小野次郎
本会議
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、会派を代表して、政府提出の安全保障法制関係二法案に対して、満身の憤りを込めて反対の立場から討論を行います。 議長、与党議員を含めた同僚議員の皆様、まず、私は特別委員会においてあのような強行採決が行われたことを非常に残念に思います。委員会における議事録を確認しても、鴻池委員長の着席と退席の事実の記載しか残されておらず、何の採決が行われ、どのような結果になったのか、外形的には全く形跡が残
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「小野次郎」の「参議院」テーマに関する発言 46件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、会派を代表して、政府提出の安全保障法制関係二法案に対して、満身の憤りを込めて反対の立場から討論を行います。 議長、与党議員を含めた同僚議員の皆様、まず、私は特別委員会においてあのような強行採決が行われたことを非常に残念に思います。委員会における議事録を確認しても、鴻池委員長の着席と退席の事実の記載しか残されておらず、何の採決が行われ、どのような結果になったのか、外形的には全く形跡が残
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○委員以外の議員(小野次郎君) お答え申し上げます。 自衛権行使という内訳についてお尋ねでございますが、既に衆議院でも参議院でも質疑が行われておりますが、国連への報告の際には個別的自衛権、集団的自衛権の区別をする必要はなく、現にほとんどの報告についてはそういった区別がないという報告が外務省からも出ております。単に自衛権行使として報告すればよいというふうになっておりますので、この点についても余り問題になることはないんじゃないかと思って
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○小野次郎君 私は、維新の党及び賛成者を代表して、ただいま議題となりました五法案について、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 これら法案は、衆議院に提出された維新の党独自案と内容の点で大きな変化はありません。ただ、安保法制に関する最近の質疑で新たに指摘された問題点に対応するため、幾つかの修正を施しました。 参議院では、より審議を深めやすくすることに配慮して、テーマごとに審議しやすい形式の法案とするため束ね法案を分野
本会議
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は党を代表して、ただいま趣旨説明があった政府提出二法案について、安倍総理に質問させていただきます。 まず、法案提出者であり、与党の代表でもある立場として、衆議院における強行採決についてどのように受け止めているのか、伺います。 次に、参議院で審議を始めるのに当たって、本院で再び強行採決や憲法上六十日ルールによる衆議院再議決という強硬手段は取らないとお約束いただきたい。この点について御認
憲法審査会
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、日本国憲法の基本的な価値観というのは維持しつつも、特に統治機構を中心に憲法改正に取り組むべきだと考えています。その意味で、私は一院制というのが有効なのではないかと思っていますが、今日はその一院制の問題はちょっと横に置きまして、参議院の役割というものを私なりに、四年半参議院議員をやって感じるところを申し上げたいと思います。 一つは、同僚議員からも既に指摘が出ましたけれども、学生時代から
予算委員会
○小野次郎君 これは衆参共に綱領を決議しているんですが、今日は江渡大臣が衆議院議員なので衆議院の方の倫理綱領を使わせていただいております。 それでは、二枚目のパネルをちょっと見てください。今どういう疑惑が江渡大臣については挙がっているかということを簡単に御説明させていただきます。 聡友会というのは江渡さんの資金管理団体です。そして、収支報告、二十一年、二十四年とも聡友会から江渡議員にそれぞれ二百万、百五十万寄附されています。この
外交防衛委員会
○小野次郎君 今止めたのは私じゃありませんので、何か、また止めたと思われるといけないので、私じゃありませんから。 続けさせていただきますが、説明責任というのは、アカウンタビリティーとか言いますよね。私は、政治家のその説明責任というのは、相手から納得してもらえる、理解してもらえるものであって初めて説明責任を果たしたということになるんだと思うので、何か自分の主張を伝えた、だから説明責任果たしたんだというのでは特に政治家の場合には通らない
外交防衛委員会
○小野次郎君 国会の常任委員長の仕事というのは多岐にわたるわけですけれども、やっぱり与党と野党のある種ジャッジするというか采配を振るうという部分、そして委員部の方の力を借りて会の運営をしていく、委員会の運営をしていくということ、そして行政当局との、できるだけ我々の審議に行政当局の協力をお願いする、三方向、四方向の仕事が委員長の仕事じゃないですか。 だけど、今この僅か私が十五分話しただけで、両大臣からは遺憾の意が表明され、委員部に対し
外交防衛委員会
○小野次郎君 聞いていないことまでお答えいただいているような気がしますから、手短に簡潔にお答えいただきたいんですが。 私と委員長は同じ年に政治活動に入りました。私も委員長も行政経験があって国会議員になったわけで、委員長はどういうお考えか分かりませんが、私が常に考えてきたのは、一つは、議員になったからといって、行政との関係でいえば節度を持って対応すべきだと、さっきの両大臣に聞いたようなことでございます。 議員だから何か特別なことを
外交防衛委員会
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 最初にまず、参議院の外交防衛委員長が防衛、外務両省から大臣答弁資料を、ひそかにというんでしょうか、ひそかに、極秘裏に取り寄せていたという件についてお伺いします。 これはまず、外務大臣、防衛大臣にお伺いします。 お二人にお伺いしますが、お二人の立場からすれば、一つの省の長として、防衛省の長として、外務省の長として、部下職員が大臣答弁資料をいわゆる立法府に属している参議院外交防衛委員長に事
外交防衛委員会
○小野次郎君 まず、今言っているのは、その人件費として支払ったという相手方の二名の方から、支払われたということを確認する書類を出してくれと言っているので、大臣自身が受け取った仮領収書の二十一年分の二枚の話は別の話ですからね、今言っているのは。人件費支払を証明する書類を出していただきたいということです。 今朝ほど理事会で、防衛省の官房長、防衛省の官房長がそこまでどうして知っているのか知りませんが、プライバシーに関することだから出せると
外交防衛委員会
○小野次郎君 突然の質問に丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。 それでは、大変質問しづらいことではあるんですが、これから江渡大臣の政治資金の問題について御質問させていただきます。 まず、江渡大臣、これまで累次にわたってこの問題、いろんな委員会で質問されています。あらかじめお伺いしますが、衆参の予算委員会、そのときは、階さん、今井さん、そして参議院では小川さん、衆議院の安全保障委員会では津村さん、そして今日また小川委員
議院運営委員会
○小野次郎君 先ほどの福山議員のやり取りをあなたもお聞きになったと思うんですね。そのクリアランスの評価を受ける方の方だって、言わば今までなかった制度をにわかに適用されるかという話なんですよ。 今度、じゃ適性評価する方の側、専門的知識、トレーニングを受けた人が今この参議院の事務局にいるんですか。いるという前提でしょう、あなたのおっしゃっているのは。
議院運営委員会
○小野次郎君 国会職員法の第二十四条の四、二項には、石川さん、もうちょっと限定して書いていますよ。「その院の国会職員」と書いてあるじゃないですか。だから、外部委託ができないんですよ。その院の国会職員、国会職員の身分を持った人の中にそのクリアランスの適性評価をする人がいなきゃいけないんですけれども、そういう人は今いるんですか、参議院に。
議院運営委員会
○小野次郎君 ありがとうございます。 それでは、次の問いに移りますが、これは参議院の発議者にお伺いします。 さっき福山議員の質問にもありましたけれども、私は別の角度から聞いてみたいのは、このクリアランス、院の審査室の職員らについての適性評価についてですが、一体誰がこれを行うんですか。
議院運営委員会
○小野次郎君 時間がないので簡潔にお答えいただきたいんですが。 要するに、この前の法案のときは四党の修正提案ありましたねと、しかし、今回は法案については二党ですよねと。衆議院の規則、規程の修正のときにほかの党が加わった話は伺いましたけど、それは衆議院の規則、規程であって、今参議院の規則、規程が審議されていることに関してはほかの党は関与していませんねと言っているんです。
議院運営委員会
○小野次郎君 今確認できましたのは、この前の特定秘密保護法は四党の共同修正提案があったけれども、今回は自公の二党であったと。そして、規則、規程の方は、衆議院は衆議院の規則、規程であって、参議院は今、参議院の規則、規程が審議されているわけですから、その辺は白紙だということですね。 つまり、参議院は今日、今回初めてかかっているわけですから、何党の共同というのはないという、二党以外はないということですね。
議院運営委員会
○小野次郎君 ちょっと角度を変えた質問しますけれども、それじゃ、参議院の発議者に再びお伺いしますが、この法改正、つまり国会法改正案と参議院の院、ハウスというか、ハウスの中で決める規則、規程がありますね。この両、両というか、実際三つあるんですけれども、国会法とそれから規則、規程と同時に採決しなきゃいけない必然というのはあるんですか。
議院運営委員会
○小野次郎君 参議院の発議者。
議院運営委員会
○小野次郎君 昨日の同僚議員の質問でも、参議院はそれは規模も違うし、議事の進め方も衆議院と違うんだから、必ずしも衆議院と同じでなきゃいけないわけではない、だからこそ参議院規則で定めるとしているんだから、その点について、あなた最後に、さんざんしゃべった後に、違っちゃいけないっておっしゃるじゃないですか。だから、違うべきなところはあったかどうか検討したのかって私は聞いているんですよ。