荒井優
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 副大臣から大変前向きな国産洋上風力の生産を目指すという言葉をいただいて、是非頑張っていただきたいと思っていますし、北海道はまさに広い土地と風がありますので、そういったものを造れる工場立地、しっかり頑張っていきたいと思いますので、後押しをよろしくお願いいたします。 最後に、今日も人材の育成のお話が少しありましたが、まさに人づくりこそが僕は復興だというふうに思っております。 資料の二を見ていた
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「荒井優」の「原発」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 副大臣から大変前向きな国産洋上風力の生産を目指すという言葉をいただいて、是非頑張っていただきたいと思っていますし、北海道はまさに広い土地と風がありますので、そういったものを造れる工場立地、しっかり頑張っていきたいと思いますので、後押しをよろしくお願いいたします。 最後に、今日も人材の育成のお話が少しありましたが、まさに人づくりこそが僕は復興だというふうに思っております。 資料の二を見ていた
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 今日は資料一をお持ちいたしましたが、重延浩さんという人が書いた「ボクの故郷は戦場になった」、これは岩波ジュニア新書の本なんですが、実は、重延さんのおじいさんは、愛媛から札幌にやってこられて、札幌で初めてお米を作るのを成功した、そういう札幌の、作ったときの、建国者の一人でもあるんですが、そのお孫さんが、サハリンで生まれて、サハリンで育っているときにロシアによって攻められて、そして札幌に避難してくると
経済産業委員会
○荒井委員 日本の原子力の政策は、やはり東日本大震災の福島原子力発電所の事故によって、大きくそこに転換があったと思いますし、そこへの反省と、そこにしっかり向き合うんだということから改めて始まっている、リスタートしているものだというふうに思うんです。 そして、そのリスタートするときの一番根幹になるのは、まさにあの当時、立法府、国会の方で、国会事故調を立法府としてつくり、そして調査し、様々な提言を、日本の憲政史上初めてというふうに伺いま
経済産業委員会
○荒井委員 やはり、それだけの金額を、もちろん既存のガソリン車に出すのも大変重要だとは思いますが、でも、同時に、こういったEVへのまさに先行投資みたいなことをしていかない限り、なかなか日本の世の中が変わらないんじゃないか、まさにイノベーションのジレンマに完全に陥っているんじゃないかというふうに思うんですね。 物すごく個人的には既視感がありまして、ちょうど二〇〇七年にiPhoneが日本で発売されたときに、まさにソフトバンクにいましたが
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 冨田さんにもう一つ是非お伺いしたいんですが、まさに地元の理解がこれからますます必要になっていくということがCCSも問われているわけですね。 まさに、連合の持っているネットワークだったり、組合員だけではなく、働いている人たちに対して、実は、この前の経産委員会でも、今の福島の第一原発の部分で、廃炉の作業に関わっている人の二五%はまさに地元の双葉郡に住んでいる人だというお話も東電にお答えいただいたり
東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 大臣の思いを聞かせていただきました。 大臣が就任されてからしばらく時間がたったと思いますけれども、今日、実はまさに、小熊委員の、途中で声が入りましたけれども、浪江チョウということに対して、浪江マチですよという声がありました。僕も、これはまさに、二〇一一年から五年ほど東北の、特に福島の原発の被災地に足しげく通った一番最初のときに、地域の皆さんから結構厳しく怒られた一言でした。荒井君、あんた、うちの町はチョウじゃないんだよと
文部科学委員会
○荒井委員 海外の友人とかと話をしていると、日本もそういう、賄賂とか裏金みたいな、そういうことが起きるような国だったんだねというふうに言われるわけですね。まさに日本のこの築き上げてきた、特にさきの東京オリンピックから築き上げてきた日本の軌跡みたいなものが、何だか、今回のこのオリンピックによって、本当に、国際的にも、そして国内的にも、また札幌のこれからやりたいと思っている人たちにとっても、大変残念な結果になってしまっているというこの現状を
東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 大臣、ありがとうございます。復興というのは本当に難しいものだというふうに正直思っています。まさにハードではなくて本当にソフト、もちろんそれは人の気持ちであったり心であるんじゃないかというふうに思います。 小説家の村上春樹さんが、二〇〇五年の一月十七日、阪神大震災からちょうど十年後に朝日新聞に寄稿されているエッセイがあるんですが、今日はちょっとかいつまんで御説明をしますと、その中で、阪神大震災から十年目のときに、震災を経験
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 もう一つ教えてほしいのは、再稼働した、十基再稼働していると思いますが、この原発におけるコストというものはいかがなんでしょうか。特に、元々の原発も、事故前に比べたら安全対策は大分しなければいけないという状況ですので、コストが上がっているんだというふうに思いますが、いわゆる電力卸取引のJEPXの取引価格やFITの取引価格等と比較するとどういう状況にあるのか、教えていただければと思います。
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 萩生田大臣、先ほど地図で御覧いただきましたが、大間原発、本当にこれだけ近いところをロシアの軍船が行き来をしているというところですね。もちろん、いろいろな防衛システムがあり、ミサイルをそれで撃ち落とす等々、そういった仕組みもあるとは聞いてはいますが、これだけ近いと、さすがに撃ち落とす等ということもできないんじゃないかというふうに思いますが、この大間原発に対しての、まさにその守りをどう固めていくのかと
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 まさに、こういう状況下ではございます。冒頭より申し上げているロシアとの緊張関係もございますので、例えば大間原発そのものの警備というのを固めるべきだというふうに思いますし、専守防衛、自衛隊による防衛というのをしっかりと位置づけてもいいんじゃないかというふうに思いますが、この辺、防衛省、いかがでしょうか。
経済産業委員会
○荒井委員 東日本大震災以降、非常に原発の守りに関しては強めた、再稼働に関しても、テロ等への防御がしっかりできないと、できないというふうに伺っていますが、ただ、今まで、このウクライナの戦争が始まって以降、原発がこういう形で狙われるというのをほぼほぼ想定していなかったような在り方だったのではないかというふうに思っています。 世界中では、これがまさに地元の警察により防御がされているみたいなことがあるのかどうか、政府参考人、教えていただけ
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 大変多くの船が通っているというふうなことですが、ウクライナの原発は軍による侵略を受けて占領を受けたというふうに聞きますが、日本では、原子力発電所というものは、一体どこが原発を防衛しているのか教えていただけますでしょうか。
経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。 日本全国にロシアの方が当然いらっしゃるわけですが、もしも人権の侵害等がやはり起きたら、法務局の方にそれぞれ伺えば、いろいろと相談に乗っていただける、そういうことだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。本当に、悪いのはロシアの方々ではないということを、やはりこれをしっかりと認識しなければいけないというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、資料をお配りさせていただい
経済産業委員会
○荒井委員 立憲民主党の荒井でございます。 今日、幾つか質問通告を出してはいたんですが、ウクライナの情勢や中小企業の利用状況についてというのはさきの質疑にて既にお答えいただいていましたので、またせっかくの機会ですので、ちょっと通告にはございませんが、大臣にお伺いしたいと思います。 ちょうど三月十一日が終わって、十二年目に入りました。このNEXIの貿易保険に関しましては、原発の輸出につきましても多々扱われているというふうには伺って