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山内俊夫」の「参議院」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-03-23 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 余り前向きのお答えじゃなかったんで残念だなと思っておりますが、イニシャルコストだけで物事を測るわけには私いかないと思うんですよね、こういうものは。病院船の規模がどうかというのはこれまた専門家が集まって検討いただければいいわけでありまして、有効に活用できる病院船なんか私は日本は地震国でありますから絶対に必要じゃないかなと思っております。 最後になりましたからまとめをさせていただきますけれども、今後、私はこの参議院のODA

2010-03-23 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 まさに大臣おっしゃったとおり、私も十二年前に国会議員になってきたときに、私のやるべき仕事は国政の中で二つ。それは外政と内政、内政についてはこういうジャンル、外政についてはODAをやろうということで、私もほとんどこのODA委員会に所属をして、何かあれば、参議院の特性であります、即、皆さんの理解があるものですから、派遣をさせていただきます。 特に藤末先生なんかと一緒にベトナムのカントー橋の崩落について、衆議院はもたもたして

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 思いはしっかりと私たちも受け止めさしていただきますし、特にアフリカと、上海でこの前行われました中国のフォーラム、これ、三十四か国の元首が上海に集合しているんです。我々が別に中国に対抗するという意味じゃないんですけれども、我々も何とか四十か国ぐらいの元首を横浜に集結さしたい。特に、参議院のメンバー、我々、一生懸命、先般から大体二十数名アフリカに行ってまいりまして、それぞれの元首のところへ行って、是非サミットの前にTICADⅣ

2007-11-14 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○山内俊夫君 自由民主党の山内でございます。 地声が大きいものですから、この時間、一番眠い時間でありますが、眠気を邪魔して誠に申し訳ありません。お許しを願いたい。 さて、ODA委員会、私も九年前入ってから結構何回かこの委員会にお邪魔もさせていただいて、そして委員派遣でODAのアフリカ方面にも行かしていただいております。 東南アジアに当初大変な注目をしておったんですけれども、どうやら日本のODAの基本政策であります自立自援とい

2007-07-05 参議院

山内俊夫

総務委員会

○委員長(山内俊夫君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年九月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 御存じのとおり、本年は参議院通常選挙が行われる年であります。選挙に挑まれる方々には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。これを機に御勇退される皆様方には、御健康に留意され、ますます御活躍をされますことをお祈りを申し上げます。ありがとう

2007-05-14 参議院

山内俊夫

行政監視委員会

○山内俊夫君 確かにそうでしょうね。 ただ、実は私が質問するということは、司法ジャーナルというホームページにこの五月十四日、山内俊夫参議院議員がこういうことについて質問するということが流れたわけなんですね。 〔委員長退席、理事風間昶君着席〕 そして、私のところにも投書がやってまいりました。その投書について、投書は後で少し述べますけれども、これは兵庫県の方なんで名前は匿名にさせていただきますけれども、後ほど申し上げますが、

2007-05-14 参議院

山内俊夫

行政監視委員会

○山内俊夫君 それで、実はこれ二月、今年の二月になるんですが、前議長、斎藤十朗先生の所見というのが出ております。これごらんになったことございませんか。 この斎藤十朗元参議院議長の所見の中で、代表質問は政府の基本的な政治姿勢と政治方針に係るものであり、個別の具体的施策や利害関係事項は取り上げないこと、そしてさらに代表質問は政党を代表して行うものであり、最終的には質問の内容は党の意思決定機関の了解を、了承を得なければならない、このように

2007-05-14 参議院

山内俊夫

行政監視委員会

○山内俊夫君 それじゃ、参議院法制局長にちょっとお聞きしたいんですけれども、この代表質問に関する法令上の規定というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

2007-05-14 参議院

山内俊夫

行政監視委員会

○山内俊夫君 分かりました。 五十一条についての見解、これはもうほとんど同じと理解をさせていただいておりますが、既に院内での委員会における発言と代表質問の違いを少し私なりに解釈をしてみたんですけれども、過去の例から申し上げますと、院内での委員会における発言というものはこれ受託収賄の対象になっているんですね、一部ね。近々には、確定していると言われればそうなんですけれども、私はまだ確定されていないんじゃないかと思うんですが、これは昭和四

2007-05-14 参議院

山内俊夫

行政監視委員会

○山内俊夫君 ありがとうございます。 今日は、これ午後でありますけれども、決算委員会と行政監視委員会が同時進行ということで、少しいろんな意味で難しいのかなと。同じ中身が決算委員会とダブった場合、ちょっと大臣が要請してても出てこれないという状況がありまして、今日は私も大臣要求しておりましたけれども、決算委員会の方に取られているということで、それはそれなりにお譲りはしておりますけれども、今後、日程的なものも考えてもらわなきゃいけないのか

2006-10-25 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○委員以外の議員(山内俊夫君) 今、亀井先生から、その供与と自立支援のための援助という、その分け方についてのちょっと一部お話がありました。 私が当初申し上げたのは、イギリス、ヨーロッパの人たちは、これは私、まあいろんな宗教上の問題であろうと思いますし、以前、五、六年前に、ミレニアム改革のときにちょうど最貧国の国に対する債権放棄をやろうというのが提案されまして、そのときに日本は比率からいえば七割借款なんですね。で、三割ぐらいが供与。ヨ

2006-10-25 参議院

山内俊夫

政府開発援助等に関する特別委員会

○委員以外の議員(山内俊夫君) 私もちょっと一部総括的なところで御報告もしたかったなと思った件でございますので、大変有り難かったと思います。 正に松先生のおっしゃるとおりな、ODAの感覚というのが、我々選挙区帰りましても、いや、我々もうこうやって大変厳しいビジネスの世界にいるんだけれども、日本政府は何でそんなに一兆円近いお金を海外に出しているんだという意見が随分言われるんです。我々いつもそれで苦慮して、まあ答えは、いや、我々もこのO

2005-12-12 参議院

山内俊夫

イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会

○山内俊夫君 ただいま御紹介をいただきました参議院自民党の山内でございます。 今日は、今官房長官からの報告がありましたことに関して質問をさせていただきたいと思います。特に額賀長官、また麻生外務大臣等にも是非お答えをいただけたらと思っております。 まず、額賀長官の方にお聞きをしたいんですけれども、先般のイラク訪問、大変御苦労さんでございました。わずか四時間四十分という大変短い時間でありました。本来なれば一泊でもテントの中で野営もし

2005-06-07 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 ありがとうございました。 先ほどの憲法調査会、これは衆議院の中山会長だったと思います。我々も、参議院悲願のこの決算であります。より充実していきたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 ところで、二つ目の質問に入りますけれども、先ほど冒頭に委員長がODAについてかなり厳しい御指摘がありました。私もこの問題、決して委員長と打合せしているわけじゃありません。ODAについて質問をしようということで用意い

2005-06-07 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 今後増加が避けられない医療費とか介護保険などの社会保障費の効率的なまた有効的な支出若しくは運営の在り方について、地域格差の解消ということも一つの有効な手段でありますので、こういった考え方をしっかりととらまえて、これらのデータの要因等を含めまして、我々としても、より正確に把握して、これをまた効率の良い予算編成にしていただきたい、このような要望をしておきます。 最後になりましたが、少し総理にお聞きをいたしたいと思います。

2005-06-07 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 ありがとうございました。 企業は総会に向けて決算をしっかり報告し、株主にいろんな角度で説明責任を果たしている。どうしても行政というのは予算主義でありますから、予算が通過するまで一生懸命やるわけです。ところが、その結果について案外ぞんざいにされておられた、これが日本の予算主義であります。それを何とかこの参議院で少しでもより良いものにしていこうという考えでスタートしております。 その中で、じゃ、どういうやり方が一番いい

2005-06-07 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 おはようございます。 大変連日、郵政特別委員会でお忙しい中、大変忙しいところをこのようにお集まりいただきまして、ありがとうございます。もう冒頭に、委員長の迫力に負けてしまいまして、私も委員長の迫力に負けないように頑張っていきたいなと思っております。よろしくお願いをいたします。 参議院は独自性の発揮ということを数年前から随分言われております。また、より良い国会運営にしたい、このようなことも全員が気持ちを一致してやって

2005-03-31 参議院

山内俊夫

総務委員会

○山内俊夫君 今日は朝から受信料の件がほとんど中心になっております。私も、この受信料の件について少し気になる部分がありますので、今日は総務大臣、また橋本会長、二、三の質問をさしていただきます。 その質問の前に、私は実は平成十二年、ああ、平成十四年ですね、総務大臣政務官という立場で東南アジアのテレビ局の事情なんかも視察に行ってまいりました。そのときに、今、景山委員からもお話がありましたように、私はインドネシアへ行ったんですけれども、イ

2005-02-15 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 自由民主党の山内でございます。 加藤参考人と西川参考人に一点ずつお聞きをしたいと思います。特に加藤参考人は、私、同じ香川県出身でありまして、今日の加藤参考人のテーマの中でやはり事業主体のチェックとか要不要というところがありまして、私も香川県の県議会議員も務めておりましたから、一つの参考事例として参考人の、事例を挙げて参考人の御意見もちょうだいしたらと思っております。 それはなぜかといいますと、例えば地方議会、また地

2004-04-12 参議院

山内俊夫

決算委員会

○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫であります。 この決算委員会というのは、昨年から通常国会の中に設置され、その間にやろうということで大変、党派を超えて皆さん熱心に行われている。私もこの委員会というのは重要視をいたしております。といいますのは、やはり衆議院が予算、私は、参議院が決算という大きな考え方を十分踏まえてやりたいな、このような気持ちでございます。 そのときに私、昨年も同じように住宅政策に関して質問をさせていただいたわけでご