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石川博崇」の「原発」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-05-30 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 是非厳格な審査、点検をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、新増設、またリプレースについての方針について御質問をさせていただきたいと思います。 原子力をめぐります国民理解の現状を踏まえますと、現時点では、いわゆる全く新しい場所での純粋な新増設、これを行うべきではございません。また、廃炉が決まった炉のリプレースについても、あくまで地元からの強い要望、また安全性が既存の原発よりも向上する場合に限って、例外的に

2023-05-30 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 是非お取組お願いをしたいというふうに思います。 原発の再稼働に際しての地元住民とのコミュニケーションの在り方についても御質問させていただきたいというふうに思います。 再稼働に際して、規制委員会の審査に合格をすること、これは当然のことですけれども、その立地自治体の地元住民の理解が得られるということが非常に重要であるというふうに考えております。 福島第一原発のような事故を二度と起こさないように、まずは発電事業者によ

2023-05-11 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたけれども、重要になるのは、この高経年化した原発に対する規制がいかに厳格に行われているのかということについての国民の信頼を勝ち得ていくことが何よりも重要ではないかと思います。 今回の法律案におきまして、この審査体制についても見直しがなされます。つまり、現行の運転期間延長認可制度、四十年たった原子炉に対して二十年、最大二十年の延長を認める制度と、それから、これまで省令で、省令

2023-05-11 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 今回の法改正によりまして、原発の運転期間の見直しが図られることとなります。政府の検討段階におきましては幾つかのオプションがございました。そこの中には運転期間に上限を設けないという案もあったというふうに伺っております。公明党から強い主張をさせていただきまして、この運転期間につきましては、あくまでも現行の四十年プラス二十年、この枠組みを維持するという内容となっております。 一方で、他律的な、事業者からして他律的な要素によっ

2023-05-11 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 以上、系統整備について様々質問させていただきました。しっかりと進めていただきたいということを御要望させていただきたいと思います。 続きまして、原子力発電の利用についても質問させていただきたいと思います。 今回の法案では、原子力利用の基本方針として、これまで安全神話に陥って福島第一原発発電事故を防止できなかったことを真摯に反省した上で、事故の防止に最善かつ最大の努力をしていくこと、これを基本方針として明記をいたしまし

2023-05-11 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 それでは、先ほど来申し上げております系統整備について少し踏み込んで質問させていただきたいと思います。 脱炭素とエネルギー自給率の向上を目指すには、再生可能エネルギーの主力電源化が不可欠でございます。昨年の十二月、公明党から提出させていただいた提言におきましても、この再エネの主力電源化、これによる原発の依存度低減ということを具体的な方策も含めてお示しをさせていただきました。 とりわけ、系統整備に関しましては、各発電地

2023-05-11 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 今年三月九日に行われました当委員会での質疑において、私から西村大臣に、第六次エネルギー基本計画について御質問をさせていただきました。 つまり、今回の法律案にも安全確保を大前提とした原子力の活用、この施策が盛り込まれているわけですけれども、第六次エネルギー基本計画には、可能な限り原発依存度を低減するということが記されております。この第六次エネルギー基本計画の方針というものは全く変わっていないと

2023-03-09 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 それでは、元の通告に従って質問を続けさせていただきたいと思います。 まず、GX実現に向けた基本方針における原子力政策についてお伺いをいたします。 先日、二月十日、GX実現に向けた基本方針が閣議決定されました。この中では、原子力につきまして、リプレースについて、地域の理解確保を大前提に、廃炉を決定した原発の敷地内での次世代革新炉への建て替えを対象として、六ケ所再処理工場の竣工等のバックエン

2017-04-25 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 是非ともよろしくお願いいたします。 関連いたしまして、この後、これから非常に長期にわたって作業が必要になってまいります廃炉事業に関する人材育成、そして人材確保について議論をさせていただきたいというふうに思います。 東京電力福島第一原発につきましても三十年から四十年という話が累次出ているところでございますし、また、今後も老朽化した各地の原発の廃炉作業というものが想定されるわけでございます。こうした極めて重要な廃炉事業

2017-04-25 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 速やかな制度の構築に向けて引き続き取り組んでいただきたいと思います。 今般の法改正によりまして、東京電力福島第一原発の廃炉、これを着実に進めていく道筋を付けることができたというふうに考えておりますが、いずれにしても、世界に類を見ない困難な事業でございます。国内外のあらゆる知見、ノウハウを結集して取り組む必要があると考えております。 様々、関係者からお話をお聞きしておりますと、こうした国内のあらゆる知見、ノウハウを結

2017-04-25 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 あわせまして、今般、様々政府の方で検討いただき実現をしたものの一つに、小売全面自由化以降の廃炉会計制度の在り方について、廃炉に伴う資産の残存簿価を減損することで生じる負担分を回収、担保する仕組みとして託送料金の仕組みを利用することを決定をされたところでございます。この仕組みによりまして、今後事業者が廃炉すべき原発はしっかり廃炉していく、その廃炉の判断をちゅうちょすることなく廃炉作業を円滑に進めて

2017-04-25 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。引き続きまして、どうぞよろしくお願いします。 冒頭、小林委員長より指摘があったところでございますが、先週木曜日の当委員会、大臣政務官の一身上の都合による辞任に起因をいたしまして開催をすることができなかったこと、極めて遺憾でございます。こういったことが二度と起こらないように、政府におかれましては、引き続き一層の緊張感を持って職務に邁進をしていただきたい、与党の議員としても強く申し上げさせてい

2016-11-10 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。本日は質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 本日はJOGMEC法の改正についての審議でございますが、私自身、外務省時代、アラビア語を専門職として湾岸諸国またイラクに赴任をさせていただき、微力ながら我が国の権益確保、あるいはエネルギーの安定供給、あるいはエネルギーの安全保障といった分野に携わらせていただきました。議員になりましてからも、こうした拙い経験を生かしながら、議員外

2014-04-17 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 本日は、トルコ、UAEとの原子力協定対政府質疑、最後の質疑となります。短い時間でございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が党といたしましても、今回のUAE、トルコとの原子力協定の閣議決定前党内審議プロセスにおきましては様々な意見が出ました。先ほど民主党の福山筆頭から話がございましたとおり、前回の原子力協定には我が党として反対をした経緯がございます。前回反対に至った最大の理

2014-04-15 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 石川でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、大変貴重な御意見を賜りまして、心より感謝を申し上げたいというふうに思います。座らせていただきます。 私からは、三人の先生方への質問、最初にそれぞれ投げさせていただいて、御回答いただきたいというふうに思っております。 まず、舩橋参考人にお伺いをしたいと思います。 舩橋先生から、大変厳しい、また貴重な御意見、大変重く受け止めるべきだというふうに思っております。私

2014-04-15 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 ベトナム、ヨルダンとも、締結した後研修生の受入れが進んでいるというお話でございますが、一点残念なのは、本日審議に上っておりますUAEとの原子力協定にはこの研修生の交換についての規定がありません、専門家の交換ということはあるんですけれども。 UAEにおいてもやはり、韓国が受注をしたという状況で、今、現時点では日本の企業が直接原子力資機材の分野での協力関係というのはないわけでございますが、しかし、ア首連、アラブ首長国連邦に

2014-04-15 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 トルコでは、アックユにおける原子力発電所の開発が、二〇一九年に第一号機が稼働予定と、そしてシノップ原発については、二〇二三年、トルコ建国百周年のときでしょうか、このときに一号機が稼働予定というふうに伺っております。そういう意味でも、スケジュールとして是非この大学の準備を加速化していただくことが重要ではないかというふうに思っております。 ちなみに、これまで日本はベトナム、ヨルダンとも原子力協定を締結をしておりまして、その

2013-11-08 参議院

石川博崇

本会議

○石川博崇君 公明党の石川博崇です。 私は、ただいま議題となりました安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案に対し、安倍総理を始め関係諸閣僚に、公明党を代表して質問させていただきます。 現下の日本を取り巻く厳しい国際環境下にあって、日々刻々と変化する情勢に機動的かつ効率的に対応するためには、外務省、防衛省、警察といった省庁の縦割りを排し、総理を中心とする関係大臣が日常的に外交・安全保障に関する諸課題を戦略的に議論できる環境をつ

2012-03-26 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 こんにちは。公明党の石川博崇でございます。荒木議員に続きまして関連の質疑に立たせていただきます。本日は、このような機会をいただきまして、感謝申し上げます。 私、地元は大阪でございますが、地域を回っておりましてよく言われます、日本の外交、大丈夫かねと。もうこの二年半、普天間基地の移設をめぐる問題、また尖閣諸島をめぐる中国との関係、あるいは竹島、北方領土等の問題等々ございますが、やはりこの日本の外交力の劣化、そして国際社会

2011-11-07 参議院

石川博崇

東日本大震災復興特別委員会

○石川博崇君 今後の与野党の協議に私もしっかりと参画してまいりたいと思います。 やはり現場の声をどのように、できるだけ早く、そして一元的に復興を推し進めていくのか、この観点が一番大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次の案件に行かせていただきます。 今、宮城県本部の話を取り上げさせていただきましたが、放射線、福島第一原発の被害を受けた方々の不安感というものは、福島県内以外、隣接県の方々も大きな不安を抱