郡司彰
農林水産委員会
○郡司彰君 当たり前ですよね。余り関係がないときにこんな厚いものを読んでいるというのは、よっぽど眠れない人とかそういう感じになってくるかと思いますので、また、これからまた読んでいただければなというふうに思います。 その上で、要するに、御存じかどうか、リスクというものが幾つかありますよ、レベルが一とか〇とかとありますよという中で、以前、痕跡をこの中から直ちに具体的に探るというのは難しいんですが、原発事故があったときに、それまでに加えて
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「郡司彰」の「原発」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○郡司彰君 当たり前ですよね。余り関係がないときにこんな厚いものを読んでいるというのは、よっぽど眠れない人とかそういう感じになってくるかと思いますので、また、これからまた読んでいただければなというふうに思います。 その上で、要するに、御存じかどうか、リスクというものが幾つかありますよ、レベルが一とか〇とかとありますよという中で、以前、痕跡をこの中から直ちに具体的に探るというのは難しいんですが、原発事故があったときに、それまでに加えて
農林水産委員会
○郡司彰君 大臣、就任後間もないですけれども、私自身も、改めてこうやって見ると、相当産業の自然死に向かっているような予算の流れだなというふうに思わざるを得ません。これまでなぜこのようになってきたかというのは、いろんな学者の方々が、私自身も、肌身で感ずるようなところ含めてたくさんあると思います。 例えば、もう今はそんな言葉すら使わなくなりましたが、昔は鋏状価格差というのがよく言われました。はさみ状の価格差で、一定の途上国、後進国、これ
農林水産委員会
○郡司彰君 ありがとうございました。大体予想したような答弁をいただいたような感じでございます。 次に、五ページの、食料安全保障の確立等を図るための様々な施策を講じた、簡単に言うと、緊急事態食料安全保障指針が二十四年の九月に出されておりますよというようなことで、食料安全保障ということについての記述がございます。自給力との関係もあるわけでありますけれども、これはもう御存じのことでありますが、農水省もこうしたガイドラインを、その前段でも作
農林水産委員会
○郡司彰君 済みませんでした、今日は豚流行性下痢の対策あるいは鳥インフルエンザのことについてもお聞きをしようと思っておりましたけれども、時間の関係で恐縮なことをいたしました。 最後にちょっとお聞きをしたいのは、福島の被災地の関係、原発の関係で、牛や豚が放れ牛、放れ豚という状態でずっといたのが、お聞きをしましたらば、全部それは解決をしたというようなことをお聞きをしまして、大変御苦労があったと思いますし、獣医師の会員の方々も大変御協力を
本会議
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 まずは冒頭、昨日の台風二十六号は、伊豆大島を始め、痛ましい被害をもたらしました。亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、救助活動も続行中と思います。関係者の御努力に敬意を表するとともに、万全を期されまするようお願いを申し上げます。 昨日の台風二十六号以外にも、本年は梅雨どきや台風の豪雨による河川のはんらん、土砂災害、突
農林水産委員会
○郡司国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として考え方の一端を申し述べさせていただきます。 農林漁業は、関連産業の裾野が広く、地域経済の中で重要な地位を占めるとともに、消費者の皆様への安全な食料の安定供給や多面的機能の発揮といった国民生活に重要な役割を担っていることから、日本再生の柱の一つとなるものです。一方で、所得の減少、担い手不足の深刻化や高齢化、農山漁村の活力低下といった厳しい状況に
農林水産委員会
○国務大臣(郡司彰君) 私の県、茨城県は原子力揺籃の地とも言われておりますけれども、一番日本の中で長い時間原子力にかかわってきた県でございます。 したがいまして、今私どもの県の中で何が起こっているかといいますと、一番最初に造った実験の原子力の炉ですね、これを七年前に廃炉といたしました。そして、今、七年たった今現在も毎日やっている作業については映像化をして残しながら、今その廃炉の技術というものを世界に先駆けて確立をするようなことをやっ
農林水産委員会
○国務大臣(郡司彰君) 昨年の津波もそうでありました、地震もそうでありますけれども、やはり原発の事故というのは異質なことが起こったんだと、こういうような認識がございます。 たまたま、小野委員は御存じのことかもしれませんけれども、私は地元が茨城でございまして、ジェー・シー・オーという事故が、十二年ほど前になりましょうか、起こりました。そのときには、建屋が立派なものがあって、今回のようなことではなくて、普通の家屋の中におけますようなとこ
農林水産委員会
○国務大臣(郡司彰君) 今いわきの浜での話を伺いましたが、私がずっと育ったのはそのすぐ隣の北茨城というところで、同じような今状況で漁民の方暮らしております。津波、震災が起こったときに、漁民の方というのは多く、当たり前でありますけれども、海辺に住んでいるわけであります。したがいまして、家もそうでありますし、それからまた、一人一人の命までも、亡くなられた方がたくさんいらっしゃいます。 そしてまた、海そのものも瓦れき等で埋まって、船もなく
決算行政監視委員会
○郡司国務大臣 お答えをさせていただきます。 これまでのやりとりの中でもう御了解のことでございますけれども、この輸出倍増サポート事業、いわゆる日本産の農産物の販路拡大を目的として、海外にアンテナショップをつくって、出展者を募って、そしてそこで販売をしていこう、こういう事業でございます。 二十三年度におきましては、ちょっと予定が違ってしまいました。御存じのように、震災があって原発の事故があった、こういうことによって各国の規制という
予算委員会
○国務大臣(郡司彰君) これから世界の中で日本の農産物を販売をしていくということも大きな戦略であろうというふうに思っております。 その中で、私どもも昨年来、そうした検討をした上で方針化をしたことがございます。それに沿ったような形でこれから、しかしながら、昨年、不幸なことに風評被害を起こすような原発の事故がございました。そのことによって今閉ざされている国、あるいは国内の県というものがあるわけでありますけれども、そうしたものの安全を図り
農林水産委員会
○国務大臣(郡司彰君) 農林水産大臣を拝命いたしました郡司彰でございます。 我が国の農林水産業、農山漁村が大きな転換期にある中で、農林水産大臣を拝命し、その任務の重大さを痛感しております。これまで農林水産副大臣や農林水産委員長など一貫して農政に携わってきた経験を生かして、農林水産業、農山漁村を再生するとともに、消費者の皆様に安全な農林水産物を供給することに全力を傾けてまいる考えでありますので、よろしくお願いを申し上げます。 以下
農林水産委員会
○郡司国務大臣 私の選挙区は茨城でございますので、大変頭が痛いところでございます。何とか御三家と言われているところで、大変そのような問題がこれまで起こってまいりました。しかし、全体から見ると、先ほどおっしゃっていただきましたように、半減をするような形で来ておりまして、これは一つの成果が出てきているのだろうというふうに思っております。 今までの減反というものが、ほかのヨーロッパの国で行われていますように、例えば乳製品だったらば、乳製品
農林水産委員会
○郡司国務大臣 正規のといいますか、もともとありました全国協議会、これは先ほど言いました原発事故等も絡んで昨年は行いませんでしたけれども、しかし、事務局から、規制緩和にかかわる情報でありますとか、そうしたことについては会員のところに情報を送っていたということでありますから、活動そのものはきちんと行われていた、そのように思っております。
農林水産委員会
○郡司国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました郡司彰です。 我が国の農林水産業、農山漁村が大きな転換期にある中で、農林水産大臣を拝命し、その任務の重大さを痛感しております。これまで農林水産副大臣や農林水産委員長など一貫して農政に携わってきた経験を生かして、農林水産業、農山漁村を再生するとともに、消費者の皆様に安全な農林水産物を供給することに全力を傾けてまいる考えでありますので、よろしくお願いを申し上げます。 以下、当面する主な課
東日本大震災復興特別委員会
○郡司彰君 そのような機会を是非つくっていただければというふうに思います。 例えば茨城の話でありますと、今回は震災ということのほかに原発の問題がかかわってきて、それの余波としてのいろいろな風評被害その他の問題が出てきております。このことについてもいろいろと御努力をされている、そして私どももいろいろ考えていかなければいけないと思いますが、残念な教訓として、私たちの県はジェー・シー・オーの教訓というものがあって、今回の風評被害の例えばフ
東日本大震災復興特別委員会
○郡司彰君 今日は、黄川田委員長を始め提出者の方々も席に座っていただいておりますけれども、私も黄川田委員長と一緒に現地を視察などもさせていただきました。津波に遭った地域に入りまして、それまでの光景と一変をして、大変な被害を受けたんだなということを認識をさせていただきましたし、その地域を今後どうしていくかというのはこれは大変な問題だと、今もそのように認識をしておりまして、特に、個人的には黄川田委員長、大変な思いの中で法案をここまで成立をさ
経済・産業委員会
○郡司彰君 村長の措置は結果として妥当であったろうと私自身も思っております。しかし、そういう判断を一村長がせざるを得ないような状況に追い込んだというのは、これは別問題でありまして、そこのところがやっぱり今回問題になってきている。 例えば、私は十時半に家におりまして、屋内に退避をしなさいという放送をじかに聞いたわけでありますけれども、それは事前に、もう一時間ほど前にテレビの方で流して、それを見ているわけです。しかしながら、現地の方はテ