中野清
本会議
○中野清君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、指定暴力団の代表者等は、指定暴力団員が当該暴力団の威力を利用して資金獲得行為を行うについて他人の生命、身体または財産を侵害したときは、一定の場合を除き、これによって生じた損害を賠償
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「中野清」の「参議院」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○中野清君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における暴力団をめぐる情勢にかんがみ、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、指定暴力団の代表者等は、指定暴力団員が当該暴力団の威力を利用して資金獲得行為を行うについて他人の生命、身体または財産を侵害したときは、一定の場合を除き、これによって生じた損害を賠償
内閣委員会
○中野委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
内閣委員会
○中野委員長 次に、内閣提出、参議院送付、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長米村敏朗君、生活安全局長片桐裕君、刑事局長米田壯君、組織犯罪対策部長宮本和夫君、警備局長池田克彦君、法務省大臣官房審議官三浦守君、外務省大臣官房審議官本田悦朗君、国税庁調査査察部長杉江潤君、厚生労働省社会・援護局長中村秀
内閣委員会
○中野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。泉国家公安委員会委員長。 ————————————— 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) ただいま小坂大臣から具体的な内容について御答弁ございましたけれども、私は、衆議院におきましても、また参議院におきましても、各委員の先生方から本当に真摯な御提言やまた御指摘があったということを思っておりますし、この先生方の御意見というものを中心にしてこの指針の中に反映すべきだろうと考えておりまして、今委員のおっしゃった意味については、本当にそういう意味で真摯に受け止めて、これからのこの指針の作成については今まで以上に
文部科学委員会
○中野(清)委員 まだ幾つかあるんですけれども、私は、この山梨の場合に、このような政治活動が、さっき言いましたけれども、昭和三十二年、五十年、五十四年、平成十年、それで今度だというふうに、これは処分されたものだけだということになってくると、これの背景は何だろうと真剣に考えてみました。そうしますと、やはり教育公務員特例法で教育公務員の政治活動の制限というものを国家公務員並みに課しているのに、国家公務員並みの罰則規定がないということに起因し
文部科学委員会
○中野(清)委員 私も、何でもかんでも処罰せよと言っているんじゃないんですよ。ただ、やはり、事実をはっきりしてもらわなきゃ困ると思うんですよね。 それについては後ほどちょっと申し上げますけれども、もう少し、幾つか話しますと、参議院選をめぐるところの山梨県の教育委員会の対応に不適切な点があるというのは、今申し上げたとおりなんです。 例えば、現職の教員が教職員組合の組織的な、強制的な選挙運動に対して教育委員会に是正措置を求めた、そう
文部科学委員会
○中野(清)委員 自民党の中野清であります。 前回の十二月一日に、ゆとり教育の見直しと学力低下の歯どめを図るための文部省の姿勢について私は大臣に質問させてもらいましたが、大臣には、その後矢継ぎ早に対策を打ち出されまして、その経過については期待をしたいと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、日本の、その中での学力の低下を懸念したり、また、ゆとり教育の本来のねらいである生き方を達成するためには、何といっても、教師
文部科学委員会
○中野(清)委員 この三位一体につきまして大臣の御意見、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 私はどちらかというと、地方にいろいろな地方分権というのは当然の流れと思っておりますけれども、どうもこの議論が、いわゆる国民的な立場、つまり納税者の立場の議論というよりも、各界各層の議論があったと思うんですよ。その中でこの国庫負担の問題がやられているのは非常に不幸だと思っておりますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そういう意
内閣委員会
○大臣政務官(中野清君) 今、委員がお話しのとおり、いわゆる単純労働というものについての受入れというのは非常に問題がありまして、そういう中で、そういう観点も含めましていろいろ検討しなきゃならないと思っておりますけれども、特に、御承知と思いますけれども、一部の研修生の受入れの団体とか企業におきまして、例えば研修生の旅券ですか、それを確保しちゃったといいますか、本来は本人が持っていなきゃいけないものですけれども、それを預かっちゃうとか、それ