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下野六太」の「参議院」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-09 参議院

下野六太

決算委員会

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 政治は、悩んでいる人、困っている人、苦しんでいる人を見付けて、そこに寄り添って手を差し伸べてしっかり課題の解決をしていく、これが政治にとっては最重要ではないかというふうに思っております。そのために政治はあるのではないかと思っておりますが、まず質問に入る前に確認なんですけれども、国民の皆さんが今一番悩んでいる、苦しんでいるのは物価高騰だと私は思っておりまして、その中であって一番のやっぱり苦

2024-06-10 参議院

下野六太

決算委員会

○下野六太君 それでは、続きまして、決算についてお話伺いたいと思います。 熟議の府たる参議院独自の取組として、また決算重視の参議院として、決算委員会では、令和四年度の決算審議に四十三時間弱の時間を掛け、充実した質疑が行われてきたことを評価したいと思います。その中でも、我が党の山本博司議員が指摘したように、学校における医療的ケア児に対する支援体制の整備については非常に重要だと考えております。 医療的ケア児が学校において適切な医療的

2023-12-07 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 ありがとうございます。 運営方針委員は、学長が、学長選考・監察会議との協議を経て、文部科学大臣の承認を得た上で任命するとされています。文部科学大臣の承認が必要とされた点について、一部には不安の声も上がっているようであります。 衆議院の質疑でもこの点が問われまして、文部科学大臣の承認は法人側からの申出に基づいて行われるものであること、承認に当たっては、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある

2023-12-07 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 おはようございます。公明党の下野六太でございます。 お水を飲む時間は十分取っていただいて、飲みながらリラックスしていただいて答弁いただければ有り難く思っております。 私は、実は参議院議員になる前の直近二年間で、現職の教員をしながら、二年間、大学、国立大学の大学院に夜間で学びに行かせていただいて、いわゆるリカレントを経験をして、参議院議員にさせていただいているという経験を持っております。 国立大学法人法の今回の一

2023-01-24 参議院

下野六太

本会議

○下野六太君 公明党の下野六太です。 私は、ただいま議題となりました令和三年度決算報告について、会派を代表して岸田内閣総理大臣及び関係閣僚に質問いたします。 参議院では、熟慮、再考の府としての独自性及び六年間の安定した任期を持つ院にふさわしい役割として決算審査を重視してきました。決算の審査は、国の予算が適法に目的どおり使用されたか、その効果を発揮することができたかといった観点から予算の執行状況を審査し、不適正なものや非効率なもの

2021-05-24 参議院

下野六太

決算委員会

○下野六太君 ありがとうございます。 その産後のケアの中でドゥーラが果たしてきた役割というのは、私は非常に大きいものがあるというふうに思っています。本当に疲弊をし切っているお母さんに対してドゥーラが入っていったときに、傾聴はもちろんのこと、お母さんが料理が作りたくても作れない、掃除がしたくてもできなかった、そこに手を差し伸べて、本当にしてほしいことをドゥーラが真心を込めてやって、そこで品物を多く、品数多くの料理を作り、白御飯におみそ

2021-04-27 参議院

下野六太

内閣委員会、総務委員会連合審査会

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。今回、質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 最初に、法案ミス等の再発防止についてお伺いします。 先月、デジタル改革関連法案の参考資料に四十五か所の誤りが見付かりました。また、継続審議中の地方公務員法改正案にも、先週、誤りがあることが判明しました。既に成立している公選法などを含め、政府の相次ぐ法案ミスに対して徹底的に再発防止策を講じな

2020-03-09 参議院

下野六太

予算委員会

○下野六太君 安心しました。是非、今後ともよろしくお願いします。 今回の休校措置に伴い、学校給食の事業者も予定をしていた給食提供のキャンセルによって大変御苦労をされていることを公明党として関係団体から伺いました。この苦難を乗り越え、学校が再開されたときに学校給食を届けることができるように事業を支えていただきたいと思います。 先日の予算委員会で、竹谷参議院議員から学校給食関係事業者等に生じる負担についての質問に対し、大臣は、関係省

2019-11-19 参議院

下野六太

厚生労働委員会

○下野六太君 ありがとうございます。 ナッジ理論は、強制的に働きかけるパターナリズムと自主性に委ねるリバタリアニズムの融合であると認識しています。この理論を尊重するならば、厚生労働省の職員には運動をしなさいと大臣が命じるのでもなく、黙って自主的に活動するまで待つのも良くないということになるでしょうか。 そこで、先日、厚労省の二十代の青年職員五人に、毎日御自身が歩いた歩数をチェックしていますか、健康増進に向けた取組を実践しています