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水岡俊一」の「原発」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-03-21 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 いや、分かりますよ。それは分かるんですけれども、今回の能登地震においては、移動をしようと思ってももうできなかったわけですよ。だから、避難計画によって多くの方々を移動させるはずだったのにもう道が寸断されて移動できないという実態がそこにあったわけです。 幸いにも原発が止まっているときだったので大きな事故にならなくて済んだけれども、もし原発が異常な状況になったときに、移動できない、移動できないから数日間あるいは一週間でも屋内

2024-03-21 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 ということであれば、屋内退避というのを一定の条件下で考えていかなきゃいけない。そのために放射線防護施設ができていたんですよね。日本全国に事故から十三年間の間にかなりの数の放射線を防護する施設が造られ、それは病院であったり学校であったり介護施設であったり、あるいは特別な建物を造ったりと、こうしたわけですよね。 今日、皆さんに一枚だけ資料をお配りをいたしました。 御覧になっていただきたいと思いますが、その資料は、新潟日

2024-03-21 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 少し話を絞りたいんですが、まさに高齢者それから傷病者、つまり病気を持ったりけがをされている方々の避難をどうするかといった問題の中で、福島原発の直後、やはりあれだけの事故は初めての経験なので大変混乱をしたということは、これは間違いないと思いますが、無理な避難が非常に多く、そしてその無理な避難をしたことによって多くの犠牲者を出してしまった、これは大きな教訓なんですよね。それを、その教訓を基に避難よりも屋内退避を優先することが必

2024-03-21 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 原子力災害対策指針というのが作られて、何度もこれ改定をされてきているわけですが、そこに流れる福島原発の教訓とは一体どういうことか、これをテーマにしたいと思うんですけれども、大臣としては、その点について、私が今申し上げたいのは、能登半島地震における原発関連施設、例えば放射線防護施設の問題等に触れていきたいんですが、私は、やはり福島原発で犠牲となられた方々、本当は犠牲になることを防げたのではないかという方々がいらっしゃるんです

2024-03-21 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 大臣から「ゴジラ」のお話もいただきました。「ゴジラ」というのは、皆さんもう昔から御存じのとおり、もうこれで何作目かですね。そういった「ゴジラ」という映画を通して我々は何を見てきたか。これ、人それぞれ受け止め方が違うと思うんですけれども、よく言われるのが、やはり、「ゴジラ」という映画、これは時代を映し出すレンズのようだと、こういうふうに評価をする方がいらっしゃるんですね。 今回の「ゴジラ」は何を、じゃ、レンズとして世の中

2024-02-01 参議院

水岡俊一

本会議

○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、総理に質問いたします。 今年は、元日から能登半島を中心とする北陸地方で大災害が発生するという厳しく悲しい年の始まりとなりました。大切な方を亡くされた御遺族の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。そして、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。 二十九年前、神戸であの阪神・淡路大震災を経験し、そのことがきっかけで政治の道を進むことになった

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 やっぱり原発というものは極めて複雑で、全体像を捉えにくいし、いかなるケースにどう対応していくのかということの非常に難しい機械の一つだと思うんですね。ですから、あらゆる可能性をやっぱり考えながらそのリスクをしっかりと捉えるということは私は大事だと思うんですね。 大臣と私は同世代ですので、はるか昔のことを多少申し上げて恐縮ですが、一九七四年でしたか、原子力船「むつ」という船がありましたね。この「むつ」が試験の航海に出たとき

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 いや、そういう答えを皆さん期待していますかね。 それでは、要するに、リスクはゼロではないということを考えている、あるいは原発事故はどんなに頑張っても完璧に防ぐことはできないんじゃないかという、そういった問題意識を大臣は持っていないというふうに理解したらいいんでしょうか。

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 大臣、政治家というのは、やっぱり毅然と自分の考えを示すということは僕は大事だと思うんですよ。だから、リスクはゼロではないということであるとか、あるいは、もっと赤裸々に言うと、原発事故はどんなに努力をしても起こる可能性はゼロではないというふうなことをきちっと捉えているか捉えていないかというのは政治家としてちゃんと答えてほしいんです。いかがですかね。

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 これ以上そのことについて議論をしても始まらないんですが、私は、意見を聞く場はつくっていただいたかもしれない、しかし、いろんな記録を私は見てみると、意見は聞いたけども議論はしていないということが間々あるように見受けられます。つまり、そういう場は設けたけども、聞いたけれども、それ以上に説明をして理解を得る努力をされたようには思えない。ということからして、もっともっと住民の皆さんの意見を吸い取り、そしてその意見を酌んだ上で政府の

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 ありがとうございました。 ここで、福島の方々が今どのようにお感じになっているか、お考えになっているかということについて少し触れてみたいと思うんですけれども、福島の方々、事故後の今もいろいろ不安を抱えていらっしゃると思うんですね。 そういう中にありながら、福島県とか自治体の皆さん方はいろんな、例えば処理水の問題など非常に難しい問題、課題に今ぶち当たっているわけでありますけれども、やっぱりそういう自治体とか県は、ややも

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 山中委員長、同じ質問なんですけれども、この松岡教授がおっしゃっている福島原発事故の最大の教訓、これについて山中委員長はどういうふうな所感をお持ちでしょうか。

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 今、安全神話のお話が出ましたが、教訓の話をもう少し続けたいと思います。 福島の住民や研究者らが福島第一原発の将来像を考える1F廃炉の先研究会というのがつくられておるんですけれども、その研究会の代表を務めておられる松岡俊二早稲田の大学院の教授がこういうことをおっしゃっています。大切なことを一部の専門家や政府に、政府だけに任せてはいけない、福島原発事故の最大の教訓だとこの松岡教授はおっしゃっているんですね。 この点につ

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 原子力規制委員会のお話が出ました。ここで、規制委員会の委員長にお伺いをしたいと思います。 山中委員長にとっての福島第一原発事故の教訓とは一体どういうことなんでしょうか。

2023-03-09 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を胸に刻みという言葉を使って、大臣は所信の御挨拶をされました。 大臣にとってのその教訓、福島第一原発事故の教訓とは一体どういうふうな教訓なんでしょうか。

2022-11-01 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 もう時間がありませんから、簡単に述べたいと思います。 委員の皆さん、これ、原子炉の運転期間が四十年、一回だけ二十年延長できると、こういうルールの下で今来ているんですが、そんな中で、原発を止めている期間は運転期間じゃないから四十年から差し引いて実際にもっと長く運転できるようにしようじゃないかという、そういう案が出てきているということですよね。だけど、原子力規制委員会は、原子炉が一旦止まっていた、止まっていたというか、発電

2022-11-01 参議院

水岡俊一

環境委員会

○水岡俊一君 もうこれはお答えを求めませんが、脱炭素ということで石炭型の火力発電をフェードアウトさせるんだという方向性は取られているというふうに思いますし、日本においては、もう石炭火力発電所を造るということは、新設をするということはないんじゃないかなと私は思っています。 でも、ここが問題なんですよ。日本国内で造らなければそれでいいのかと。日本はベトナムに石炭火力発電、輸出するじゃないですか。これ、どういうことですかね。こんなこと許せ

2013-08-07 参議院

水岡俊一

議院運営委員会

○水岡俊一君 私は、本件について、反対の立場から意見表明いたします。 特別委員会については、各会派が円満に協議し、合意の上、現在七つの特別委員会が設置されております。こうした中、野党各会派は、福島原発の国会事故調査委員会の報告書も踏まえ、原子力行政に関する特別委員会の設置を主張し、それ自体は合意を得ておりますが、その際、民主党としては、特別委員会を単純に一つ増やすことについては慎重な議論が必要であると主張してきました。特別委員会の数