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山本剛正」の「原発」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-03-27 衆議院

山本剛正

経済産業委員会

○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 ちょっと私、先週の木曜日に携帯電話をなくしまして、結構不便な生活を強いられるなと結構焦ったんですけれども、三日ぐらいたつと、これはこれでありなのかなというちょっと無責任な考え方になったんですが、これは何が言いたいかといいますと、やはり、我々は便利な生活に慣れて大事なものを見失っている傾向があるのではないかなというのを今気づかされているところがあるんですね。そういったものに頼らな

2022-03-03 衆議院

山本剛正

議院運営委員会

○山本(剛)委員 委員長に就任されるにふさわしいかどうかということでございますので、長きにわたって委員をお務めになられて、委員長の重責を担われるということでございますので、是非、コントロールをしっかりしていただきたいなというふうに思います。 風評被害についてちょっとお尋ねを申し上げます。 東京電力福島第一原発事故において多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいるというふうにされる方もいらっしゃるんですけれども、これについて、因果関

2022-03-03 衆議院

山本剛正

議院運営委員会

○山本(剛)委員 日本維新の会の山本剛正でございます。 今日は、ありがとうございます。 原子力規制委員会設置の合同審査会で、私は唯一、原発再稼働で質問に立って、その当時は大変な、嵐のような思いをしたんですけれども、思い入れを持って今日ここに立たせていただきました。ありがとうございます。 まず最初に、安全基準をクリアしたものについて、立地地域の合意の下、速やかに私は再稼働すべきと考えています。その再稼働の在り方についてと、あと

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 再稼働を待つ原発をしっかり動かしていかなければならないというのも事実でございますので、やれることをやっていただいて、その道筋を立てていただきたいと思います。 最後に、期間限定の原発再稼働、停止によるコスト増について、これは、先ほどコスト増については枝野大臣に触れていただきました。 大阪の橋下市長は、大飯原発再稼働に対して、事実上の容認であると発言をされました。なぜ容認する権限を持って

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 やはり技術者の方たちに幅広い視野を持っていただくこと、それから海外の交流とかも含めて、そういった観点というのは私は非常に重要だというふうに思っておりますので、ぜひお願いをしたいと思います。 新たな安全基準についてなんですが、現在、大飯原発三号機、四号機以外に二十基の原発ストレステスト一次評価が提出されて、審査待ちの状態となっているわけであります。再稼働が進まなければ、燃料費などによる電気

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 本当に長きにわたって原発と向き合ってこられた立地自治体の皆様、我々はもう一回そこに思いをはせなければなりませんし、もちろん、三月の十一日以降、これだけの広範囲にわたってその影響が出るということ、これをやはり教訓としなければなりませんから、私は、これはもう本当に我が国の国民のみならず、世界の原発を有する国の人間で幅広く共有するべき問題なんだろうなというぐらいに思います。 それの発信をぜひし

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 やはり安全のための人材を育成する、そのための規制庁でなければならないというふうに私は思っております。この法案の意義の大きなものにそれがあるというふうに思っておりますので、ぜひしっかりとした議論をこれからも重ねてまいりたいというふうに思っております。 続きまして、立地自治体の意見について、先ほど枝野大臣からもお言葉がありましたけれども、福島の原発事故以来、広範囲の周辺の自治体からさまざまな

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 私も、これから先、永遠に原発に依存をしてこの社会を続けていくことをよしとしているわけではないわけであります。ただ、原発の依存をどんどん下げていくということは、技術者が少なくなっていくという側面も、やはり私はこれは否定できないことだと思います。 今、枝野大臣には力強くおっしゃっていただきました。やはり廃炉をするということに関してまた違う難しい技術があるということも、これは、余り国民の皆さん

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 丁寧にやはり安全性を説明されてというところは、私も共感をするところでございます。安全があっての話でございます。今回の法案も安全をより強く担保するためのものであるというふうに私は認識をしておりますので、枝野大臣の御労苦というものは大変なものであったろうというふうに思っております。 それでは次に、停止中の原発の危険性について、ちょっとお話をさせていただきたいんです。 再稼働の是非が大きな

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 周辺自治体、立地自治体の件についてはまた後ほど触れさせていただきますが、再稼働の重要性について、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。 枝野大臣は、四大臣会合において、原発の再稼働を判断するための要件として、安全性のほかに必要性を挙げられました。私もそこは全く異存がございません。 しかしながら、政府が示した今夏の電力需給が国民に受け入れられなかったのは、非常に残念なことではあり

2012-06-08 衆議院

山本剛正

環境委員会経済産業委員会連合審査会

○山本(剛)委員 民主党の山本剛正でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 二番バッターだったのが五番バッターになりまして、クリーンアップになりましたのでかっ飛ばしていきたいところなんですけれども、しっかりと議論しなければならない問題でございます。 きょうは原子力規制庁設置関連の質疑でございますけれども、私は、再稼働を初めとした今後の原発の取り扱いというものについては、待ったなしの喫緊の

2012-03-05 衆議院

山本剛正

予算委員会第七分科会

○山本(剛)分科員 ありがとうございます。 慎重なお立場だというのは、これから私が質問しようとする内容についてのお立場だというふうに思いますが、多分副大臣も、やはり再生可能エネルギーの重要性、この原発の事故もございました。再生可能エネルギーの重要性は、まずはCO2の削減が起源になっているわけでございます。 ですから、化石燃料への依存をどんどん下げていかなければならない、そうやってCO2排出を抑えていかなければならないんだという考

2011-10-26 衆議院

山本剛正

経済産業委員会

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 エネルギーの話は、原発の事故に端を発して、再生可能エネルギーとかいろいろ出ていますけれども、短期と中期と長期の問題がごっちゃになっている嫌いがちょっとあるような気がするんですね。 その中で、喫緊の、短期の電力不足というものに対しての対応という考え方の中で、私は、残念ながら化石燃料というものがちょっと軽んじられているような気もいたします。ただ、化石燃料、特に石油は連産品でございますから、す