございます。 一般質疑ということでやらせていただきます。 私からも、まず、熊本地震について、心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 産業廃棄物についての対応を通告しておりましたが、これはもう前の委員の皆さんが何人か質問されて重複をしておりますので、割愛をさせていただきたいと思います。 ただ、地震災害、一般の人たちは余り環境省と災害というのは結びつけて考えないと思いますが、

2015-04-24 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、そういう外形的な話しか言えないんだろうと思いますが、とにかく心配なんですね。だから、そこはぜひ、これも三条委員会にしろと強く主張したのは当時野党だった自民党の皆さんで、現在与党ですから。ですから、そこの独立性をしっかりと確保してもらいたい、こういうふうに申し上げておきますよ。 それから、もう一つそれに関連する話として、再稼働の話を申し上げたいと思います。 川内原発の差しとめ請求は棄却になりました。

2015-04-24 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 先ほどもありましたけれども、ただというところからの大臣答弁は、いやもう本当に、ちょっと大丈夫かいな、こう思って聞かせていただいておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げて、それに関連するんですが、CO2の削減目標、二〇三〇年で二五%程度、こういう話のようですが、基準が何かわからないですね。きょうの新聞報道を見ると、現状に比して、こういうような言い方がありますね。現状に比してというのは二〇一三年

2013-03-26 衆議院

小沢鋭仁

環境委員会

○小沢(鋭)委員 今、米国の交渉官が誰になっているのか承知しておりませんが、私がやっていたころはトッド・スターンさんという人がいて、何年もずっとやっていたわけでありますが、相当手ごわい相手でありますし、要は、米国をどう取り込むかと。京都議定書に入っていないわけですから、米国をどう取り込むかでかなり途上国への影響も違ってくるんだろうと、私はこう思っておるものですから、ぜひそこは御尽力をいただきたい、こうお願い申し上げます。 それから、