原口一博
財務金融委員会
○原口委員 ちょっと意味が分からぬですけれども。消極的に公表していたんですか、じゃ。違うでしょう。 これは二一年に初めて菅さんのときにやっているんですよ。二二年がロシアのウクライナ侵攻だから、これはやめているんです。二三年、また、霊南坂から頼まれたのか何か分からぬけれども、イギリスに一名出しているんです。それでこれでしょう。 戦闘区域になり得る、たった五百キロですよ、黒海という海、行かれたことありますか。対岸でまさにロシアとイギ
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「原口一博」の「参議院」テーマに関する発言 99件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
財務金融委員会
○原口委員 ちょっと意味が分からぬですけれども。消極的に公表していたんですか、じゃ。違うでしょう。 これは二一年に初めて菅さんのときにやっているんですよ。二二年がロシアのウクライナ侵攻だから、これはやめているんです。二三年、また、霊南坂から頼まれたのか何か分からぬけれども、イギリスに一名出しているんです。それでこれでしょう。 戦闘区域になり得る、たった五百キロですよ、黒海という海、行かれたことありますか。対岸でまさにロシアとイギ
財務金融委員会
○原口委員 外為特会、資料の十ページを御覧ください。やっとこれ、外貨資産の内訳、そのうちの七四・九%が国債というふうになっています。ドルの、アメリカ国債だと思われますが、GPIF並みに開示をしてほしい。これは今日は希望で止めておきます。 それから、この間、鈴木財務大臣と議論をしたら、消費税というのは間接税だ、しかも、最終は消費者が払うんだから、転嫁されるんだから、別に担税力の弱い企業、強い企業、関係ないんだ、そういう答弁でした。だっ
財務金融委員会
○原口委員 ちょっと聞き方を変えますね。 これは、各国中央銀行のバランスシートの推移です。ECB、FRB、そして日本銀行ですね、お手元の資料にございます。この中央銀行のバランスシート、日銀は急激に拡大させました。これと、日銀の財務の健全性、昨日、参議院の財務金融委員会で、日銀はもう厳しいんじゃないか、銀行に五千億の付利をして、そして国債も大量に持っている、日銀の財務の健全性というのは金利が上がっていけば損なわれるんじゃないかというこ
安全保障委員会
○原口委員 委員長も安保委員長でいらっしゃいますから、今の答弁がいかに衆議院をばかにしたものであるかというのはおわかりだと思います。あのときも、衆議院の予算委員会で委員長は諮られたんですよ。そして、出せますかと聞かれたんです、委員長が。野田委員長だと思いますけれども。でも、今の理由で出せないとやったんですよ。 全く、大臣が出てきて、更に同じ答弁をされて時間稼ぎされるので、ちょっと整理してください。これ、衆議院と参議院でこんなふうに変
安全保障委員会
○原口委員 驚きましたね。失礼じゃないか。衆議院で私が求めたときは、係争中で基本的に出せないなんて言っていないですからね、あなた。勝手に単語を足さないでください。係争中だから出せませんと言ったんですよ。衆議院で係争中に出せないものが何で参議院に係争中だったら出せるんですか。衆議院で求めたものが何で参議院だったら出せるんだ。 あなたが答えてください。いや、大臣はいいよ。委員長、私が指示しています。
総務委員会
○原口委員 そこで、この九ページがクロスメディア所有。 クロスオーナーシップ、なぜこれをやるかというと、先ほど石原会長がおっしゃったような世界になった場合に、インターネットも放送もそしてラジオもあるいは新聞も一つの資本でやってしまうと一つの色になってしまう、だからあらかじめ私たちはその資本規制をしておくべきだというのがクロスオーナーシップ規制の私たちの、当時の民主党の基本的な考え方でした。 ところが、民放を中心に、自分らに規制が
予算委員会
○原口委員 民進党の原口一博でございます。 今回、党の公認を得ずに小選挙区のみで当選をした無所属の会を代表して、四人の陳述人の皆様に心からお礼を申し上げ、また、河村委員長のもとでこうした地方公聴会を岡山で開くことができること、心からお礼を申し上げます。 私ごとですが、私にとってもこの岡山はホームでありまして、政経塾の同室の先輩が逢沢一郎、私たちのデビューは、天満屋さんの前でマイクを握ることが私たちの政治家デビューであります。また
予算委員会
○原口委員 先ほどペンス副大統領とお会いになりましたか。はい。 私は、これはもう問題提起にとどめますが、トランプ政権ができて約一年、トランプさんのツイッターやいろんなのをフォローしていますと、今までは、国と国が戦うのかなとやはり私は思っていました。しかし、彼は、ワシントンから権力を取り戻すと。 ディープステート、インナーステート、つまり、ステートの中にある戦争屋。この間も、ケネディ大統領の暗殺ファイルについて公開をしました。また
外務委員会
○原口委員 ありがとうございます。これは早急にやってください。 それから、規制委員長も、EMPを想定していないというところはよく議論していただいて、そして前に進めてほしい、穴がないようにしてほしいということを踏まえた上で、本協定についての質問をします。これも四つ続けてします。 あくまで私は、インドというのは大事な国だ、そして戦略的パートナーシップは極めて大事だという観点から、では本協定でどう担保されているかということを聞いていき
決算行政監視委員会
○原口委員 何が特定秘密かどうかというのは、あなた方が判断するんじゃないんですよ。私たちが見て、どの資料を使ったかというのを確認するためでしょう。 しかも、地元地権者に影響を与えると。出しているじゃないですか。それを出して、いや、自分に頼めば、三十ヘクタールじゃなくて、三十五ヘクタールじゃなくて、百ヘクタールも買うんだと利益誘導しているじゃないか。政務官しか知らない情報を出して、そしてあなた方はオスプレイを受け入れなさいと言っている
決算行政監視委員会
○原口委員 きのうの参議院の外防委員会の福山委員の質疑において、藤丸政務官は自身の発言の録音を持っておられないとおっしゃっています。私がここで指摘をしたのは、公知のSEWシステムのことを言っているんじゃないんですね。我が国防衛そして米国の警戒システムの手のうちをおっしゃっているんじゃないですか。 私たちも政権を担わせていただきました。私も安保会議のメンバーでした。ですから、自分が知ったことについては絶対に言わないということをかたく誓
決算行政監視委員会
○原口委員 指摘を受けないと、こんなことが行われない。今だって、大臣がおっしゃったのは会社の勘違いとか補給処の理解不足と。それで済みますかね。とんでもない話だと思うので、人的なものによらずも、さっき大臣がおっしゃったようにシステムでもってちゃんと管理ができると。弾薬を捜してみたけれども弾薬がなかったなんて、本当に冗談じゃないですよ。国の守りとしてあり得ない。 それから、GPIFの理事長にも来ていただいているので。 平成二十七年度
決算行政監視委員会
○原口委員 民進党の原口一博です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 平成二十六年度予備費についてまず伺います。資料一、二をごらんください。 平成二十六年度予備費のうち、普天間関係の予備費支出、これは二ページをごらんいただくと、予備費等合計で六百三十七億立っていて、歳出ベースで百四十二億立っています。この一ページ目の経過を見れば、確かに二十六年度予算には間に合っていません、閣議決定に間に合っていな
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○原口委員 あなたがおっしゃったことは、ここで議事録に残したくないこともいっぱいあるんですよ。ですから、私、そこをわざと避けてここで質問しているんです。 委員長に、この発言されたというペーパーをお渡ししますので、ぜひ精査をしていただいて、本委員会でも、何が秘密であって何が秘密でないかというのは今、石原大臣ともお話をしましたね。だけれども、やはりこれは、与野党関係なしに、国益というか、日本の国民の安全にかかわることですから、ないがしろ
安全保障委員会
○原口委員 過去、薬害肝炎の命のリスト、これも同じような答弁が来たんですよ。それで、後でありましたと。 この資料六をごらんになっても、確認できないというのが、どこの時点で。文書が作成されていなければ、それはもともとないですから確認できないでしょうけれども、少なくとも、一で、当時のその説明した資料については公開できないと答えているわけですね。平成二十八年二月二十二日の原口議員からの要求事項について、政府内の検討に係る文書を対外的に公表
総務委員会
○原口委員 まさに、六日、参議院を、この衆議院総務委員会でも修正案という形で皆様に御議論をいただいた半世紀ぶりの行政不服審査法が通過をして、いよいよ現実のものとなるわけでございます。 その中で、行政不服申し立ての手続は、今般の行政不服審査法の大改正によって、国民にとってより使いやすく、より身近なものとなるわけでございますが、その手続を専門家に代理してもらいたいという国民の需要も多く存在するものでございます。 今回の改正により、特
総務委員会
○原口議員 現在、この総務委員会でも、NHK予算の審議について参議院の総務委員会から異例の文書が総務委員長宛てに来ました。まさに公共放送の根幹を揺るがしかねない事態が起きているという認識をしています。 現在は、日本放送協会に対する監督や経営委員の候補者の選定事務は原則として総務大臣の権限とされています。これを、制度的にさらに公正性や中立性を十分に確保する、これが大きな目的です。 先ほど武正議員が答弁いたしましたが、日本放送協会に
総務委員会
○原口委員 この委員会、委員長初め理事の皆さんのお力で、二の資料をごらんください。籾井会長の個人的発言について、総務省見解、これは大臣も決裁をされたものだと思います。 私たちが求めたのは、籾井会長の個人的発言について整理してくださいということではなくて、一連の、衆議院の総務委員会では、奥野委員でした、どこを取り消すかもお答えにならずに、参議院ではお答えになる。あるいは、私が予算委員会で国際放送について尋ねたときに、それはお取り消しに
予算委員会
○原口委員 権力の最高位にある人がこの立憲主義を否定してしまえば、もう誰もとめるものがなくなるわけで、今回の公共放送の問題は、まさにここの、国民の知る権利であるとか、NHKの独立性、自律性について、そこが問われている問題だと思います。 そこで、三十一日の質疑のときから少し時間がたちまして、委員長、いろいろな委員会で御議論がありました。しかし、その委員会ごとに会長の御答弁が変わっておりまして、どこを撤回するかということについても、私の
総務委員会
○原口委員長 内閣提出、参議院送付、消防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として消防庁長官久保信保君、消防庁次長長谷川彰一君、国土交通省大臣官房審議官若林陽介君及び国土交通省大臣官房審議官井上俊之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕