玉城デニー
環境委員会
○玉城委員 大臣、今の答弁を聞いて、私はすぐ、ではこういう状況はどうなっているのかということを見ますと、長期エネルギー需給見通しの、これは参考人がきょうお持ちいただいた資料の中の一つなんですが、やはり、石炭火力の二〇三〇年度までの政府見通しとして、二〇一三年度実績と三〇年度の見通しなんですが、石炭火力のエネルギーに対して電力需要が二六%というふうに計上されています。そして、原発が二〇から二二、私が一番必要だと思う、訴えている再生可能エネ
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「玉城デニー」の「原発」テーマに関する発言 56件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
環境委員会
○玉城委員 大臣、今の答弁を聞いて、私はすぐ、ではこういう状況はどうなっているのかということを見ますと、長期エネルギー需給見通しの、これは参考人がきょうお持ちいただいた資料の中の一つなんですが、やはり、石炭火力の二〇三〇年度までの政府見通しとして、二〇一三年度実績と三〇年度の見通しなんですが、石炭火力のエネルギーに対して電力需要が二六%というふうに計上されています。そして、原発が二〇から二二、私が一番必要だと思う、訴えている再生可能エネ
環境委員会
○玉城委員 ありがとうございます。 再稼働や新設が抑制されている原発の実は代替エネルギー源として、石炭火力発電などがベースロード電源とされています。 二〇一三年、これは長期エネルギー需給見通しの、参考人の資料からですが、二〇一三年で、原子力が二〇三〇年になると二〇から二二%、石炭が二六%というふうに、依然として、原子力にも頼り石炭にも頼る、しかし、再エネ、再生可能エネルギーの割合も非常に低いということが、現実にそういう方向性にな
外務委員会
○玉城委員 非常にあっさりした答えですが。 使っている原発を停止させたら、使用済みの燃料、使用中の燃料の処理が出てきます。しかも、放射性物質に汚染された部品も全部ばらして持って帰らないといけない。具体的に言うとそういうことなんですね。 それは、いわゆる原子炉内部の格納器であったり、あるいは外郭の建物であったり、建物は持って帰らないかもしれませんが、具体的に言うとそういうところまで全て、本当に現実的に持って帰るという選択肢がとれる
外務委員会
○玉城委員 先ほど大臣は、日本の高い技術もこの協定を結ばなければインドは導入することができないと言いました。他方、今政府参考人からは、インドは既にそういう技術はもう有しているんだという発言もありました。非常にそこもまた曖昧な部分がまだ残っている。 私は、この協定は、先ほどどなたかの委員からの発言もありましたが、まだやはり議論の端緒であるというふうに思います。さらにもっと精査をしなければいけないところがあるのではないかと思います。
外務委員会
○玉城委員 非常にいろいろな意味で私たちの権利もしっかり明記をし、さまざまなその条件を付してあるというふうなことは今大臣の説明にあったと思います。 例えば、インドは、本協定を締結しなければ、予定している原発に必要不可欠な資機材を輸入することができないということもあります。いわば、インドの原子力政策に対する、この協定はさらに一段踏み込んだ縛りをかけることができる本来の協定にもなり得るはずなんですね。 ところが、高濃縮処理を含め、イ
外務委員会
○玉城委員 時間ですので質問を終わりますが、やはりこの原発、日印協定の責任は国民が負う、最終的にはそういうことになるわけですから、私たちはそのことをしっかりこの委員会での質問でさらに問題点を明らかにしていきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 ニフェーデービタン。終わります。
外務委員会
○玉城委員 ありがとうございます。 やはり、それぞれの条約において国と関係を取り決めている日本が、何か一つ、核不拡散あるいは核軍縮に対して積極的な姿勢を示すということの方向性が、この協定で非常に不安定な要素を非常に多くはらんでいるのではないかというのが私の個人的な見解でもあります。それは、この委員会でまた後日、改めて政府の考えをただしていきたいというふうに思います。 この協定の十四条によって、例えば、インドが核実験を何らかの影響
環境委員会
○玉城委員 どういう状況を想定してマキシマムなセキュリティーの体制を組むかということは、それぞれの国柄によっても法律によっても異なるものであるということは私も思料いたします。 例えば、これは、ある種こういうふうな情報が流れているということで、日本における原子力発電所の警備体制についてというコメント欄に、ウィキリークスにより流出した文書でアメリカ政府が問題とした点というのが載っていました。日本の原子力発電所に武装警備員、武装警察官が常
環境委員会
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは、午前中、参考人の皆さんから貴重な御意見もいただき、本法律案の改正についての、さまざまな立場、そして有識者としての御意見も頂戴いたしました。 今回は、炉規法改正というふうに言ってはおりますが、その中でも、例えば放射線障害防止法の一部改正では、危険性の高い放射性同位元素を取り扱う事業者に対して、防護措置の実施などを義務づける、安全水準の向上に向けた共通的な取り組みの見直しを図るというこ
環境委員会
○玉城委員 では次に、小倉参考人にお伺いいたします。 お話を伺いますと、原発の建設に携わった経験、非常に貴重な経験から御示唆を頂戴しておりますが、その経験から見まして、主に技術力の点で質問をしたいと思いますが、建設、施設の管理、それからもろもろの制御ですね。 きょうお持ちいただいたこのBWRの概略フローシートも、これは一九七三年十月の「流体工学」の資料ということですが、これ以降もまたさまざまな手が加えられているというふうなことを
環境委員会
○玉城委員 自由党の玉城デニーと申します。 午前中の参考人の皆さんからの貴重な御意見、本当にありがとうございました。 私が最後のバッターですので、どうぞよろしくお願いいたします。質問も重複するところがあるかと思いますが、その点も考慮していただいて、また貴重な御意見をお聞かせいただければと思います。 では、最初に関村参考人からお伺いいたします。 大地震と津波による甚大な被害を受けまして、事故後の放射性物質による汚染の拡大が
環境委員会
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案、今般、この法律案について、本日最後のバッターですが、また重複する質問もあるかと思いますが、どうぞ真摯な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、IAEAによる日本への総合規制評価サービスミッション報告書、IRRS報告書の指摘に対する取り組みについてお伺いいたします。 前回、福
環境委員会
○玉城委員 ありがとうございます。 その崇高な思いをぜひ共有させていただきながら、委員会でも闊達な議論をさせていただきたいと思います。 さて、去る十六日に投開票が行われた新潟県知事選挙では、東京電力福島第一原発事故の検証なしに再稼働は議論しないと公約に掲げた米山隆一候補が当選し、七月の鹿児島県知事選挙で九州電力川内原発の一時停止を公約に掲げた新人候補が現職を破って当選したように、原発再稼働に反対あるいは慎重な住民の意思が示された
環境委員会
○玉城委員 日本でも、今、子供たちを取り巻く貧困の問題、家族の貧困の問題、これは、非正規雇用の数がふえればふえるほど、将来自分の人生設計においても見立てることができない、方向性、計画性をつくることができない、だから今に甘んじてしまわなければならない、そういう状況が我が国でも現実化していると思います。 しかし、その一方で、世界的な貧困への取り組みはやはりこの地球温暖化を食いとめることにほかならないという先生からの御指摘は、非常に大きな
環境委員会
○玉城委員 そういう観点から考えますと、まさに日本国民が、この日本国のあらゆる地域で生活しやすい御自身のライフスタイル、地域のライフスタイル、それが多様な、寛容な国民性と相まって、よろしいですねというふうなお互いを認め合うような生活をする、それが私は一番、クールチョイスと最も接点がつくりやすいところではないかというふうに思いまして、先ほど沖縄におけるかりゆしウエアの事例を述べさせていただきました。ありがとうございます。 最後に、明日
環境委員会
○玉城委員 ありがとうございます。 時間が迫っておりますので、質問を一つ省略させていただきまして、最後の質問は内閣府に質問をさせていただきたいと思います。 政府の地震調査委員会は、十七日の臨時会で、マグニチュード七・三の地震について、布田川断層帯のうち、布田川区間の活動で引き起こされたとの見解をまとめています。 今回、実は、全長十九キロと想定していたこの区間の断層ですが、阿蘇外輪山からさらに阿蘇山カルデラの下まで延び、全長約
環境委員会
○玉城委員 では一点、再度確認をさせてください。 規制委員会による川内原発の基準値について、正確な数字を教えていただけますか。
環境委員会
○玉城委員 ありがとうございます。 まずは、現状、多くの方々に被害が及んでいるということの確認をさせていただきました。 それから、やはり、国民の皆さんが今回の地震で大きく気にしていらっしゃることは、地震による近隣の原発への影響です。 九州電力は鹿児島に川内、佐賀に玄海原発、それから、四国電力は愛媛に伊方原発がありますね。その近隣の原発への影響について、どのように評価といいますか見ていらっしゃいますか。お聞かせください。
環境委員会
○玉城委員 鋭意その旨取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、指定廃棄物の処理について伺います。 福島第一原発事故によって大気中に放出された放射性物質に汚染された廃棄物ですが、一キログラム当たり八千ベクレルを超え、環境大臣が指定したものということになっております。 福島県内はおおむね八千ベクレルから十万ベクレル以内であるということが環境省のホームページでも紹介されておりますが、この指定廃棄物、まず、全
環境委員会
○玉城委員 生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニーです。 国の環境政策に関する件、特にきょうは、先日三月二十三日に福島県における放射性物質の汚染対策等に関する視察を行いましたので、その件について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 私たちが視察に参りました富岡町、双葉町、浪江町、富岡町の宮本町長、双葉町の伊沢町長、浪江町の馬場町長からそれぞれお話を伺って、そして現地も見てきたわけなんですが、あの震災から五年たつものの、