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三木圭恵」の「参議院」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-05-09 衆議院

三木圭恵

内閣委員会

○三木委員 今行われているコオプテーション方式と、今後この法改正が行われて後のコオプテーション方式とは、若干方式が違って、二重にやはり審査をしていって、優れた研究又は業績があって、人格が高潔であり、かつ会議の業務などをちゃんと遂行できる方を会員として選んでいくということになっていくのだというふうに理解をさせていただきました。コオプテーション方式が、やはり、一つの考え方に凝り固まったような、連綿と続く、そういった思想の固定化みたいなものに

2025-03-03 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 今、石破総理がおっしゃった不記載になった分のお金の使い道というのは、人件費であったり交通費であったりということなんですけれども、それだったら、別に不記載にする必要はないんですよね。別に、ちゃんと記載して、収支報告書の中からちゃんと出せばいいことであって、なぜそれを不記載にしなければならなかったかという点が明らかになっていないので、そこをちゃんとやはり明らかにしていかないと、なぜ不記載にしたのか、その使い道は何だったのかという

2023-12-07 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 臨時国会会期も迫り、いよいよ今日が臨時国会最後の憲法審査会となる予定でございます。 先ほどの中谷筆頭幹事の、条文案を作成する新しいステージに入っていく、来年の常会から具体的な起草機関をつくって新しいステージに入っていくんだという御発言でございますが、我が党といたしましては、これまで我が党が要望していたとおりのことでございますし、大いに賛同するものでございます。 しかしながら、具体的な

2023-11-22 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 ありがとうございます。 それで、もう一点。 私は、衆議院の憲法審査会でこれだけのことをやっているんですけれども、参議院の憲法審査会が全く、合区の問題をしたりとかそういった形で、緊急事態条項の議員の任期延長に関しての議論というのがなかなか進んでいかないんですね。もしもこの憲法改正原案で進んでいくとすれば、ちょっと衆議院と参議院での、自民党の中での熱量もかなり違うんじゃないかなというふうに思います。 それで、私が自民

2023-11-22 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七年間、浪人をしてきました。そのときに、つらいときとかに、なぜ自分は国会議員をもう一度再選して目指していくのかということは、やはり憲法改正をしたい、この国の憲法を、戦後一度も変わっていない憲法を改正していきたい、その強い思いで、歯を食いしばって浪人時代を頑張って耐えてまいりました。 そして、岸田総理が総裁の任期中に憲法改正、発議をしたいとおっしゃったときに、

2023-06-15 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 お答えありがとうございます。 それでは、もし仮に、岸田総裁が仮に二期目の総裁選挙で選ばれなかった場合は、お約束が果たせなかったということになると思います。 一般的には、民間の感覚では、目標を立て、目標に向かって計画を立てて、スケジュールを示して達成に向かうということが当然であると考えます。 また、各会派、各党派の合意がなければというふうにおっしゃいましたけれども、今の与党は、三分の二以上の議席数を確保されておると

2023-06-15 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日で今国会の衆議院憲法審査会は会期延長がなければ最後となります。本日は、衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局によって、「「緊急事態(特に、参議院の緊急集会・議員任期延長)」に関する論点」を各会派ごとにまとめていただき、ありがとうございます。 まとめていただいた資料を眺めてみますと、維新、自民、公明、国民、有志の会の論点はおおむね一致しており、差異のあ

2023-06-08 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 毎週安定的に開かれてきた衆議院憲法審査会も、会期が延長なく終われば、残すところ来週のみとなりましたが、残念ながら、著しく前進したとは言い難いのではないでしょうか。 緊急事態条項の国会機能維持において、国会議員の任期を延長することについては、参議院の緊急集会の範疇や期間について、七十日以内の平時の制度であるという主張と、平時のみならず緊急時には七十日を超

2023-04-06 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。 我が党の馬場幹事、国民民主党の玉木委員、有志の会の北神委員より御発言がございましたが、私からも補足させていただきます。 その前に、先週の立憲民主党の枝野委員から、どこかの党派の案をベースに議論するのではなく、議論の方向性を一致できそうなテーマは何なのかという点から全ての会派間で段階的に方向性を確認しながら順次具体化していく、条文案などとい

2023-03-30 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。 中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。 我が党の馬場代表は、中山太郎先生の秘書を務め、師匠と仰ぎ

2023-03-16 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、先週三月九日の、新藤幹事よりお尋ねのあった緊急事態条項の論点の我が党の考え方について述べさせていただきます。 まず一点目、選挙困難事態の想定に関して。 どの程度広範な地域で、どの程度の期間を選挙実施が困難な場合と想定するのかということですが、基本的に、我が党の条文のたてつけは、緊急事態条項の下に緊急事態基本法を制定し、具体的な点を定めることとしています。ですので、選挙困難事態

2023-03-02 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵でございます。 予算審議の最中は憲法審査会を開かないという慣例を一部の党派が理解していなかったから、去年は憲法審査会が毎週開かれたのだというような御意見が立憲民主党の階幹事からありましたけれども、では、去年、予算審議が開催中に憲法審査会が開かれて、何か不都合があったのでしょうか。予算委員会が何か滞ったりとか、国民の生活に支障があるようなことがあったのでしょうか。私

2022-04-07 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日も無事、憲法審査会が開催されました。筆頭幹事、各幹事の御努力に敬意を表します。 しかしながら、毎回同じことをずっと議論をして進歩がないのはどうかなというふうに考えております。議員任期についても、各党各委員から様々な御意見が開示されております。その中で二つの御意見があるかのように思いますが、この際、憲法審査会として、議員の任期延長が必要なのか否なのか、

2022-03-31 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、橘法制局長の渾身の御説明、深く敬意を表します。ありがとうございました。 御説明の中で、諸外国の憲法のうち、緊急事態条項を規定している憲法の割合は九三・二%とありました。いかに多くの憲法が戦争、内乱、災害の有事に備えて対応しているかがうかがえ、興味深く拝聴いたしました。 また、ドイツの緊急事態条項については、ワイマール憲法の白紙委任を濫用したナ

2022-02-10 衆議院

三木圭恵

憲法審査会

○三木委員 委員長、ありがとうございます。 コロナ禍において、国会においても様々な課題が浮き彫りにされた今、課題解決に向けて憲法審査会における議論は活発に行われるべきであること、日本維新の会では事あるごとに進言してまいりました。本日、紆余曲折はあったと聞いてはおりますけれども、憲法審査会が無事開催されましたことは大変意義のあることと考えます。 さて、憲法審査会も、本日の議論の中身も、オンライン会議や緊急事態条項の意見表明が多く見

2014-04-16 衆議院

三木圭恵

財務金融委員会

○三木委員 麻生大臣、副総理でもいらっしゃいますので、ぜひ、外務と、またマスメディアとも連携して、日本の国の実力を示していただくとともに、韓国から適切な評価を得るようにお願いしまして、次の配偶者控除についての質問をさせていただきます。 先ほど安住委員の方から質問されておりましたけれども、私はちょっと違う意見でございまして、先ほど大臣の方からは、専門的な意見を聞いて中長期的に結論を出すというふうに御答弁なされておりましたので、私の方か

2013-04-01 衆議院

三木圭恵

予算委員会

○三木委員 私は、平沼赳夫代表代行がたちあがれ日本を結党したときに入党いたしまして、参議院選挙に出馬をして、落選して、二年半浪人生活をしておりました。その後、太陽の党と日本維新の会が合流いたしまして、今、日本維新の会の議員としてここに立たせていただいております。それまでは、兵庫県の三田市というところで市議会議員を務めておりました。 新人ではございますけれども、地方議員出身者としての視点と、また、二人の子供を子育てしてまいりましたので

2013-03-19 衆議院

三木圭恵

財務金融委員会

○三木委員 各地方の取り組みの中でそういった制度があるということは、今教えていただいてよくわかりました。それから、所得税の寄附金控除の対象になっているというのも、もちろん法人格を持っている団体に寄附をすればそうなっているというのはわかりました。 ただ、交通遺児の方は寄附金控除の対象なんですけれども、大きい部分、あしなが育英会の方は、法人格を持っていないので、所得税の寄附金控除の対象には実はなっていないんですね。 ですので、今、そ