中西健治
財務金融委員会
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 私は、二〇一〇年の参議院当選以来、当時の民主党政権の野田財務大臣に始まり、以来、歴代全ての財務大臣に対して質問に立ってまいりました。財務大臣としての加藤大臣には初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 加藤財務大臣が就任され、所信を述べられた際の経済、市場の環境がこれまでの大臣のそれと決定的に異なるのは、日本銀行が金融引締めに動き、実際に金利が
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「中西健治」の「参議院」テーマに関する発言 45件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
財務金融委員会
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 私は、二〇一〇年の参議院当選以来、当時の民主党政権の野田財務大臣に始まり、以来、歴代全ての財務大臣に対して質問に立ってまいりました。財務大臣としての加藤大臣には初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 加藤財務大臣が就任され、所信を述べられた際の経済、市場の環境がこれまでの大臣のそれと決定的に異なるのは、日本銀行が金融引締めに動き、実際に金利が
財務金融委員会
○中西委員 どうもありがとうございます。 是非、新総裁とのいろんなこれからの話の中では、雇用と賃上げについては明示的に取り上げていっていただきたいと思います。 共同声明は、内閣府と財務省、それと日本銀行の三者のクレジットということになっておりますので、是非お願いしたいと思います。 続きまして、これから税法の議論がされることになりますけれども、その中でNISA、これが大幅に拡充、もし通れば大幅に拡充されて、来年から使いやすいも
環境委員会
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 衆議院の環境委員会で、私、初めての質問ということになります。これまで、私、参議院の方に十月までおりましたけれども、元々投資銀行出身ということもありまして、経済ですとか金融ですとか財政ですとか、そうした委員会に所属することも多かったわけでありますけれども、今回、衆議院に移りまして、環境と経済の両立というよりも、環境こそが経済を引っ張っていくんだ、そういう認識の下に、志望して環
財務金融委員会
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 これまで参議院の財金では何度も質問に立ってまいりましたけれども、衆議院では初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、十五分という限られた時間ではありますが、コロナ禍の経済と財政の対応、税への影響などについて議論させていただきたいと思います。 まずは、コロナ禍のこの二年間の日本経済の状況についての認識をお伺いしたいと思います。 経
財政金融委員会
○委員長(中西健治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 昨年十月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 閉会後には参議院選挙が行われます。選挙に臨まれる方々には御健闘をお祈り申し上げるとともに、これを機に御勇退される方には、御健康に留意され、ますます御活躍されますことをお祈り申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。 本当にありがと
法務委員会
○中西健治君 高齢者が若者に対して否定的であるという傾向というのは、何も今に始まったことではないというふうに思います。今どきの若い者はなっとらん、わしの若い頃にはという落書きがピラミッドの天井にもあると、こんなような話、まあ、これちょっと定かかどうかは分かりませんけれども、あと、古代ローマの遺跡からも、今どきの若い者はと嘆く文章が見付かっているということであります。また、これは紙面という形できちんと記録が残っておりますけれども、戦前の新
法務委員会
○中西健治君 日本の技術が他国と勝るとも劣らないという状況、ずっとあってほしいなというふうに思っております。 今後、百数十台、今年度も導入するということだと思いますけれども、これらの財源は、昨日から参議院で審議が始まりました国際観光旅客税、これが充てられるということでよろしいんでしょうか。
財政金融委員会
○中西健治君 市場の方は乱高下という状況になっておりますけれども、六月のイギリスのEU離脱、このときも乱高下いたしました。 あのとき、参議院の選挙戦中で、この離脱が投票が行われた日に、私は、余り票にはならないなと思いつつもブログを夜眠い目をこすりながら書いたんですけれども、そのブログで何を書いたかといいますと、九二年にポンド・ショックというのがありました。ジョージ・ソロスとイギリス政府が闘ったと。ひょっとしたら藤巻先生は参戦していた
財政金融委員会
○中西健治君 失われた二十年の後ですから、そんな三年間ですぐさま全てが変わるということではないだろうというふうに思います。 このIMFの提言の遵守か説明かというのも、これは一考に値する提言なのかなというふうに思いますので、是非御検討いただければというふうに思います。 ちょっと話題を変えまして、中小企業庁の方も来ていただいていますので、信用保証制度についてお伺いしたいというふうに思います。 昨年の五月の参議院の経済産業委員会で
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中西健治君 無所属の中西健治です。 今日は、政府が憲法解釈を変更する根拠として主張をする昭和四十七年政府見解作成当時の事実認識についてお尋ねしたいと思います。 政府は、昭和四十七年十月十四日に二つの政府見解を出しました。今、資料をお配りさせていただいていると思いますが、一つは、今般政府が当てはめ部分を変更したと主張して非常に有名になった政府の見解、「集団的自衛権と憲法との関係」、これは内閣法制局クレジットで出されているもの、こ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中西健治君 事実認識について、当時の事実認識は、我が国に対する武力攻撃がなければ深刻な事態に至らないと、こういうような事実認識であったというふうにおっしゃられていますけれども、この政府見解が参議院の決算委員会に提出された同じ日に、防衛庁から決算委員会に政府見解が出ております。「自衛行動の範囲について」という防衛庁の見解が出ておりますけれども、これ、防衛大臣、以前から御存じでしたでしょうか。
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 今日は、午前と午後の審議、二回質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 まず、集団的自衛権の国際法上の概念の整理についてお伺いしたいと思います。 これまでの委員会の質疑におきましても、これは衆議院でも参議院でもということでありますが、集団的自衛権について、憲法との関わり合いについては大変議論されているということだと思いますが、国際法における集団的自衛権の概念について
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中西健治君 国民的な理解が深まっているのではないかと、こういうふうにおっしゃられておりましたけれども、各種世論調査を見てみると、先週末時点で一様に、今国会で成立すべきだという人の割合というのは二割台ということなんじゃないかと思います。 この参議院の審議を通じて、どれぐらいこれを上げようか、こんなような目標、例えば過半数行かなきゃいけない、若しくは衆議院の採決時に比べて一割くらいは上げたい、こうした目標は持っていらっしゃいますでしょ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○中西健治君 中西健治です。 この委員会では何度か質問に立たせていただくことになるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、参議院での審議の最初の週ということでありますので、まず安保法制の理解についてちょっと総理の御認識をお伺いしたいと思うんですが、総理は、衆議院で議論が始まった当初、分かりやすく説明を繰り返していきたいと思いますと、こう抱負を述べられていました。しかし、衆議院の特別委員会の最終日においても、残
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○中西健治君 是非これは速やかにやっていただきたいというふうに思います。前向きな検討をされているということでありましたけれども、やはり来年の参議院選挙からこれが実施されるのであれば、そのときの十八歳、十九歳の投票率が高ければ、二十歳、二十一歳、こうした人たちにも刺激を与えるということになるかと思いますので、是非、これは来年に間に合わせるような、そんな速やかな対応をしていただきたいと思います。 次に、ちょっと資料を配付させていただきま
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○中西健治君 ありがとうございます。 続いて、原田さんにお伺いしたいと思います。 原田さんには、昨年の東大の五月祭、こちらのパネルディスカッションで進行役をやっていただきまして、大変すばらしいさばきをしていただいたなというふうに思っていますけれども。 そこで、若い人の今どういうふうなことを考えていらっしゃるかということも含めてちょっとお伺いしたいんですが、今回、十八歳、十九歳、この方々が投票できるということになった場合には、
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○中西健治君 中西健治です。 今日は、四人の参考人の方々、本当にどうもありがとうございました。私が最後でございますので、もうしばらくお付き合いいただきたいというふうに思います。 まず、神奈川県のお取組についてお伺いしたいと思います。 牧山委員長も私も神奈川県選出でございますので、まず神奈川からお聞きしたいと思いますが、この神奈川のお取組、先進的な取組であるとかねてから思っているところでありますけれども、そこで一つ二つお伺いし
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会
○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 今日はお三方、御説明いただきまして本当にありがとうございます。 中山先生とちょっと逆のアプローチで、黒田総裁、お出ましいただきましたので、西村副大臣、菅原副大臣には大変申し訳ないんですが、十分という時間を考えますと、どうしても黒田総裁に聞きたいことが幾つかございますので、それで時間の方は尽きてしまうということになるかと思います。黒田総裁、よろしくお願いします。 まずお聞きしたいのが
財政金融委員会
○中西健治君 申し上げましたとおり、メーンシナリオが秋からの急上昇ということであれば、急上昇して市場が落ち着きをなくしている、失いつつあるというようなところで初めて出口の政策を議論するのではなくて、やはりあらかじめやっておかなきゃいけないということなんだろうというふうに思います。 これとも関連するんですが、市場との対話ということについて御見解をお伺いしたいと思いますが、前回の十月の末に行われた緩和、これ参議院の財政金融委員会がその数
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○中西健治君 どうもありがとうございます。 うちわについて、ちょっと幾つかお聞きしようかなというふうに思っておりましたけれども、先ほどの難波先生の方の質問にもありましたので、一つだけ大臣にお伺いしたいというふうに思います。 うちわに類する丸形の厚紙穴空き方式ビラというんですかね、このビラについては夏の選挙では大変有効だというふうに思います。特に参議院選挙は夏に行われますから、やはり暑い中でなかなかビラというのは受け取ってもらえな