和田政宗
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、前回、中道改革連合の泉健太委員から我が会派への質問がありましたので、回答をいたします。 憲法五十三条の国会の臨時会の召集、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」に関し、召集期限を定めることについてどのように考えるかとの質問に対しては、参政党は、憲法を改正し、召集期限を定めることが必要であると考えます。 また、内閣総理大
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「和田政宗」の「参議院」テーマに関する発言 32件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、前回、中道改革連合の泉健太委員から我が会派への質問がありましたので、回答をいたします。 憲法五十三条の国会の臨時会の召集、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」に関し、召集期限を定めることについてどのように考えるかとの質問に対しては、参政党は、憲法を改正し、召集期限を定めることが必要であると考えます。 また、内閣総理大
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 今回は憲法審査会における議論のテーマ出し討議ということで開かれていますが、参政党は改めて、憲法を一から国民の手で作り直す創憲を提起します。 現行憲法は、国民の自由な意思で作られていません。占領下におけるGHQ草案が基になっており、原案を書き上げたのはGHQです。日本国憲法は、GHQの作った草案に基づいて、主権が制限されている状態の中、占領下で制定されたものであり、国民の自由な意思に基づい
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を改めて申し述べます。 前回も申し述べましたが、イメージ案では、緊急事態の対象範囲が、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっていますが、感染症の蔓延との文言が入っている限り、恣意的な事態認定が排除できず、参政党は反対をいたします。 さらに、緊急事態の対象範囲にある
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 まず、緊急事態条項のイメージ案を中立的にまとめられた衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局の御苦労に敬意を払います。 その上で、緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を申し述べます。 まず、緊急事態の対象範囲ですが、イメージ案では、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっています。我々参政党は、緊急事態条
憲法審査会
○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 緊急事態条項について、参政党の意見を申し述べます。 まず、緊急事態が発生して適正な選挙執行が行えなくなった場合に、選挙期日を延期し、それに伴って議員任期も延長することについて、先週の憲法審査会において、自民党筆頭幹事から、自民党を含め五会派から賛同を得られているとお話がありました。 さらに、適正な選挙実施が困難な状態についての判断要素として、まず、日本全国で一斉に行われるべき国政選挙
憲法審査会
○和田政宗君 自民党の和田政宗です。 東日本大震災を経験した身として、民主主義の根幹である選挙を守るためにあらゆる事態を想定して憲法で備えることは必須であると考えます。 東日本大震災では、直近で予定されていたのは国政選挙ではなく統一地方選挙でしたが、各地方選挙の延期は国会で決まったものの、最大六か月の延期でできるのか、想像も付かない状況でした。実際に、臨時特例法案は再改正され、全ての選挙が終わったのは十一月二十日でした。 大
内閣委員会
○委員長(和田政宗君) 次に、参議院関係予算の説明を求めます。小林参議院事務総長。
決算委員会
○和田政宗君 現場の自衛隊員がしっかり活動できるように、そのように現場の声も聞いて充実を図っていただければというふうに思います。 最後の質問ですが、自衛隊の営舎内に居住する自衛官の生活必需品であるポットや小型冷蔵庫の電気代負担についてです。 昨年の四月の参議院決算委員会で、私の質問に対して防衛大臣が、私用電気機器の実態を踏まえた定格容量の見直しなどの検討をしてみたいと答弁をいたしましたけれども、その後、状況はどうでしょうか。
決算委員会
○和田政宗君 これ、国際テロリズム要覧二〇二三のネット公開が削除されたということをこれ厳しく問うのは、我が国が公式に作成した文書が希薄な根拠でありますとか外国からの圧力でひっくり返ったとするならばこれ大変なことであるからです。これは国連決議や国内外の法令に基づいて公安調査庁が作成したわけでありますけれども、これ、もし外国の圧力ということであるならば、我が国は内政干渉を許したことになるわけであります。 それで、トルコからの圧力でないと
決算委員会
○和田政宗君 今大臣の答弁でもあったんですが、これ、国際テロリズム要覧二〇二三のネット公開が削除されたことにつきまして、外務省は三月や四月の参議院法務委員会でも誤解を招いたからだと答弁をして、誤解とは何かとの質問に対しては、様々な照会や報道が世界で行われた、様々な形での関心が国内外で寄せられていることもあったというふうに答弁をしておりますけれども、これ、国際テロリズム要覧二〇二三においては、要覧の第二部、主要な国際テロ組織等の概要及び最
決算委員会
○和田政宗君 日・トルコの友好関係というのは、これは長い歴史があるわけでありまして、私も日・トルコ友好議員連盟の一員でありますし、日本とトルコの関係についての著書というか、著書の中で一章分触れたこともありますけれども、今エルドアン政権がやっていることは今述べてきたようなことであって、これ、テロ対策協議をトルコとやっていると言っていますけれども、テロ組織を支援している国とテロ対策協議やってどうするんですかということもこれは指摘をしておきた
憲法審査会
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗です。 法制局及び憲法審査会事務局の説明を受け、参議院の緊急集会と大災害時等の緊急事態対応について申し述べます。 私は、現行憲法に緊急事態条項がないことは大きな課題であると捉えており、参議院の緊急集会を強化するなど必要な規定を憲法に定めなければ、大災害時に国民を守れない危険性があるのではないかと考えます。 現行憲法は大災害時等の緊急事態対応を想定しておらず、参議院の緊急集会は、一定期間内の衆
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗でございます。 震災から、東日本大震災から間もなく十二年と九か月ということになります。私は当時、NHKのアナウンサーとして仙台放送局に勤務をしておりましたけれども、この東日本大震災のこの復興、これを何としても成し遂げなくてはならない、そういう思いで職を辞して参議院議員に立候補をして、現在二期目ということになっておりますが、この期間中も被災地に足を運び、また、復興の様子というものをつぶさにお話を聞きな
決算委員会
○和田政宗君 これは規制の在り方考えていかなくてはならないと思いますので、これはしっかりと、これも継続して質疑をしていきたいというふうに思います。 最後に、竹島問題について聞きます。 日本固有の領土竹島は、現在も韓国に不法占拠されています。 私は、政府は国際司法裁判所に単独でも提訴すべきであるというふうに考えます。日本政府が単独提訴したとしても、韓国政府が応じなければ裁判は開けませんが、私は意味のないことでは全くないというふ
決算委員会
○和田政宗君 これに関連して、精神科の地域包括ケアについて聞きます。 国が推進する第八次医療計画においては、精神障害者が地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築を進める必要があるとしています。 宮城県における四病院再編において、県立精神医療センターの移転が県の計画に盛り込まれておりますが、宮城県精神科病院協会や患者団体などが反対をしており、宮城県の精神保健福祉
決算委員会
○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗です。 今日から決算委員会の審議が始まりました。参議院は決算審査を重視する院です。内容の濃い審議ができればというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 まず、総理にお聞きします。大手製薬会社の現地法人幹部が中国当局に拘束された件についてです。 現在の政府の対応はどのようになっているでしょうか。
本会議
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和三年度決算について質問いたします。 決算に対する質疑に先立って、総理の欧州、北米訪問について伺います。 今月、岸田総理は、G7議長国として、フランス、イタリア、英国、カナダ、そして米国を訪問し、各国首脳に我が国の防衛力強化の方針について説明した上で、抑止力や対処力の強化に向けての協議を行いました。 厳しい安全保障環境に直面し、大き
予算委員会
○和田政宗君 おはようございます。自由民主党・国民の声の和田政宗です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入ってまいります。まず、ウクライナ情勢と我が国の安全保障について聞きます。 ロシアによるウクライナ侵略はあってはならないことであり、断固非難をするとともに、ロシアは即時攻撃を停止し、ロシア軍を国内に撤収するよう強く求めます。 こうした中、ロシアによる我が国に対するとんでもない発言も行われています
本会議
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗です。 自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりました重要土地等調査法案について、小此木担当大臣に質問いたします。 ここ十数年、自衛隊基地周辺などで外国資本による土地の購入が明らかになっています。長崎県対馬市の海上自衛隊基地や北海道の航空自衛隊基地周辺の土地や森林が外国資本に購入され、国境離島でも、外国企業による利用計画が不明な土地購入に、地元から憂慮の声が上がっています。 これまで
内閣委員会
○和田政宗君 皆様、おはようございます。早速質問に移らせていただきたいというふうに思います。自由民主党・国民の声の和田政宗でございます。 昨日は三月十一日でございました。東日本大震災から八年でありました。私は、宮城県名取市の追悼式に参列をしてまいりました。実は私、参議院議員になってから、一回、石巻の追悼式に出席をいたしましたが、そのほかは名取市の追悼式に毎年出席をしております。 というのは、実は私、前職がNHKのアナウンサーでご