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高木毅」の「原発」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2021-06-16 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百四回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案

2020-12-04 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百三回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案

2020-09-18 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百二回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案

2020-06-17 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百一回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案

2019-12-09 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(

2019-06-26 衆議院

高木毅

原子力問題調査特別委員会

○高木委員長 これより会議を開きます。 この際、去る六月十日、原子力問題に関する実情調査として東京電力株式会社の福島第一原子力発電所を視察いたしましたので、参加委員を代表して、その概要を私から御報告申し上げます。 まず、東京電力より、一号機から四号機の廃炉に向けた作業の進捗状況や汚染水対策等について説明を聴取いたしました。 その後、福島第一原子力発電所構内において、一号機から四号機の原子炉建屋の現状及び廃炉作業の進捗を確認す

2016-05-27 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 前段の後援会の話でございますが、確かに、なかなか福井から福島というのは、ちょっと後援会の皆さんは来ておりませんが、地元でいろいろな発言をするたびに福島のことを話させていただいて、例えば、市議会の議員の皆さん等に行っていただいたり、あるいは私の住んでおります地元の役所から職員を派遣していただいたりもしておりまして、私なりに復興大臣として、福島の復興に向けて、そういった個人的なレベルにおいても取り組みをさせていただいていると

2016-05-27 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 先般閣議決定されました「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針におきまして、委員の御指摘のとおり、「福島の復興・再生は中長期的対応が必要であり、「復興・創生期間」後も継続して、国が前面に立って取り組む。」としているところでございます。 これは、原子力災害によりまして、福島第一原発の廃炉には三十年から四十年を要するということ、あるいは放射線量の低下に時間を要すること、避難指示区域において復興に時間がか

2016-04-22 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 先日、三月十八日でございましたけれども、この委員会の質疑の際に委員から福島第二原発に関する法案の骨子案をいただきました。拝見をさせていただきました。 委員も含め、福島第二原発につきましてはさまざまな立場から御意見があることは承知をいたしておりますけれども、個別の立法の提案に関し政府として具体的なコメントをすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 福島第二原発につきましては、現行法制のもと、先ほど

2016-04-22 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 福島第一発電所、あのような苛烈な事故が起きました。私も二度にわたって視察をさせていただきました。また、大熊、双葉を初めとする周辺地域も見させていただきました。 そうしたときを考えたときに、福島の皆様方が全基廃炉を早急に実現してほしいという思いを持っていらっしゃるということは理解させていただけるところだというふうに思います。 ただ、先ほど来、高木経産副大臣もお答えしておりますとおり、福島第二原発につきましては、まさ

2016-04-22 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 お答え申し上げます。 私のところにも大熊町の議会の皆さんが全員おそろいで御要請いただいたところでございまして、帰還困難区域の取り扱いについても御要望がございました。 言うまでもなく、帰還困難区域の取り扱いはその地域の将来の姿にかかわる重要な課題だと認識をいたしておりまして、その取り扱いにつきましては、放射線量の見通しあるいは今後の住民の方々の帰還意向、将来の産業ビジョンや復興の絵姿等を踏まえて検討するとされている

2016-04-13 参議院

高木毅

東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

○国務大臣(高木毅君) まず、先ほど若松副大臣の答弁に関して通告がないと、委員からは自主避難者については通告をしているということでございますけれども、先ほどのことのお答えに関しましては、その避難指示区域以外の地域からの避難者につきましては、それが地震又は津波による避難なのか、あるいは原発事故を契機とした避難か、個人の意思を網羅的に確認することが困難でありまして、全てを把握することは困難であるというふうに認識をいたしております。他方、これ

2016-03-22 参議院

高木毅

東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

○国務大臣(高木毅君) 汚染水対策、これはもう安全かつ確実に進めていくことが福島の復興の大前提だと考えております。 汚染水対策の状況に関しましては、今凍土壁の話ございましたし、また昨年九月にはサブドレーンの運用を開始しましたし、また十月には海側遮水壁が完成いたしまして、港湾内の放射性物質濃度が低下傾向にあるなど着実に進捗していると認識しております。 いずれにしても、政府としては、中長期ロードマップにのっとって、東京電力任せにせず

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 常に申し上げていることで恐縮でございますけれども、まずは、原子力発電につきましては、いかなる事情よりも安全性が最優先されるべきものと考えております。 福島第二原発につきましては、地元のさまざまな御意見なども総合的に勘案しながら、事業者が判断を行うものと承知をしております。福島県民の心情を考えると、他の原発と同列に扱うのは困難と認識をしておりまして、いずれにしても、事業者や地元の方々の声を尊重していくことが重要だと考え

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 決してそういうものではないというふうに存じております。 避難指示が出ているところ、出ていないところ、いずれにしても、原発事故による影響というものは少なからず、多少ともあるわけでございます。例えば、風評ということに関しましては、残念ながら福島全県に及んでいるかというふうに思いますので、そうした意味を持っているということでございます。

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 先般閣議決定されました「復興・創生期間」における東日本大震災からの復興の基本方針において、委員の御指摘のとおり、福島の復興再生は中長期的な対応が必要であって、復興・創生期間後も継続して、国が前面に立って取り組むこととしているところでございます。 原子力災害により、福島第一原発の廃炉に三十年から四十年を要する、放射線量の低下に時間を要すること、避難指示区域において復興に時間がかかることなどから、福島の復興再生は中長期的

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 基本方針の改定時に支援対象地域を新たに避難する状況にないとしたのは、具体的にどのような放射線量に基づくものかということかと思います。 原子力規制庁が実施している航空機モニタリング結果に基づいて推計した外部被曝線量は、原発事故発生時と比べて大幅に低減をしております。そのほかにも、各市町村で実施している個人被曝線量の測定、福島県が実施しているホール・ボディー・カウンター検査、厚生労働省等が実施している食品検査などの数値も

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 支援対象地域についてでございますけれども、基本方針策定時あるいは改定時、いずれも放射線量の状況を勘案して設定しておりまして、御指摘のような矛盾はないというふうに考えております。 平成二十五年十月に策定した子ども・被災者支援法基本方針において、支援対象地域は、一つには、原発事故発生後、年間積算線量が二十ミリシーベルトに達するおそれのある地域と連続しながら、二十ミリシーベルトを下回るが相当な線量が広がっていた地域を、地域

2016-02-08 衆議院

高木毅

予算委員会

○高木国務大臣 改めて原発事故の苛烈さというものを認識させていただきました。もとより、発災直後にも一度行ってはおりますが、改めてそういうような認識も持ちました。 また、まだなかなか厳しい状況ではありますけれども、一日も早く、しっかりと廃炉作業が進むように、汚染水対策なども聞きましたけれども、まだ若干十分ではないところもあるという認識もいたしておりますので、汚染水対策あるいはまた廃炉、そういったようなことをしっかりと進めていかなければ

2015-12-08 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 決してそういうことではございません。 先ほど来繰り返しておりますけれども、原子力発電につきましてはいかなる事情よりも安全性が最優先されるべきと考えておりまして、福島第二原発につきましては、地元のさまざまな御意見なども総合的に勘案しながら事業者が判断を行うものと承知をしております。福島県民の心情を考えると、他の原発と同列に扱うのは困難と認識いたしております。いずれにせよ、事業者や地元の方々の声を尊重していくことが重要だ