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佐藤茂樹」の「参議院」テーマに関する発言 71件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2021-05-20 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)委員 参議院法制局には、最後に、立法を補佐する今後の仕事ぶりで名誉挽回をしっかりと図っていただきたい、そのことを強く要請いたしまして、質問を終わらせていただきます。

2021-05-20 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)委員 しっかりお願いしたいと思います。 それでは、発議者に、時間が迫ってまいりましたから、一点だけお尋ねをしたいと思います。 本件誤りは参議院法制局の立案作業におけるミスによるものでありますけれども、法制局はあくまでも立法補佐機関であって、一義的に責任を負うのは、法律案の提出会派である自由民主党であり、発議者たる国会議員が負うべきもの、そのように考えております。 その点から、三点お伺いしたいと思います。 一つ

2021-05-20 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 議題となっております今回の公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 私も、立法府に足かけ二十五年在籍をさせていただいておりますけれども、今回の参議院の不始末、不手際ほど、本当にあきれ果てる、そういう出来事にはなかなか出くわせませんでした。怒りを通り越して、もうあきれ果てているというのが正直なところでございまして、関係者の皆さんには、是非強い猛省を求

2021-03-19 衆議院

佐藤茂樹

外務委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 一昨日に引き続きまして、今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 また、茂木外務大臣におかれましては、参議院予算委員会の後、この当委員会に駆けつけていただきまして、大変にありがとうございます。 今日議題となっております在日米軍駐留経費負担に係る特別協定につきましては、私ども、与党手続も経ておりますので、一点だけ確認をさせていただきたいと思います。 我

2020-05-29 衆議院

佐藤茂樹

内閣委員会

○佐藤(茂)委員 きょうはもう質問できないのでやめますが、要するに、今回の法改正の百十七条の二の二の第十一号で、十の行動、これが今回罰せられますよというように実は条文上なっているんですね。条文を読んでわかる人はほとんどいらっしゃらない。具体的にどういう行動があおり運転として罰せられるのかということについて、やはり明確に国民に理解されるようにしておくことが何よりも大事かと思いますので、要望させていただきたいと思います。 それで、今回の

2018-04-13 衆議院

佐藤茂樹

内閣委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうは、古物営業法の一部を改正する法律案に対しましての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 これは参議院先議の法案でございまして、私も参議院の議事録を読ませていただきました。この件については後ほど、時間のある限りしっかりとやらせていただきたいんですが、きょうは小此木国家公安委員長にお越しいただいておりますので、現下の警察行政に関係する重要事項について若干二問ほどお

2017-06-05 衆議院

佐藤茂樹

決算行政監視委員会

○佐藤(茂)委員 日米の具体的行動の一端が共同訓練である、そういう総理の答弁をいただきました。引き続き、日米韓はもちろんですけれども、中国やロシアまで含めて、足並みをそろえて北朝鮮に圧力をかける具体的行動というものをさらに示していただきたいと思うわけでございます。 きょう、外務大臣に来ていただいておりますので、今総理も触れられました、先週の土曜日に新たな国連安保理決議第二千三百五十六号が、中国、ロシアも含む全会一致で採択をされたわけ

2016-05-31 衆議院

佐藤茂樹

本会議

○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 以下、四点にわたり、反対の理由を述べさせていただきます。 第一に、安倍内閣において、我が国の経済は、民主党政権時と比較して圧倒的に前進しているということであります。 企業の業績は大幅に改善され、その収益が着実に雇用や賃金に回っています。失業者は約六十万人減少

2015-07-28 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)委員 質問時間が来ましたので終わりますけれども、今回、この十増十減案の附則に、二〇一九年の参議院選に向けまして、選挙制度の抜本的な見直しについて引き続き検討し、必ず結論を得る、この「必ず」というのが前回の附則よりも、新たな言葉として入っております。 今回のひとまずの格差縮小を図るびほう策にとどまることなく、参議院がいかにあるべきか、参議院のあり方などの議論も踏まえた、そういう抜本改革案をぜひ引き続き御議論いただくことをお

2015-07-28 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうは、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして質問する時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、発議者に質問する前に、我が党の参議院選挙制度改革についての考え方を最初に申し述べた上で、発議者に質問をさせていただきたいと思います。 公明党は、長年にわたりまして、全国十一ブロックによる大選挙区制の抜本改革案を掲げてきました。この十一ブロック案では、最大格差は一・

2014-10-14 衆議院

佐藤茂樹

安全保障委員会

○佐藤(茂)委員 それでは、参議院の外交防衛委員会もあるようですので、このあたりで終了させていただきます。 大変ありがとうございました。

2014-06-04 衆議院

佐藤茂樹

厚生労働委員会

○佐藤副大臣 田村大臣も先ほどから答弁しておりますように、私どもは、産業競争力会議では、民間議員の皆さんが提案しているものと全く違う案を提案させていただいているものでございまして、民間議員の皆さん方の進めようとしているそういう制度というものに対しては、さまざまな、今、衆議院を通過して参議院で審議しております過労死等防止対策推進法案等を考えましたときにも、やはり極めて慎重な議論を進めていかなければいけない、そのように考えております。

2014-05-29 参議院

佐藤茂樹

厚生労働委員会

○副大臣(佐藤茂樹君) まず、法案審議をお願いする立場にありながらこのような誤りを起こしまして、参議院の議事運営、また当委員会の議事運営に重大な混乱を生じさせましたことを重ねておわびを申し上げたいと思います。 田村大臣の方から、二十二日、厚生労働省の職員全員に対して訓示を行いまして、その中で、今、長沢委員御指摘のとおり、重大なミスが続いたことを重く受け止めて、組織として再発防止に向けた危機感を持って対応するために、私と赤石大臣政務官

2014-05-29 参議院

佐藤茂樹

厚生労働委員会

○副大臣(佐藤茂樹君) まず、お答えする前に、私からも、このような誤りを起こしてしまいまして、参議院及び当委員会の議事運営に多大な御迷惑をお掛けしましたことを、副大臣としてまずおわびを申し上げたいと思います。 先ほどありましたように、私をトップとし、また赤石大臣政務官を副責任者として、業務適正化推進チームが大臣の指示の下に立ち上がりました。事務方任せにするのではなくて、我々政務がしっかりと関わって、早急に再発防止策をしっかりと打ち出

2014-03-12 衆議院

佐藤茂樹

厚生労働委員会

○佐藤副大臣 古屋委員がテレワークの推進に非常に力を入れていただいていることはよく認識をさせていただいております。 特に、子育て中の労働者が自宅において柔軟に仕事を行うことを可能とする、有用な働き方であると私どもも考えておりまして、特に、安倍政権の重要課題である女性の活躍促進に資するものであると考えております。御指摘いただきました、育児休業期間中の女性の仕事と子育ての両立、女性の復職に向けた支援という観点からも、重要な働き方だ、そう

2014-02-06 参議院

佐藤茂樹

予算委員会

○副大臣(佐藤茂樹君) 今、魚住委員御指摘のこの育児休業給付の就労要件については、資料で御提示いただきましたように、育児休業期間中に臨時応急的な事情による就労を可能とするため、厚生労働省令により規定をしているものでございまして、今は、この御指摘のとおり、日単位というか一日単位になっているわけでございますが、これを例えば、今御指摘ありましたように、一日四時間で二十日間というような、そういう時間単位にすればもっと柔軟にできるんじゃないのかと

2013-11-05 参議院

佐藤茂樹

厚生労働委員会

○副大臣(佐藤茂樹君) 今、検討の契機について御質問いただきました。 この労働者派遣制度については、平成二十四年の十月から施行されておりますけれども、その前の国会審議、派遣法改正案の審議の際に、衆参の厚生労働委員会において付された附帯決議がございます。さらに、改正法の附則に基づき、この二つが派遣をもう一度検討する契機になっておりまして、例えば参議院の厚生労働委員会の附帯決議の中で代表的なものとしては、登録型派遣の在り方、製造業務派遣

2013-04-05 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)議員 衆議院の比例代表選挙における名簿登載者が選挙運動用電子メールの送信主体に含まれていないのは、現在の公職選挙法が、衆議院の比例代表選挙について、選挙運動の主体を名簿登載者ではなく名簿届け出政党等としているからでございまして、これに倣った規定となっているわけでございます。 もちろん、送信主体として規定されていなくても、名簿届け出政党等の選挙区支部として、具体的に、例えば○○党の○○ブロック比例区第○総支部、こういう形で

2013-04-02 衆議院

佐藤茂樹

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

○佐藤(茂)議員 公職の候補者というのは、まさに各種選挙の候補者のことでございます。ただ、この場合に、候補者本人が直接送信する場合のほかに、一般的には、秘書や運動員などが候補者本人の指示のもとに送信を行う場合も候補者による送信と法的には評価されるもの、そのように考えております。 もう一方、政党等ということでございますけれども、具体的には四種類の範囲が我々としてはあると考えております。 一つは、衆議院小選挙区選挙については候補者届

2013-03-15 衆議院

佐藤茂樹

外務委員会

○佐藤(茂)委員 外務大臣もなかなか安全運転だな、そういう感じがいたしました。 続いて、きょうは時間が限られていますので、もう一つ、北朝鮮による核実験に関する安保理決議につきましてお聞きをしたいと思います。 外務大臣にこの評価を聞こうと思いましたけれども、時間も限りがありますので、それは飛ばさせていただいて、問題は、この安保理決議というのは、制裁を追加、強化する内容が含まれる決議が全会一致で採択されたというのは、非常に私は歓迎し