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荒井聰」の「原発」テーマに関する発言 67件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2021-05-26 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 その辺り、そごなきようにお願いをいたします。最近はスマートフォンとかそういうものもあるわけですから、そういうものを通じて情報が流れるような、そういう仕組み、これは気象庁によく言っていたんですけれども、河川局もそういう方法をよく検討していただきたいなというふうに思います。 次に、百年置きに首都直下型地震は起きている、それを一番最初に言ったのが、大正年間の今村明恒という、永遠の助教授と言われた、教授としょっちゅうけんかしてい

2021-02-26 衆議院

荒井聰

予算委員会第四分科会

○荒井分科員 今の大臣の御発言で心を強くしたんですけれども、大学の、特に旧帝大を中心とする、あるいは私立大学などでも著名な大学が、様々な形で、独占というのではないんでしょうけれども、リードしていると言った方がいいのかもしれませんけれども、自由な教育、あるいは自由な研究というもののむしろ障害になっているんじゃないかというふうに思うこともあるんです。 これは、私、もう二十数年前に薬害エイズの問題に携わったことがございました。あのときも同

2020-05-29 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 ありがとうございます。 私は、横田空域の話を、大きく変更していく、あるいは返還をしてもらうというのは、これはアメリカのためにもなるんだということをしっかり説得することだと思います。 沖縄返還交渉のときの千葉さんの論法は、このまま沖縄をああいう形でアメリカが占有していれば、沖縄の中に反アメリカの機運が盛り上がっていって基地そのものが否定されることになる、それでいいのかという議論を展開するんですね。これがやはりアメリカに

2020-05-19 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 私は、その計画自体が非常に非現実的だと思いますね。 まず、十六基から十八基動かす、今そういう状況じゃないですよね。それから、原発の耐用年数が四十年という限定をしていますから、三十年を超えている原発はたくさんありますよね。あと十年ぐらいで限界に来るということを考えれば、十年間のうちにこの現在持っている四十六トンを消費するのだけでも不可能ですよ。そしてさらに、六ケ所村の使用済み再処理工場を動かせば、そこから出てくるプルトニウ

2020-05-19 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 これはまさしく通産省から保安院を分離した、そのことがあって初めてできた話なんだろうというふうに思いますよね。 ところで、結果的には、核燃料サイクルの是非をきょうも私どもの党の中からさまざまな方が議論を出していたんですけれども、私は、核燃料サイクルはもう限界に来ている、どこかで決断を出す時期だと。本当は九年前のあの事故の後、民主党政権のときに、この核燃料サイクルをやめるべきだという意見が非常に盛り上がって、私などもその議論

2020-05-19 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰です。 更田さん、御苦労さまです。本多さんの厳しい質問に誠意を持って答えていただいたというふうに私は思っています。 規制と推進を分ける。これは、アメリカの規制当局が日本に対してずっと言い続けてきたことなんですよね。日本の原子力政策がどうしてもすっきりいかないというのは、保安院という規制当局が経産省の中、通産省の中にあったということが大きな障害になっているということ、それは世界各国が指摘し

2020-04-06 衆議院

荒井聰

決算行政監視委員会第二分科会

○荒井分科員 立憲民主党の衆議院議員の荒井聰でございます。 冒頭、先週、北海道の教育長の佐藤さんという方が急死をされました。二月から三月にかけて、学校の一斉休校という突然の処置に奔走し、また、その前は危機管理監として、北海道のブラックアウトという、電力が全部とまってしまって、一番あれで気をつけなきゃならないのは人工呼吸器の電力を確保するということ、それに奔走された方で、非常に真面目で、北海道の中でも大変尊敬も集め、人望も集め、期待を

2019-11-27 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 通告していましたので、最後に大臣からお答えいただきたいんですけれども。 今回の災害で、東京のタワーマンションが水浸しになって、受電設備が水浸しになって電気が来なくなったということが言われていましたけれども、これは何度も経験しているんですよね。福島第一原発のあの受電設備は地下に置いてあったんですね。それで水浸しになったんです。あの設計図を見て、これは欠陥設計図だといって指摘したのが当時東芝の社長だった土光さんです。技術者と

2019-11-27 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 荒井聰であります。 私は、最初に選挙に当選したときが奥尻の津波のあったときであります。二百人死んだかな。それから、九五年ですか、阪神・淡路大震災があり、そして二〇一一年に東北大震災があった。いずれも、私がたまたま与党にいたときに大きな地震、災害が起きるという。災害についてしっかりと対応しろ、対策を練れと……(発言する者あり)いや、そんなことはないでしょう。そういうことなんだなと思いまして、災害については非常に関心を持って

2017-06-09 衆議院

荒井聰

災害対策特別委員会

○荒井委員 私の問題意識は鉄道海岸の話でしたので、これは国交委員会でしっかりとこの問題について議論をしたいと思います。また、鉄道海岸について、その災害復旧のあり方についても国交委員会で議論をしたいと思います。 次に、皆さんのお手元の二ページ目を開いてください。「所有者不明の土地」云々かんぬんという新聞記事が出ています。 これは、福島の原発事故に絡んで、中間貯蔵施設を急いでつくらなければならない、その中間貯蔵施設をつくるために用地

2017-05-26 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 時間がもう五分しかないものだから、ばたばたとやります。 資料六です。 これは、北大の政策大学院の石井さんという方が試算したものであります。石井さんは、政策投資銀行に長く勤められていて、そういう民間の経営感覚の非常にすぐれた方であります。 これによると、今、維持困難ですとJR北海道が提案しているところを全部路線廃止したとして、百五十八億円。それから、一部、アボイダブルコストという貨物の、そこが、もしもアボイダブルコ

2016-11-22 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 委員長の、四十年原則というのは形骸化していないというお話を聞いたので、安心をいたしました。 バックフィットに一千億とか二千億お金がかかる、原発一基つくるときの半分ぐらいの値段がかかるようなところもあるみたいで、それにもかかわらず四十年を延長したい。私には、採算性が合うとはとても思えない。電力の自由化という中で本当に耐えられるのかどうか。 これは経産省に聞いた方がいいんでしょうけれども、そういう点からも、一度、この四十

2016-11-22 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 民進党の荒井聰でございます。 冒頭、ことしの四月、尊敬する三原さんが委員長になられましたので、私から、この委員会が成立した際の議運での申し合わせ事項、すなわち諮問機関、アドバイザリーボードを設けるといったことについて、ぜひ委員長としてお骨折りをいただきたいというふうに思います。もう既に三年半、約四年ぐらいたとうといたしております。国会の場で約束されたことはしっかり守っていくということが大事なのではないかというふうに思いま

2016-11-16 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 民進党の荒井でございます。 きょうは、災害の話を少し関係者と議論をしたいと思います。 その前に、鉄道局長はいなくなりましたけれども、先ほど、リニアの話が冒頭に出ました。リニアの技術というのはバラ色の技術としてもてはやされている趣があるんですけれども、私は決してそうは思いません。大電力を使うこと、大深度のトンネルを掘らざるを得ないということ、それから経営的にも明らかに採算割れをする、そういう技術であって、何となく原発

2016-05-11 衆議院

荒井聰

厚生労働委員会

○荒井委員 私は厚生労働委員会の委員ではないのですけれども、医療的ケアということが今回の法案で初めて定義をされました、私は、画期的な事項だというふうに評価をいたしますとともに、この問題がなぜずっと放っておかれたのか、そしてこれからどういう方向性で制度の設計なりをしなければならないのか、それが結果的には医療ケア児を抱える親御さんの安心につながっていくのだ、そういう気持ちで、きょうは無理を言ってここに立たせてもらいました。 塩崎大臣とは

2016-04-07 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 ただ、最後に、ベルギーの場合には、原発が危ないという情報がどこかから入ったんでしょうか、軍隊がそこに駆けつけた、そういう態勢をしいたという情報も入っています。 残念ながら、日本の場合には、原発の防護あるいは保安のために自衛隊がという、そういう法的根拠がないことから、非常に憂慮しております。これらについてもしっかりと議論をして、必要ならばそういう法体系をつくるべきだというふうに私は思います。 以上でございます。ありがと

2016-04-07 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 そのとおりだと思います。私もそうだとは思いますけれども、しかし、細かい汚染地図をつくっていくということが、これから住民対策上絶対必要になると思います。 そこで、二〇一一年度に委員会で議論したときに、ガンマカメラの話をしました。これは福島の小さな企業がつくり上げた、放射能がどういうふうに分布しているのかということを図で見られるような、そういう製品であります。これだとホットスポットがわかるんですね。当時、私が指摘したことで、

2016-04-07 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 この災害の広がりというのは物すごく広がっているんですよね。広がりというか、各省庁、いろいろな省庁に関係をしておりますし、農水省にまで関係しているというんですから。まあ、食べ物ですからそうなりますか。ありとあらゆるところに関係をしている。それらを全体として、どういう被害実態なのか、それに対して政府はどういうことをやっているのかということをしっかりとまとめていく、そういう時期になっていると思います。もう五年たっているんですからね

2016-04-07 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 もうこの委員会が立ち上がって三年、議運で申し合わせをして三年たっていますので、ぜひ結論を出すべき時期に来ているのではないかというふうに思います。 ところで、先ほど田中委員長からもお話がございましたけれども、そろそろ福島の被災をした原発の処理について、緊急対処から計画対処に移行しつつあるというお話がありました。しかし、なかなか地域の人たちの理解が得られないというお話がございましたけれども、私は、地域の人たちとの信頼関係がま

2016-03-09 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 先ほどの北部方面総監というのは千葉さんという方なんですけれども、その千葉さんがおっしゃっていました。大体地震の想定というのは想定の範囲内であった、たった一つ想定外のことが起きたのは、想定もしなかったのは原発の事故だった、この原発の事故によって出動計画なりなんなりも相当大変更しなければならなかったというようなお話をしていました。 そのとおりなんですね。今、三県の中で一番復興がおくれているのは福島であり、また、放射能という被