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松本龍」の「原発」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2011-06-10 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 環境大臣・防災大臣としては復旧復興が大事でありますから、復興構想会議も六月がめどだというふうに言われておりますし、瓦れきの処理のめどをつける、あるいはさまざまな問題を解決するため、私の頭の中には、六月がめどだろうというふうに思います。ただ、原発の問題等は経産大臣、あるいは二次補正の問題は財務あるいは総理ということになろうかと思いますので、そこの若干のずれはあろうかと思いますけれども、私の頭の中では六、七月というふう

2011-06-08 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 原発由来は防災の担当ではありませんけれども、被災者生活支援チーム、それぞれ連携を取りながら努力を今までしてまいりました。様々ありますけれども、三か月近くになりますけれども、これからも一生懸命また取り組んでいかなければならない。暑さ対策、雨対策、様々あると思いますけれども、避難所の二次避難ということも、この間、南相馬の方々六十数人ぐらい、菅原文太さんと二人で二次避難を促して、先週の日曜日、この間の日曜日に行ってまい

2011-06-07 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) 私は、三月十一日の大震災を受けて、四月に行われました中央環境審議会の総会で、こういうことを言いました。三月十一日以前の生活そして以後の生活、ある意味では覚悟を持って、これから社会のありよう、人の暮らし方含めて覚悟を持って取り組んでいかなければならないということで申し上げました。少なくとも、これから数年間は原発に頼れない状況がありますから、再生可能エネルギー等々、環境省がトップランナーになって努力をしていかなければ

2011-05-31 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 これからはプロフェッサー福井と呼ばせていただきます。 本当に大変な状況の中で、科学技術は乗り越えることができると。私は、まだまだ日本は克服していないというふうに思っております。 そういう意味では、科学というか、人間は知っていることに対してかなり傲慢だったなということを、この間ちょっと思っております。生物多様性のときも世界の人にちょっと言いましたけれども、知見に対して傲慢になってはいけない。私は、とりわけ原子

2011-05-31 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 突然の御質問なのでお答えをしにくいんですけれども、三月十一日午後二時四十六分に地震、津波が起こりまして、実は三時前に危機管理センターに入りました。すぐ、電源が遮断をした、あるいは冷却装置の問題等々、一時間、二時間ぐらいで起こりまして、実は私は、防災担当大臣ですから、自然災害という意味で地震、津波由来の仕事はやるけれども、原発由来の仕事は経済産業大臣あるいは官房長官等々と、切り離しておりました。 そういう意味では

2011-05-30 参議院

松本龍

決算委員会

○国務大臣(松本龍君) 御指摘の点、大変重要なことだと思います。 まずは、どのように処理をしていくかを具体的に定めることが必要であります。その上で、政府としても立法措置が必要かどうかを検討するということにしております。 私は、防災大臣として原発の問題とはちょっと切り離れておりましたけれども、先ほどの中断が五十五分間あったという話でありますけれども、ちょっと私がここで話すのはあれですけれども、私も危機管理センター、十日間ずっといま

2011-05-30 参議院

松本龍

決算委員会

○国務大臣(松本龍君) 三月十一日以前と三月十一日以降ということで、私も実は大変厳しい状況であるということはそれぞれ皆さんが共通して認識をしておられることというふうに思っております。四月に中央環境審議会がありまして、四十人ぐらいの私よりはるかに頭のいい方々の前で、私はもう三月十一日以降はいろんな意味で覚悟が要りますよという話をしました。生活の仕方、社会のありようを含めて、これから様々あるだろうというふうに思っております。そういう意味では

2011-05-30 参議院

松本龍

決算委員会

○国務大臣(松本龍君) 今御指摘のように、原発推進とか脱原発とかという二元論の話ではないと私も思っております。経産大臣が言われたように、ベストミックスというのが一番だと思います。 そういう意味では、一つ分かっていることは、あの震災からやっぱり原発に頼れないという状況がある、そしたらやっぱり再生可能エネルギーをしっかりとらえていく必要があるということは大方の方々の皆さんの意見だというふうに思います。それをとらえていけば、再生可能エネル

2011-05-24 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) 土壌汚染につきましては、二年前の環境委員長として本当に思い入れを持った御質問だというふうに思います。 御指摘のように、今回の原発事故による放射性物質の土壌汚染対策につきましては、責任体制を明確化するためには政府内での新たな体制などの議論が必要と私どもも同じように認識をしております。しかし、当面の緊急的な問題への対応につきましては、関係省庁が今持っておりますそれぞれの分野でのその知見を生かしながら、適切に連携を

2011-05-18 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 私もこの間のずっと事情を見ておりまして、ずっと被災者支援の方におりましたので原発の方は関知しておりませんでしたけれども、やっぱりそれぞれが電気事業の在り方、事業会社の在り方、それから政府の立場、それと原子力安全委員会のニュートラルコーナーにいること、そして原子力安全・保安院と経済産業省の在り方、あるいはその下の事業者との切り分けをしっかりしていって、新たにやっぱり見直していきながら、情報の一元化が必要であるなとい

2011-05-18 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 非常に重要な指摘だというふうに思います。 自然というものは想定外というものはあると思いますけれども、科学にはやっぱり想定外ということに対する、予断を持たない、そしてしっかりとした対処をしていくのが危機管理だというふうに思っておりますので、私も同様の意見でありますし、原発の事故が起こった後、とにかく私が指示しましたのは、女川はどうなんだ、全国の原発の様子を調べるように、原子力安全委員会にも様々な専門調査員、外部

2011-05-18 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 私も先ほどの復興構想会議の四月二十三日の佐藤知事のお話は承りました。まさに、岩手、宮城と違いましてかなり、いわゆる地震、津波、原発、風評被害と、三重、四重の今重圧に耐えておられる姿を拝見をいたしました。 私も実は三月の十八日に、南相馬が自主避難をされているということで、すぐ三月十八日に飛んでいきました。それから老健施設、あるいはその次の日から病院等々、重病者の搬送をしたり、老健施設のお年寄りをほかの地域に移し

2011-04-25 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 三月十一日の発災以来、まずは、その次の日は救助、捜索、援助ですから、そういうことを指示をいたしました。そして、物資の援助等々も、今、佐藤委員もう十分御承知のとおり、やってきております。 原発の問題、そして、私はとりわけ地震、津波の問題で様々努力をいたしましたけれども、総理からももうその日のうちに、津波災害ということで、これはライフライン、とりわけ電力が駄目だろうということで携帯ラジオを

2011-04-21 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 十六年前の阪神・淡路大震災、私もかかわりました。六千四百三十四名が亡くなられて、三人行方不明ということで、非常な災害だったと思います。 五百旗頭先生もまさに被災をされて、御家族もさまざま御苦労をされたというふうに聞いておりますし、そういう意味では、今回の三月十一日の東日本大震災、津波被害、そして、ある意味では、原発の事故という複合災害がまさに未曾有の災害であったという思いで、そういう発言になったというふうに思い

2011-04-21 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 発信は私は余りしませんからそういうこともあろうかと思いますけれども、三月十一日の午後二時四十六分に発災しまして、それからもう十分後に危機管理センターに入ってまいりました。それからもう十日間ほとんどそこを、夜中にちょっと休むぐらいの話でおりましたので、まさにほとんどの方々と会っておりません。 その日のうちに津波ということがわかりましたので、まさに二次被害が起こったらだめだということで、ラジオをまず送れ、そして感染

2011-04-19 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 私も、三月十一日の発災以来、先生と同じようなことを考えてまいりました。 今、環境省は離島等で十のモニタリングを行っております。北は利尻島から南は沖縄県の辺戸岬を初め、十カ所あります。そういう意味では、今御指摘の点では、基本理念ということで考えれば、今回の事故の環境汚染は極めて深刻で残念なことだと言わざるを得ません。 原発を推進してきた人、そして反対をしてきた人、それぞれがやはりこれからのエネルギーの問題を考

2011-04-14 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) 再生可能エネルギーに関しましてはもう全く同意見でありまして、これから大いに進めなくてはなりません。原発の問題につきましても、その確認作業、点検作業を大いに進めていかなければなりませんし、いずれにしましても、あの三月十一日を境に日本の社会が大きく様々な意味で転換を迫られるものだというふうに思っています。私どもも、社会の在り方、ライフスタイルも含めて、環境省、これからの課題にしっかりエネルギー政策も含めて取り組んでま

2011-04-14 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) 今の御指摘は、国民の間からも海外からも様々同様の御指摘がこの発災以来あっているというふうに思っております。一番厳しい思いをされているのは、福島原発から十キロ、二十キロ、三十キロ圏内の方々の話を聞くとまさにそのとおりだというふうに思いますので、その先生の思いを受けながら、私どもも今の様々な疑問を払拭するような手だてをこれからも講じてまいりたいというふうに思っております。

2011-04-14 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) プランクトンのお話今お聞きしましたけれども、大変重要な指摘だというふうに思います。 食物連鎖の一番最初ですからみんな蓄積をされるということで、各省庁連携をしながら、環境省も今の御指摘を受けて検討をしてまいりたいと思いますし、各省庁、今回の原発事故にしても、いろんな数字がいろんなところで違うという話がありました。いろんな各省庁の、文部科学省あるいは様々なところのモニタリングを含めて、さらに今の御指摘を受けて検討

2011-04-07 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 今、看護師が、宮城県三百人、そして福島県五人ということをお伺いしましたので、私どもは被災者生活支援の本部であります、ある意味では原発災害の支援チームと一応切り分けておりますけれども、今の先生のお話、私どもの本部でもしっかり伝えて、バックアップ措置もやっていきたいというふうに思います。 今の自動車の問題等々も、我々も共有をしていきながら、おこたえができるように、早急に先生の方に御報告をしたいと思います。