藤島正之
外務委員会
○藤島委員 その安全に対しては、地方自治体とか地元の問題じゃなくて、何といっても専門家のプロ集団を抱えている国が技術的に絶対安全であるという保証が必要なんですね。これは、まだとまっている原発をこれからどんどん再開していかなきゃいかぬわけですから、その責任は国にあるということを強く認識してやっていっていただきたいと思います。 これで結構です。どうもありがとうございました。 次に、国土交通省の航空局に来ていただいておりますので、IC
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「藤島正之」の「原発」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
外務委員会
○藤島委員 その安全に対しては、地方自治体とか地元の問題じゃなくて、何といっても専門家のプロ集団を抱えている国が技術的に絶対安全であるという保証が必要なんですね。これは、まだとまっている原発をこれからどんどん再開していかなきゃいかぬわけですから、その責任は国にあるということを強く認識してやっていっていただきたいと思います。 これで結構です。どうもありがとうございました。 次に、国土交通省の航空局に来ていただいておりますので、IC
外務委員会
○藤島委員 メッセージを送るといって、何かよくわからないんですけれども。要するに、その手段としての具体的な方法をいろいろ考えなければいかぬ、その中で経済制裁というのは大変有効な方法なんですよ。これは世界各国で一致してやらなくたって、我が国だけでやろうと思えばやれる分野が多い。それで北朝鮮にかなり打撃を与えられる部分は多いわけですね。 そういう点について外務省が具体的に考えて各省と話をし、その際に必要であれば、現行法じゃできないのであ
予算委員会第七分科会
○藤島分科員 確かに振興する方とチェックが全く発想が違っていちゃいけないとは思うんですけれども、ほかの行政と違いまして、最初に私が申し上げたように、まさに原子力行政というのは信頼性そのものなんですよね。金融行政とかなんかとまたちょっと違っていると私は思うんですよ。 ですから、地元住民がなかなか納得しないというところはあるわけでありまして、それはまさに国のやり方に対する信頼性が今なくなってきているからなんですね。まさにそこなんですよ。
予算委員会第七分科会
○藤島分科員 大変反省して、新しくいろいろ考えておられるようですが、そこはしっかりやっていただきたい、こう思います。 もう少し、中身ですけれども、トラブル隠しの問題ですね。実際にそれがすぐ危険性に直結しているとは私も全然思っていないんですけれども、トラブル隠しをしていたということに対する信頼性の問題なんですね。 これは、私は平山知事にも何回もお会いしてその辺も話を聞きましたし、西川柏崎市長も親しい仲間なものですから何回もいろいろ
予算委員会第七分科会
○藤島分科員 総括としては今お話のあったようなことだろうと思うんですけれども、私は、ほかの何物にも増して、この原発問題というのは、安全性に対する信頼、これがすべてだと思うんですね。先ほども大臣、そのことをちょっと触れられていたんですけれども、もう一度その点を確認したいと思うんですよ。 ほかのいろいろな事業、経済活動の中であります。ところが、この原発問題に関しては、ともかく安全性、これがすべてだと思うんですね。それは世界共通のことだと
予算委員会第七分科会
○藤島分科員 自由党の藤島正之でございます。 なるべく大臣、副大臣にお答えをいただきたいと思っております。 私は新潟県の柏崎市の出身でありまして、御承知の柏崎原発、今もう半分以上とまっちゃっているわけですけれども、この原発の問題についてきょうはお尋ねしたいと思いますが、まず、去年の夏からの原発のトラブルの経緯、どんなふうにとらえて評価といいますか判断しておりますか。これは、保安院じゃなくて政府側の方にお願いしたいんですが。
外務委員会
○藤島委員 その際、今私が申し上げた柏崎は、本当に世界第一の原発と拉致の問題の荒浜海岸といろいろあるわけですから、その辺を十分念頭に置いて計画を練っていただきたいということ。 それからもう一つ、これは答えづらいかもわかりませんけれども、やはり実戦的な訓練をやる必要があるんですが、その際に相手方がどういうものかというのを念頭に置いて訓練しないといかぬわけです。言葉はよくないんですけれども、仮想敵というか、敵国とまで言ってはぐあいが悪い
外務委員会
○藤島委員 私は新潟県の柏崎の出身なんですけれども、よく帰るんですが、原発の問題と拉致の問題、両方抱えていまして、住民は大変不安がっているんですよ。西川局長も新潟県警本部長を長いことやっておられて、新潟の事情はよく御存じだと思うんです。 やはり訓練は、単に小銃なんかを扱うだけの基礎的訓練から、本当に実戦向きの訓練が必要なんですね。そういう意味で、私は、北海道でやるのも結構なんですけれども、起こりそうな地域といいますか、そういうのも念
決算行政監視委員会第一分科会
○藤島分科員 確かに、自衛隊の行動に関してはいろいろ法的な問題があるんですけれども、今の法の体制でいいのかどうかは緊急事態法の範囲の中でまた考え直さなければいかぬと思うんですね。だから、今の現行法制を前提とすればそういう問題があるんですけれども、ほかに、自衛隊の行動について、緊急事態にいろいろ考えていく必要があるんだろうと私は思います。 と同時に、現実問題として、今おっしゃったように、警察は警察として警備に万全を尽くしてもらわなけれ
決算行政監視委員会第一分科会
○藤島分科員 もうちょっと具体的に、定員の増加とか、要するに、今おっしゃったように、これからずっと終わりなくやらなければいかぬ、それは常時やらなければいかぬ、こういうことなので、やはりそれなりに、これは柏崎だけじゃないわけですけれども、各原発全部、そういう心配があるわけですよ。正直言って、今の警備では、やりくりの中でやっているせいもありますけれども、現場では非常に不安を持っているんですね。恐らく、柏崎だけじゃないんだと思うんですね。その
決算行政監視委員会第一分科会
○藤島分科員 その防衛庁の問題ですけれども、今、高田、新発田という名前が出たんですが、柏崎はそのちょうど真ん中にありまして、両方から非常に遠いんですね。車で急いでも一時間ぐらいかかる。そういう状況で、最初に申し上げたような国家の生存をかけたような戦争ですと、前兆もあるし、いろいろわかるんですが、テロみたいな場合に、その準備が余り整わないうちに起こる可能性もあるので、なるべく近いところにないと、実際問題として、一時間もかかって行ったんじゃ
決算行政監視委員会第一分科会
○藤島分科員 おっしゃるとおりだと思うんですね。今回の政府が出している緊急事態法関係も、そこの点がまだ研究が詰まっていないというところはあると思うんですけれども、確かに、国民の権利との関係で非常に微妙な部分が出てくる。これはもうこの法律といいますか、緊急事態の際の必要、避けられない部分だろうとは思いますが、その部分の議論は別の機会にすることにして、きょうは、テロ対策といいますか、その中でも一番重要なのは、私は原発の問題があるんだろうと思
決算行政監視委員会第一分科会
○藤島分科員 自由党の藤島正之でございます。 おはようございます。 きょうは、原発の警備の問題についてお尋ねしたいと思います。 その前に、村井国家公安委員長に、我が国の安全保障の考え方といいますか、現在、緊急事態法制が与党の方から出ておりまして、自由党の方からも対案が出ているわけですけれども、この原発の問題も大規模テロの問題と絡んで微妙に、我が国の安全保障とのかかわりが非常に大きいものですから、その点の基本的な考え方についてま