福島みずほ
外交防衛委員会
○福島みずほ君 展示は説明会ではないですよ。説明会は、きちっと説明して住民の意見についてもきちっと答えるのが説明会じゃないですか。原発、やっていますよ。原発、やっていますよ、説明会。イージス・アショアはやったんですよ。それ、何でやらないんですか。
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「福島みずほ」の「原発」テーマに関する発言 345件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
外交防衛委員会
○福島みずほ君 展示は説明会ではないですよ。説明会は、きちっと説明して住民の意見についてもきちっと答えるのが説明会じゃないですか。原発、やっていますよ。原発、やっていますよ、説明会。イージス・アショアはやったんですよ。それ、何でやらないんですか。
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 牛、豚、ヤギ、どうするのか。東日本大震災で、福島で牛を飼っていた人たちは原発震災で牛を置いていかなくちゃいけなくて、もう本当に身を切るような思いで、要するに牛を置いていかなくちゃいけなかったわけですね。今ので、水があるところに避難、ちょっと置いていたけれど、結局連れていけないわけですよ。戦場になるかもしれない、人間は避難する、でも、牛、豚、ヤギとか飼っていたとしても、それは放置して、放置じゃないけれども行かなくちゃいけな
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 この避難はよく理解ができないんです。 沖縄本島百二十万から、観光客入れれば百四十万ぐらいかもしれない。そして、勝連に地対艦ミサイルが搬入されるなど、様々進んでいます。先島だけが問題ではない。しかも、奄美大島、それから馬毛島、屋久島、種子島、全部行きましたけれども、まさに馬毛島は軍事要塞化が進められ、種子島にも自衛隊が、隊員が住むとか、軍事要塞化も進んでいます。 だから理解ができないんですよ。なぜ先島の一部だけの避
法務委員会
○福島みずほ君 弁護士の数はとても増えているのに、裁判所、裁判官の数が増えないことでいびつになっているのではないかというふうに思っております。 訟務検事と裁判官の交流についてお聞きをいたします。 これは、この五年間において現職の裁判官で訟務検事、つまり国の代理人をやった人のリストを出してくださいと頼み、三十八名、この五年間で訟務検事をやり、今現在裁判官をやっている人のリストを出していただきました。今後、この人たちがどこで働いてい
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 無責任ですよ。委員長は、この能登半島の地震のあった後に、原子力災害対策指針は見直さないと発言されました。これ、無責任です。 今日の答弁もそうですが、現地に行ってくださいよ。しばらく本当に通れない、ずたずたでした。本当にずたずたでした。そして、家、倒壊しているんですよ。こんな中で、避難もできない、屋内避難もできない。被曝するしかないじゃないですか。無力ですよ。絵に描いた餅ですよ。幾ら自治体がやれといったって無理ですよ。
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 しかし、十センチの段差は、これは支障が生じたということの中に入っていないんですよ、十一か所の中に。もっとたくさん段差が起きている。じゃ、敷地はそうだけど、プラントはどうなのかということですよ。 スロッシングで、プール、プールというか、高レベル廃棄物のプールのスロッシングで水が漏れた。一週間掛けて十人の作業員で拭いたと聞きました。地震のたびに拭かなくちゃいけない。被曝する可能性や、そういうことも本当に思いました。
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 はるかに隆起しているわけですね。 志賀原発に行きました。段差に気を付けてください、マイクロバスでどっしんとなって、ですから、見てみたら段差が十センチ以上なんです。じゃ、この十センチ以上の段差については志賀原発が発表している十一か所の損傷に入っていますかと聞いたら、入っていませんというお答えでした。数十か所こういう段差があるんですかと聞いたら、ええ、まあとか言葉を濁し、ほかにもこの段差がありますというお答えでした。
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 六〇年代、原発の認可をするときにはほとんど断層については分からなかった。志賀原発も元々大して断層はないという前提です。志賀原発の敷地内で、ここに断層がありますと、しかし今回動きませんでしたという説明を受けました。しかし、次に動いたらどうなるんでしょうか、あるいはほかの断層はどうなるんでしょうかと思いました。 今回、決定的なのは、九十六キロしか動かないというのが、百五十キロ、一・五倍動いた。ほかのところはどうか、次はど
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 地方の原発をずっと歩き続けています。まず、地方ということから、原発のことについてお聞きをいたします。 志賀原発、あっ、能登半島に二度入り、かつ、三月十八日、社民党で志賀原発の現地視察を行いました。そして、北陸電力は、九十六キロメートルにわたって活断層が連動することを想定、断層は九十六キロ。しかし、政府の地震調査研究本部によれば、能登半島地震の断層は約百五十キロにも及ぶというこ
予算委員会
○福島みずほ君 分かりました。 私たちだって夜寝ている間劣化するじゃないですか。順調に加齢していきますよ。 だから、今度の法案、でたらめですよ。運転期間を延長できるなんてやっていたら、もう一度原発事故が起きる。原発事故の教訓忘れてはならない、そのことを強く申し上げ、こんな原発推進法案撤回してくださいということを申し上げ、質問を終わります。
予算委員会
○福島みずほ君 経年劣化、運転休止中も経年劣化するというのが規制庁の立場です。 しかし、今度の法案で、まさに原発止めていた期間、裁判で止まっていた期間、まさに浜岡のように政府が止めていた期間は運転をかさ上げできるというのが政府の案です。でも、止まっている間も経年劣化するんですよ。
予算委員会
○福島みずほ君 さっき言った台湾有事を避けるための具体的な活動をやってくださいよ。平和外交をやるべきですよ。 南西諸島における自衛隊配備とミサイル計画、現地に行きました、本当に全部行きました。まあ与那国だけ行ってないんですが、行きました。どんどんどんどんまさにこの激化、軍備、五年間で四十三兆円。こんなことやっていたら、日本のメッセージは抑止力一辺倒ですよ。絶対に戦争をさせない、そのことをやるべきです。 新しい戦前をつくらせないこ
予算委員会
○福島みずほ君 ウクライナの侵略を見て、もう戦争反対、武力で平和はつくれない、原発や核兵器はその存在そのものが危険なんじゃないか、戦争をどう防ぐかということを本当に思っています。平和をどう構築していくか。この東アジアで絶対にやっちゃいけない。 憲法九条は集団的自衛権の行使を認めていません。安保関連法、戦争法は違憲です。日本が戦争に巻き込まれる、戦争に参加していく、それは絶対にあってはなりません。だからこそ、外務省や政府の努力、このま
本会議
○福島みずほ君 福島みずほです。 私は、立憲民主・社民を代表して、消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 菅政権のコロナ対策は、余りに後手後手、余りに支離滅裂です。アベノマスクとGoToキャンペーンに見られるように、本気でコロナ対策をしようとしているとは思えません。アクセルとブレーキを同時に踏むような政策を常に取っています。経済を優先し、
予算委員会公聴会
○福島みずほ君 除本公述人にお聞きをします。 原発事故の損害とは何か、損害賠償論が御専門でいらっしゃるので。でも、海に汚染水を流したり、これから汚染土を農地として使う、もう拡大していく、どこまで何が損害なのか。私自身は、原発はもう高く付くし、決して安い電力ではないし、手に負えないというふうに思っているんです。損害賠償論の観点からいって、事故を起こしても事故を起こさなくてもすさまじい損害が発生する、こういうことを損害賠償論の観点からい
予算委員会公聴会
○福島みずほ君 福島県内に、そして全国に避難者の方がいらっしゃいます。私も、たくさんというか、お友達がいるわけですが、問題は、避難者、被災者の数が全くまちまちで正確な実態が把握されていないという問題です。 福島県内では、災害救助法の定義をそのまま利用していて、仮設住宅やみなし仮設住宅を退去し、家を購入、賃貸契約をした場合は、原発事故前の自宅に戻れていなくても避難者から外されると。福島県外では、復興庁が帰還の意思がある人は避難者と定め
予算委員会公聴会
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 今日は、お二人の公述人、本当にありがとうございます。 まず、除本公述人にお伺いをいたします。 今日のお話の中でもありましたが、各地で進む原発事故集団訴訟で、少なくとも中間指針で示された賠償では足りないと示されております。そのことから見直しを絶対にやるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
厚生労働委員会
○福島みずほ君 原発事故から十年たちました。基準値をより厳しくするなら分かるけれども、基準値を緩める、しかも百ベクレルを一千ベクレル、一万ベクレルというふうに変えようとするとすれば、それは大問題だと思います。 大人も含め、子供も甲状腺がんがやっぱり増えています。福島だけではありません。子供の命を守る。食べ物は全国に流通します。めったにキノコや山菜食べないからというけれど、日本人、割とキノコも山菜もおいしいから食べますよね。 基準
予算委員会
○福島みずほ君 ところで、原発関係の東電、規制庁、お帰りいただいて結構です。 で、しかし、これから逃れられないんですよ。平井大臣、戸籍、住民票と連動するということでよろしいですね。どういう仕組みになるか説明してください。
予算委員会
○福島みずほ君 原発なくても電気は間に合っています。菅政権がそれをやらないんであれば、私たち野党が政権交代し、脱原発を必ず実現すると申し上げます。 次に、デジタル庁関連法案についてお聞きをいたします。 マイナンバーが義務付けられる三十二の国家資格、三十二の国家資格についてはマイナンバーとの連携が義務付けられるが、拒否できるんですか、これは。