佐藤啓
内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 御指摘の寄附につきましては、令和四年六月二十九日に寄附を受けるに当たりまして、自由民主党奈良県参議院選挙区第二支部の担当者が、この医療法人有俊会の担当者に対して補助金を受けていないかなどを確認するなど、政治資金規正法の趣旨にのっとって受けたものでございますけれども、先生御指摘のように、その後、同法人が補助金を不正受給していた旨の指摘を受けたものですから、やはり道義的な観点から問題があるということで、返金をさせていた
日本の国会議事録 全文検索
「佐藤啓」の「参議院」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 御指摘の寄附につきましては、令和四年六月二十九日に寄附を受けるに当たりまして、自由民主党奈良県参議院選挙区第二支部の担当者が、この医療法人有俊会の担当者に対して補助金を受けていないかなどを確認するなど、政治資金規正法の趣旨にのっとって受けたものでございますけれども、先生御指摘のように、その後、同法人が補助金を不正受給していた旨の指摘を受けたものですから、やはり道義的な観点から問題があるということで、返金をさせていた
内閣委員会
○佐藤内閣官房副長官 お尋ねの、令和四年六月二十九日付の医療法人有俊会からの自由民主党奈良県参議院選挙区第二支部に対する十万円の寄附につきましては、令和七年十一月十一日付で返金したものでございます。
農林水産委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます。 次に、農村の振興に関する施策についてお伺いをいたします。 国内人口の減少が進行する中、特に農村、農山村においてはその影響が顕著に生じておりまして、今後、農業や生活の基盤としての地域コミュニティーの維持自体が難しくなるということが懸念をされています。このため、改正法案では、いわゆる関係人口などの農村との関わりを持つ者の増加を図る旨が規定をされています。これは非常に重要な規定だというふうに思います
予算委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます。次世代のリアリズムエネルギー政策を是非進めていただきたいと思います。 次に、防衛産業についてお伺いをいたします。 今回のウクライナ危機で私なりに感じた教訓としては、これは最終的には自分たちの国は自分たちで守り抜かなければならないという極めて厳しい現実であろうと思います。 我が国の防衛産業、防衛ですけれども、そもそも防衛予算が十分なのかどうかといったそういった課題もありますけれども、様々な課題
本会議
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓です。 自民・公明を代表して、ただいま議題となりました自民、公明、無所属クラブ提出の国会議員歳費法改正案(参第二六号)に賛成の立場から討論いたします。 平成三十年の公選法改正の際、附帯決議として、参議院の議員定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行う旨、国民の皆様に御負担を願わないという参議院としての決意と覚悟を示しました。 自民・公明と
議院運営委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます。 是非とも今国会での成立を目指して努力していただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、あわせて、平成三十年の公職選挙法の改正の際の附帯決議には、今後の参議院選挙制度改革に関する項目も記載がされております。こちらも、大都市部への人口の集中や地方での著しい人口減少、そして民意の多様化など、顕在化しているこの課題をしっかりと踏まえながら着実に改革を進めていかなければならないと考えます。
議院運営委員会
○佐藤啓君 さて、参議院議員の定数増等を伴う公職選挙法の改正が平成三十年に行われたことに伴い、参議院全体の経費が増大することのないようにするという附帯決議を踏まえれば、次の参議院選挙の前、つまり今国会中に自主返納方式を内容とする歳費法改正案を成立させなければならないと考えます。 そこで、自民党発議者に、自民、公明、無所属クラブ提出の歳費法改正案成立に懸ける決意を伺います。
議院運営委員会
○佐藤啓君 続きまして、自主返納方式としたことで、歳費削減方式よりも定数増に伴う参議院経費の増大の節減効果が薄れるのではないかとの指摘があります。つまり、歳費削減方式であれば、月七万七千円の歳費削減で次の参議院議員選挙後の定数三増に伴う参議院全体の経費増を確実に節減することができますが、自主返納方式であれば、返納しない、あるいは返納額が目安よりも少ない場合もあり得ます。 そこで、自主返納方式においても参議院の経費の節減の確実性を高め
議院運営委員会
○佐藤啓君 今御答弁ありましたように、平成三十年改正公職選挙法が、平成二十九年の最高裁判決の趣旨を踏まえて、参議院議員選挙区での一票の較差の是正を図ると同時に、人口少ない県の民意を含めて多様な民意を国政に反映させることを目的としたものであることが確認できました。また、どの党にとっても中立的な制度であるという御答弁もいただきました。 次に、自民、公明、無所属クラブ提出の歳費法改正案、参第二六号の提出に至るプロセスの評価についてお伺いを
議院運営委員会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。 時間も大変限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 今回、自民、公明、無所属クラブから提出をされております歳費法改正案、参第二六号に対する質問の前に、平成三十年に改正をされました公職選挙法の趣旨について改めて確認をしたいと思います。といいますのも、歳費法改正案について各会派の間で議論がなされている中で、一部会派から、平成三十年の公職選挙法改正による定数六増と全国比例の特定
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓です。 私は、自由民主党・こころを代表して、ただいま議題となりました石井浩郎倫理選挙特別委員長不信任案に対し、断固反対の討論を行うものであります。 石井特別委員長は、本日に至るまで公正かつ円滑な運営に努めてこられ、少数会派の主張にも真摯に耳を傾けた中立公正な審議に尽力されてきました。にもかかわらず、ただ法案審議を妨害したいがためだけに石井特別委員長の不信任案が提出されたことは非常に残念であります。
議院運営委員会
○佐藤啓君 ありがとうございます。是非ともしつこく頑張っていただきたいというふうに思います。 国会との関係についてお伺いしたいんですが、平成九年に国会法と会計検査院法を改正をされておりまして、国会からの会計検査院に対する検査要請の制度が創設されています。参議院は歴史的に決算を非常に重要視しておりまして、会計検査院に対してその検査の要請を数多くしているというようなことがあります。 今後も国民の代表であるこの国会との会計検査院の連携