国会議事録検索

山下栄一」の「参議院」テーマに関する発言 91件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 私の場合は、支えていただいたスタッフの方も非常に、もうしょっちゅう意見交換もしましたですけれども、きちっと答えてくれると同時に、私の方がいろいろ教えてもらったこともたくさんありまして、そういう意味で、国会職員の方も、もう法制局なんかは、百倍以上の難関突破して参議院の法制局に勤めておられる方も、募集人数少ないからでしょうけど、だから、相当の意欲と目的を持って入ってこられるんでしょうけど、それをなかなか発揮できる場が

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 行政監視委員会以外の。 これは立法機関ですので、法律の審議、成立ということが最優先だと思うんですね。それには、たくさん法案を抱えている委員会はなかなかそれに追われてしまってということがあると思いますけれども、今非常に、現実そんな簡単じゃないよということだと思うんですけれども。 ただ、各委員会全て、閉会中審査も含めまして、審査の中に調査が必ず入っていると、調査を通して法律立案、成立につながるということも含め

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) その後改善したかどうかの監視をちょっと私はできておりませんのですけど、それは何とも答えようがないんですが、制度があってもなかなか機能しない、内部告発制度というのがその一つだと思うんですけれども、これは解雇を覚悟でやるというふうな腹構えがないとなかなかこれはやりにくいということがあると思うんですね。だから、組織の中の一員としてそういうことが本当にできますか、あなたはどうですかと言われたときに、これは制度があってもな

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 済みません、後の方からですけれども、後の方の御質問ですけれども、視察は、何のために視察するんですかというところをきちっと明確にして確かに行かないと視察の目的は達せられないと。そのためには、事前の準備で、この組織に勤めておられる方々の法律上の位置付けはどうなっているかと、そして今国民はどのように評価しているかと、そして最近何か問題は出てきておらないかということをきちっと調べて、そしてここに課題があるということを明確

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 倉林委員の質問は、非常に難しくてちょっと答えにくい質問続いているんですけれども。 私は、人権の考え方は非常に思いっ切り議論されてきたけれども、統治機構の在り方というふうなことは日本の学問の世界でもそんなに議論が深まってきていないんじゃないかなというふうに思っておりまして、そういう意味で、この今回の統治機構に関する調査会ができたというのは時代の流れかなと、変化かなと思いますけれども、ダイレクトにそこに突っ込んで

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 私は今日は党の立場で来ているのではなくて、議院内閣制下の参議院の果たすべき役割という立場で来ておりますので、今の質問は、大変申し訳ございませんけど、ちょっとお答えは控えさせていただきたいと。

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 閣議決定で実質非常に重い、場合によっては憲法に関わるようなことが決められていくということを今おっしゃったのかなとも思いますけれども、それは立法府と内閣との関係で、内閣の閣議決定に関わる行政監視をどうするかということだと思うんですね。 そういう心配な点が生じてきたときに、これはちょっとやり過ぎじゃないのといったときに、やはり立法府、特に参議院として行政監視的に閣議決定で実質動かしてしまうという動きについてどれだ

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) ちょっとどういうふうに答えたら、私は衆議院の経験全くないのでよく分からないんですけれども、参議院のメンバーとして仕事をさせていただいて、決算の感覚とか行政監視の感覚は衆議院の方では育ちにくいんじゃないのかなと、そういう文化的傾向があるんじゃないのかなということをいろいろ衆議院の方とお話ししながらとか感じてきました。 そういう意味で、できるだけ超党派の、超党派という言葉が、言うのは簡単ですけど、その動きをつくる

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 経験からは答えられませんけど、経験から答えられないというか、そんな任に堪えられませんけれども。 予算のときは、やっぱりどこにどれだけこのお金を付けるかと、余ったらまずいなみたいなことも含めまして、そういう気持ちが先行していくと。どう使ったかという視点がないままに予算配分していくみたいな傾向があると思うんですね。だから、決算の視点を常にたたえながら予算を組んでいくというふうなことは不可能かも分かりませんけど、予

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 難しい。私、答えられるかなと思うんですけれども。 決算委員会のメンバーでさせていただいた経験から、会計検査院という、これ明治時代に設置された憲法機関なんですけど、私は参議院に持ってくるかどうかという前に、会計検査院というこの組織をどれだけ我々というかメンバーが知っているかということの方が先ではないかなと。 私は会計検査院に視察に行ったことがあるんですけれども、国会議員が会計検査院に来られたの、山下さんが初

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 私は、国会職員の方、今日もお見えでございますけど、物すごい自制が、自己抑制が働いてしまう体質を持っているということを物すごく感じました。それは人事とかいろんなところでやっぱり余り突き出たことをしにくいようなことがあったのではないかと思いますけど。 私、一つ感じたのは憲法解釈です。ちょっと今の御質問にずれるかも分かりませんけど、憲法解釈、内閣法制局で憲法解釈、私はなぜ参議院法制局を使わないのかなということを、議

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) ちょっと大きな質問でございますので、ちょっと私、答える、堪え得るかなというふうに思いますけど。 決算委員会とか行政監視委員会、大事に自分自身もやってきたつもりですけれども、なかなかメスを入れるという状況に至らなかった経験はたくさんございますが。総務省にしろ法務省、検察も含めた法務省ですね、ちょっと会計検査院は別ですけど、そういう行政の内部監査というのはなかなか働かないなと。財務省の予算執行調査もそうですけどね

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) ありがとうございます。 今、岡田理事がおっしゃった何かいい案はあるのかという、激しく与野党対立し、会派対立している、政権党とそうでないところ対立している状況の中で、党派を超えて行政監視はできるかと、これは物すごい難しいことだと私は思います。 それは、議員の任期が六年、長い方なんですけど六年で切られてしまう、その中で勝負せないかぬというようなことは非常に難しいなと、理屈では分かっていてもと。こういう、また会

2014-04-09 参議院

山下栄一

国の統治機構に関する調査会

○参考人(山下栄一君) 皆さん、こんにちは。山下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国権の最高機関でございます参議院の国の統治機構に関する調査会に参考人としてお招きいただきまして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 私は、二〇〇八年、平成二十年九月より約一年間、百七十国会から百七十二国会に当たっておりましたけれども、参議院行政監視委員会の委員長として尊い使命をいただきました。今も本当にこのことを感謝

2010-05-10 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 公明党の山下でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、財務省、金融庁、また政府系金融機関ですけれども、中心は。国会、会計検査院もございまして、私はそちらの方も光を当てさせていただきたいと思っておりまして、そちらからまず質問をさせていただきたいと思います。 まず、国会でございます。 私は、政権交代してプラスマイナス両方あるなと思っております。それで、特に参議院の行政監視機能といいますか、これは非常にますま

2010-04-19 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 原口大臣は、この互助会はもう全部廃止するふうに要請したいとおっしゃっておりました。 もうこんなことやっていたら、それはもう税金が出しがいのない国やなと、この国はと、象徴的な話だと私は思います。もうこれは都道府県もどんどんなくして、残っている県もありますけれども、大阪府も大阪市も一銭もありません。もう当たり前のことやと思います。それを、今の答弁非常に不満ですけれども、きちっと御自分で精査していただいて、この本、この去年の

2010-04-19 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 公明党の山下でございます。 御苦労さんでございます。残された時間そんなにございませんけれども、私、鰐淵委員の後、質問をさせていただきたいと思います。 さっき自民党の愛知議員からも、政権交代に対して国民が大きく期待したものと、それがまた政権交代を可能にしたという説明の中で、大臣の方から、この税金の使い方、税金の使い方に対する不信感、これがやっぱり大きなうねりとなっていったことが政権交代と関係あるというふうな話がござい

2010-04-12 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 前政権の荷物を我々にさせるのかという話がありましたけど、私はこの参議院の決算委員会は物すごい大事だと。与野党を超えて行政監視するんだということが使命だと思っています。 だから、官僚内閣制から政治主導、議院内閣制、本当の意味の議院内閣制にするんだという、それは私は極めて賛成です。だけども、内閣は政治家でやっているわけやからね。政治家が機能させないような仕組みが、またこの五十年間にうみがたまってそれがまだまだ残っていると。

2010-03-29 参議院

山下栄一

決算委員会

○山下栄一君 ちょっと幾つか質問しようと思ったんですけど時間が押してまいりまして、独立行政法人、国もあるんですけど、今日は独法の法定外福利厚生費、この問題で、委託費、それからかんぽ生命、いわゆるかんぽの宿の、今日、朝、検査院から報告がありましたけど、この件はちょっと荒木参議院議員の方に譲りたいというふうに思っております。独法の福利厚生費、委託費のことを少しお話しさせていただきたいと思います。 お手元に六枚セットの資料がございますが、

2010-03-25 参議院

山下栄一

文教科学委員会

○山下栄一君 冒頭申し上げましたように、今回の法律が、お父さん、お母さんは喜ぶかも分かりませんけど、本人はどうなんだろうなということがありましたために、だから、そういった自立をサポートするような、そういう応援だったらいいと思いますし、多様な学びを応援してくれるという具体例があればもうちょっと元気出てくるんやないのかなと。この二条の一号から五号だけでは、ちょっと高校に、やっぱり高校の枠にあくまでもこだわった制度設計になっている。 だか