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峰崎直樹」の「参議院」テーマに関する発言 129件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ

2010-05-17 参議院

峰崎直樹

決算委員会

○副大臣(峰崎直樹君) せっかくで質問されたので、また私も、答弁ですが、ちょっと環境省がどうだったかということについて、私は余り環境省をそれほど注意深くウオッチングしておった立場にいなかったものですから、主として財政、税制問題を中心にしてこの環境税問題については論議をしてまいりました。 この間、この決算委員会でもそうですし、財政金融委員会でももう愛知議員からいろんな議論、質問等を受けてお答えをしてまいりました。菅大臣も進めてまいりま

2010-03-19 衆議院

峰崎直樹

経済産業委員会

○峰崎副大臣 吉井委員にお答えしたいと思います。 昨年の七月に行われたニューヨークの会合については、私は、今初めて、実はそういうことがあったということをお聞きしました。 その中身で、本当に五十六条が大問題だというふうになったかどうかということも私も改めて確かめてみたいと思いますが、これは、昨年の、政権をとる前にも、参議院の財政金融委員会で大門実紀史委員からの質問を受けました。また、政権後にも、十一月に同じ質問を受けまして、これは

2010-03-18 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○副大臣(峰崎直樹君) 今日は古本政務官もおられるので、その経緯は後でまたいただきたいと思うんですが、話を。 今のお話聞いていて、私も与党税調でかつて自社さのときに一緒にやっておりました。その税制調査会の総会みたいなのがあって、猛烈な勢いで、多分私たちじゃなくて後ろにいる人たちに、壁に耳を当てている人に向かってしゃべっているんじゃないかなと思うような事態でありました。ただ、そのときも、あのとき自社さがそういう仕組みを取って、その後は

2010-03-18 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○副大臣(峰崎直樹君) これは、当時は平成二十年において平成二十九年度までの十年間の税率が定められたわけですけれども、これは平成十九年度に検討された十年間の道路整備計画案を根拠にしており、その後、道路特定財源制度が廃止をされましたね、福田内閣のときに。それを踏まえて、来年度税制改正において廃止することにしたわけであります。 一方、地球温暖化を防止する観点で、非常に厳しい財政事情あるいは原油価格が現在安定しているということを踏まえて当

2010-02-24 衆議院

峰崎直樹

財務金融委員会

○峰崎副大臣 租特透明化法案なんですが、これも実は参議院で、私たちは議員立法で提出をいたして、過去二回、残念ながら通過をいたしませんでした。 きょうは公明党さんもおられますし、自民党の方々も審議の過程では、一点を除いてあとは大体賛成できる、こういう話でございました。 それは、企業名の公表というのが前の議員立法の段階であったんですけれども、今回は匿名、ABCという形での表示というふうにとどめて、それさえなければ賛成してもいいんだと

2010-02-24 衆議院

峰崎直樹

財務金融委員会

○峰崎副大臣 菅川委員にお答えしたいと思いますが、その前に、菅川委員は、ずっと税理士さんということで、私のふるさとの同じ高等学校の同窓ということで、大変親近感を感じております。 今御指摘のあった点、実は昨年あるいは一昨年の参議院の財政金融委員会では、私たち民主党が一人オーナー会社の廃止の法案をつくって、参議院では通ったんですけれども衆議院では残念ながら通りませんでした。 これは、問題は何だったんだろうかということを、私どもは税制

2009-05-29 両院

峰崎直樹

平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会

○議長(峰崎直樹君) あと、予算内容のことに関してはよろしゅうございますか。 先ほど、社民党の参議院の側の又市さんの方からも修正とかいろんなアピールございましたということに対してもなしということで取りあえずよろしゅうございますか。 それでは、これにて懇談を閉じます。 この際、参議院側、衆議院側双方から発言を求められておりますので、順次これを許します。まず、参議院側石井一君。

2009-05-29 両院

峰崎直樹

平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会

○議長(峰崎直樹君) 参議院側及び衆議院側から、今この問題について、両院協議会の在り方について議論がありましたが、そのほか、懇談でございますので、御意見のある方はこの問題に限ってどうぞ。

2009-05-29 両院

峰崎直樹

平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会

○議長(峰崎直樹君) 次に、参議院の議決の趣旨について御説明を願います。森ゆうこ君。

2009-05-29 両院

峰崎直樹

平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会

○議長(峰崎直樹君) これより平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会を開会いたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 この際、御報告いたします。 衆議院の協議委員議長には衛藤征士郎君、副議長には鈴木恒夫君が、また、参議院の協議委員議長には私、峰崎直樹が、副議長には石井一君が選任されております。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定によ

2009-05-29 参議院

峰崎直樹

本会議

○峰崎直樹君 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、峰崎直樹が、副議長に石井一君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、衛藤征士郎君が協議委員議長に、鈴木恒夫君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長

2009-05-27 衆議院

峰崎直樹

財務金融委員会

○峰崎参議院議員 こういう場を与えてくださいまして、本当にありがとうございました。 私は、提案をした民主党の議員だけじゃなくて、すべての国会議員の皆さん方にお願いをしたいわけであります。 今度の法案というのは、やはり税制を本当に透明にしていく、そして国民が政治に対する信頼を取り戻していくという上に当たって非常に重要な法案だということで、私たちは提起をしてまいりました。 その意味で、この租税特別措置をずっと、私は一九九二年に当

2009-05-20 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 質問しなかったんですけれども、鳩山総務大臣も御子息で影響を受けておられるんだろうと思います。 私は、非常に、この鳩山、今私たちの代表と一九九六年に民主党をつくったときに、鳩山総務大臣も一緒でございました。今参議院の民主党でそれ以来ずっと残っているのは私一人なんです。あと国対委員長が衆議院から移っておられますが、その意味では数少ない結党以来の一人でございまして、五人しかいなかったですけれどもね、最初。そこから今日百十人を

2009-04-07 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 今日は時価会計の問題ではなくて減損会計の方をやりますので、そのついでに答えられたんだと思いますが、よく考えてくださいよ。金融商品をつくって、金融工学を駆使してつくったものが、未実現の利益を取り込んでいる理論値でそれを売りさばくわけですよ。その瞬間に利益が取り込まれて、実現していない利益もあたかもあるかのようにして、それがPLその他に取り込まれるんでしょう。取り込まれてきて、それが実は過剰流動性になって世界にばらまかれていっ

2009-03-27 両院

峰崎直樹

平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会

○峰崎直樹君 参議院側が平成二十一年度一般会計予算外二件を賛成少数で否決した議決の趣旨を申し上げます。 否決の第一の理由は、本予算が現下の深刻な経済情勢への認識が欠如しており、景気対策としての効果が全く期待できない点であります。 世界的な金融経済危機のあおりを受け、我が国経済は輸出、生産が急速に落ち込み、昨年十月から十二月期の実質GDPは年率で一二・一%の減少と、戦後二番目の大幅なマイナス成長となりました。急速な景気悪化の影響は

2009-03-27 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 私は、御本人に今度確かめていただいて、大臣倫理規範なんてこれはもうだれも守らなくなりますよ、そんなことを言ったら。そういう危険があるから申し上げているんです。 冒頭の副大臣は、恐らく辞任を受け入れるんじゃなくて罷免すべき対象だったんじゃないんですか。それは強く申し上げておきたいと思いますが。 そこで、次の質問に移らせていただきたいと思います。総理の発言でございます。 これはもう何度も、平成二十一年三月十六日、参

2009-02-10 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 だんだんと、何か上げ潮派とちょっと違うなというような感じがだんだん分かってまいりましたが、ようやくポイントが出てきたのかなと思いますが。 そこで、先日、経済財政諮問会議とか規制改革会議をやめてはどうかという、廃止したらどうだという参議院の自民党の議員会長の提言ございました。与謝野大臣それから財務大臣、どのようにお考えになっているかお聞きをすると同時に、財務大臣、もう一つ、もう時間が参ったのでまとめてくださいということが

2009-01-27 両院

峰崎直樹

平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会

○峰崎直樹君 いやいや、ちょっと聞いていて、これはどうしてもお話をまた問いたださなきゃいかぬなと思っているのは、富田委員の方から、財政制度審議会の会長の私たちは発言を議事録でしか見ておりません。そうした中で、三名しか発言していないとか、あるいはその中での発言の中身についてもかなり詳しくお話しなさいましたが、私どもは議事録を、まだ未定稿でもいいから早くくれということを委員会の場でも要求してきているんです。それが一向に私たちの中にまだ依然と

2009-01-26 両院

峰崎直樹

平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会

○峰崎直樹君 今年に入って、予算委員会で私たちは地方の公聴会を求めてまいりました。公聴会までは実は実現できなかったんですが、先週の金曜日、足立の区役所に行って、区長さんとか現場の方々の声を聞いてきました。 その方々の声を聞いて、なかなかやはり地方自治体なりにそれぞれの苦労をしているし、また工夫もしようとしているんだと私は思うんですが、こういう質問をさせていただきました。足立区におおよそ九十九億円のお金が行くんだけれども、もしこれを定

2009-01-19 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 分かりました。 この問題は引き続いて、これは是非、衆議院、参議院で大変大きな問題にならないように、私はやっぱりオネストというか正直というか、本当に正しい歴史的な事実というものを理解をする上に当たって大変重要な問題だと思いましたので冒頭時間をお借りしたわけでございまして、是非これからも引き続きこの問題については討議をさせていただきたいなと思っております。 そこで、最初に定額給付金の問題についてお聞きしたいと思います。